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体重1.8kg、アルブミン1.3からの奇跡。蛋白漏出性腸症と闘った愛犬と私たちの1年間。私の人生にいつも犬がいてくれた③

現在、我が家には2頭のハイシニアの
トイプードルがいます。

一頭は重度の心臓病を患っていますが、お薬のおかげでなんとか体調は安定しています。

問題はもう一頭の子でした。

昨年の5月、毎年恒例の健康診断で「Alb(アルブミン)が低い」と指摘されたのです。

その後の再検査ではさらに数値が低下。

「すぐに治療を始めなければ危ない」と言われ急遽
ステロイド治療が始まりました。

当時は寝ている時間が長くなったくらいで、他に
目立った症状は何もありません。

それなのに、突然「蛋白漏出性腸症」という
自己免疫疾患の診断を受け、当時は驚きと
戸惑いしかありませんでした。

しかし、ステロイドの注射を始めてから、状態は
あっという間に悪化してしまったのです。

ご飯を食べなくなり、下痢が続く日々。

毎日必死で強制給餌を行いました。

ついには立ち上がることもできなくなり、Albは1.3まで低下。

ひどい貧血に襲われ、全身の毛が抜け落ち、体中に潰瘍ができてしまいました。

その痛々しい姿をただ見ていることしかできず
本当に辛かったです。

ネットで治療法や症例を必死に調べ、「とにかく低脂肪・高タンパクの食事を食べさせなくては!」と
決意しました。

そこからの1ヶ月間はすべての予定をキャンセルし、1日5回、付きっきりで食事を食べさせる日々に。

病院の先生からは、「免疫抑制剤の効果が出なかった場合、抗がん剤治療薬を使うしか治療法はありません」と告げられていました。

「なんとか抗がん剤だけは使わずに済むように」と、私たちはただ必死でした。

あれから1年。

ステロイドと免疫抑制剤は少しずつ減薬できており、なんとAlbは正常値に戻りました!

一時は1.8kgまで落ちてしまった体重も、2.8kgまで増加。

一度は全身の毛が抜け落ちてしまいましたが、今ではすっかり生え揃い、周囲から「プードルだ」と気づいてもらえるまでに回復しました(笑)。

正直なところ、当時の先生の治療方針には今でも疑問が残る部分はあります。

けれど、家族で最後まで諦めずに看病と治療を続けて、本当に、本当に良かったと心から思っています。

これからも、1日でも長く、私たち家族と一緒に穏やかな時間を過ごしてほしいです。

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毎日note
本日で30日連続投稿達成🥹🙌
沢山の方に読んでいただき
スキ❤️351していただき
心から感謝です✨✨✨
日々、思いつくままに統一感もありませんが
誰かの気づきに繋がれば嬉しいです💕
ゆっくりペースになることもあるかも
しれませんが、よろしくお願いします♪
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