次戦決定 「GLADIATORフライ級 次期挑戦者決定戦」
ようやく次戦発表。
同じ岐阜県にあるGSB多治見所属のクボケンさんとGLADIATORフライ級次期挑戦者決定戦。
勝利した方がタイトルマッチに駒を進めます。
4月6日に行われた「GLADIATOR030」で和田さんに勝利した翌日、ジムの代表を通じてGLADIATORから「6月8日もしくは9月21日の大会に出場できるか」との連絡が。
和田戦の試合内容があまり良くなかったこともあり、まずはオファーを頂けたことにホッとしました。
GLADIATOR関係者の皆様、いつもありがとうございます。
6月だと試合間隔が短いなと思いつつも、9月だと逆に試合間隔が空きすぎてしまうので、6月でお願いしますと返事。
この時点では対戦相手は決まっておらず、出場のみが決まっている状態。
GLADIATORメインカードの中から自分の対戦相手候補を探してみると、GLADIATOR名物の謎強豪外国人を呼んでくるかクボケンさんの2択になりました。
クボケンさんは自分が毎週出稽古に行っているGSB多治見の所属選手で、いつも一緒に練習する練習仲間。
体格がほぼ同じでプロ戦績も近いので、GSBではクボケンさんとのスパーリングがメイン。
また、GLADIATORでの試合の際は計量の前後に送迎して頂いたり、リカバリーにご一緒させて頂いたりと、練習以外でもとてもお世話になっています。
選手としては独特な打撃が光るストライカーで、鶴屋怜選手やチェ・ドンフン選手など、UFCファイターとの試合経験も豊富なベテラン選手。
また、名古屋RIZINでも勝利を収めており、東海地区を代表するファイターの1人です。
自分はこれまでオファーを断ったことがなく、相手が強くても弱くても基本的に試合を受けます。
チョ・ジュンゴンやオトゴンバートルと試合をしてくれと言われた時もマジかよと思いながらも即答しています。(チョ・ジュンゴン戦は事情により消滅)
しかし、一緒に練習をしているという理由からクボケンさんとはタイトルマッチ以外では試合したくないなと思っていました。
そんな思いもありつつ予想は当たってしまい、4月下旬、正式にクボケンさんとの試合のオファーがきました。
タイトルマッチ以外であればクボケンさんとのオファーは断ろうと思っていましたが、GLADIATORフライ級次期挑戦者決定戦とのことで、試合を受けることにしました。
GLADIATORにうまく転がされているような気がしますが、DEEPで4連勝しても東京に呼ばれず、PANCRASEでは勝ったり負けたりのノーランカーだった自分としては、毎大会メインカードに呼んで頂ける今の立場はとても嬉しいです。
※余談ですが、以前RIZIN名古屋大会オープニングファイトのオファーを頂いた際、PANCRASEでの試合(赤崎戦)が決まっており泣く泣く断ったのですが、もしオファーを受けていたらクボケンさんと試合していた未来もあったのかもしれません。格闘技は紙一重。
(そんな経緯もあってか、オープニングファイトはクボケンさんvs岡本秀義選手に決定)
秀義選手とも試合経験があるので、オープニングファイトにして自分的には裏メインでした。

お互い現王者のオトゴンバートルに負けており、オトゴンの動向も分からないので勝った後の流れがどうなるのかは分かりませんが、どちらが勝っても岐阜県からGLADIATORのタイトルマッチへ進むこととなります。
もっと環境のいい場所は沢山ある中で、自分たちのやってきたことが正しかった様で嬉しいです。
やりづらい気持ちはありますが、試合内容と結果で自分が岐阜県、そしてGLADIATORフライ級No.1だと証明してきます
念願のベルトまであと2つ、より一層気を引き締めて練習に励みます。岐阜で格闘技をやる全ての人たちに見に来て頂きたい試合です。応援よろしくお願いします。
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