【お尻メンテ7日目・8日目】深夜の迫り来る恐怖/日中のそれらは怖くないのに・・・
札幌の実家で過ごすピューちゃんです。
手術をしてもらった肛門科に、現在入院中です。
入院記録をつけていました⬇️⬇️⬇️
入院7日目・8日目の深夜25:10くらいに起こった便意。
その4時間前に緩下剤を服用している。
ガスなのか、そのものなのかわからない状態で起こされる。
漏らしたりはしていない。
ただ、切羽詰まっている状態で起こされる。
開かない目を、必死で開けながら安いぺったんこのスリッパに足を入れることに手間どる。
安いスリッパにしたのは、使い捨てにしたかったからだ。
数秒を争うときに、この履きずらさの選択を後悔する。
部屋にトイレがあって、ここが個室で自分専用のトイレがあってよかった。
駆け込むように、座り、安堵する。
下剤のおかげ?下剤のせい?で、抵抗なくそのものが排泄される。
力まずに流れるように出るものだけで、終わらせる。
ベットに戻る。
残便感あり、便意が消えない。
長い時間(5分以上)便座に座り続けないようにと言われているので戻った。
でも、すぐにでも出そうな気配。
理想的なバナナの硬さではなく、泥状という表現をここではしている。
そんなものが、もしかして肛門の入り口にいるという気持ち悪さ。
それが残便感、それが続く・・・・。
10分後、我慢ならなくて再び便器に向かう。
本当に自分専用があってよかった。と再び思う。
同じように、泥状のものが患部を通る。
その痛みは、ほぼない。
出血もない。
その後もしばらく、残便感あって、便意が消えない。
私にとって、これがすごく辛い。
8日目と9日目、ほぼ同じ時間帯に便意を感じ、便意に苦しんでいた。
25:00少し過ぎた頃に起きて、何度かのトイレタイムを終えてもスッキリしないこの時間こそが辛い。
この度の入院で何が辛かったかと聞かれれば・・・
『残便感に悩まされながら、弱い便意を我慢する時間』である。
患部を温かい手で押さえているとちょっと紛れる。
後で知ったが、温かいお風呂に浸かるとか、カイロを当てるといいらしい。
25時少し過ぎに、便意で起こされた私は8日目も9日目も26:30まで眠ることができなかった。
それでも、1時間半くらいで眠ることができた訳だ。
『眠れないんです』とナースコールをするほどでもない気がする。
でも、ダラダラと辛い。
椅子に座ったり、ベットで体勢をいろいろ変えたりしてみる。
2日にわたって、深夜の1時間半が辛かった。
そんな時に、noteを開いた。
そこに届いていた自分への応援メッセージを見つけた。
心を落ち着けて、そのメッセージに返信した。
深夜にすぐお返事があった。
泣けました。ありがとうございます。
今日も病院で眠ります。
明日は退院予定です。
深夜の1時間半の辛さを今日は味わいたくないなっ。
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自分のやりたいことに迷いなく行動していく資金にさせてもらいます。
好きなように生きていることは、我が子や他の人に勇気を与えれるかもしれませんから。
何より、自分が幸せに人生を終えたいから。体験を言葉にするために、noteを続けます!