そうだ、チェスをやろう! -超初心者が自作アプリだけでElo1800を目指す- (Part 1)
ある日、唐突に
そうだ、チェスをやろう
と、思い立った。アニメや映画で主人公がチェスで知力アピールするシーン、かっこいいよね。なんとなく憧れはあったけど、実際に真剣に取り組むきっかけはこれまでなかった。
調べてみるとLichessとかChess.comとかで対戦やら学習ができるらしい。けどちょっと覗いてみると、初心者にはハードル高そう。
まずはコソ練だよね
そこで、まずひとりでコソ練してそこそこ強くなってから、ネット対戦デビューを目指すことにした。
「まったくの初心者に駒の動かし方から教えて、将棋で言えばアマ初段くらいの棋力まで育ててくれるアプリを作って」と、Claude君に無茶ぶり相談してみた。
Claude君によると、チェスの棋力の目安にはEloレーティングっていうのがあって、将棋のアマ初段くらいに相当するのはだいたいElo1800から2000くらいらしい。そこでモチベーション維持のため、アプリ内で段級制を設けて、10級からスタートして、各級での課題をクリアして初段を目指すゲームにすることになった。
アプリが出来た
で、だいたい動くアプリが出来たので、いよいよチャレンジ開始。

まずは駒の動かし方から
僕はガチの初心者で、駒の動かし方もルールも知らなかった。(まあアプリ作ってる過程で、最低限は覚えちゃったんだけどね。まあそこは初めて触ったというていで。) アプリのチュートリアルでお勉強です。



さあ、いよいよ対局
練習対局モードでは、待った、ヒント、評価バーなどのアシスト機能が使えます。あんまり酷い手を打とうとすると…

レベル1は設定Elo 0のアホの子なので、さすがに勝てました。

さて、このチャレンジ、いったいどういう結末になるのやら。経過報告の連載させていただきますので、よろしかったらお付き合いください。
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