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貯金500万円で2500万円の家を買って、頭金0円にした。その後、現金はいくら残った?


実際に家を購入して分かった、購入後の資金計画と「現金を残す」という選択

以前、私は、

「貯金があっても頭金0円にした理由【諸費用も住宅ローン】」

という記事を書きました。

そこでは、

・なぜ頭金を入れなかったのか
・なぜ諸費用も住宅ローンに含めたのか
・手元資金を残すことをどう考えたのか
・長期投資を続けたいと考えた理由

について、自分の考えを書きました。

また、車についても、

「リセールが高い車を1年で乗り換えると本当に得なのか?」

という記事を書いています。

こちらでは、リセールの高い車を短期間で乗り換えることで、年間コストを抑えられる可能性について書きました。

今回は、その続編です。

前回までの記事では、

「なぜ私はそういう選択をしたのか」

を書きました。

今回は、

「実際に家を買った後、お金はどうなったのか?」

を、具体的な数字で公開します。

私が購入した家の総額は約2,500万円。

頭金は0円です。

購入前の貯金は約500万円ありました。

そして、家を購入した後も、手元には約500万円の現金が残りました。

さらに、家とは別に約600万円の車も購入しています。

「なぜ家を買ったのに、現金をそんなに残せたの?」

「実際に家を買った後、どんな費用がかかったの?」

「約2,500万円の住宅ローンを組んで、約600万円の車まで買って、その後の資金計画はどうしているの?」

こういったところを、今回は実際の数字を使って書いていきます。


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