私が家探しで重視した「資産価値が落ちにくい家」の条件
今回は、その中でも家探しで重視した「資産価値が落ちにくい家」の条件を紹介します。
私は家を「住む場所」であると同時に、「資産」でもあると考えています。
そのため、「自分が住みたい家か」だけではなく、「将来、次に買う人も欲しいと思える家か」という視点で探しました。
立地が一番大切
家の資産価値を考えるうえで、一番重要なのは立地だと思っています。
都市部であれば駅に近い物件は人気があります。
一方、私が住むような車社会では、
* イオンなどの大型商業施設
* 大きな病院
* 市役所や県庁
* スーパーやドラッグストアなど生活に便利なお店
など、人が集まりやすい場所へのアクセスを重視しました。
需要があるエリアは、将来売却するときも買い手が見つかりやすいと考えています。
高すぎる家は避ける
高級住宅には魅力がありますが、購入できる人は限られます。
私は、多くの人が購入しやすい価格帯の家を選ぶほうが、将来売却するときにも有利だと考えました。
家は「自分が買える価格」だけでなく、「次に買える人が多い価格帯」であることも大切だと思っています。
間取りは無難が一番
私は個性的な間取りよりも、多くの人にとって住みやすい間取りを重視しました。
例えば、
* 3〜4LDK
* 収納が多い
* 生活動線が良い
といった条件です。
将来売却することを考えると、「誰にとっても住みやすい家」のほうが需要は高くなりやすいと思います。
駐車場は重要
車社会では、駐車場は欠かせません。
敷地内に駐車場があることはもちろん、
* 駐車しやすい
* 車の出入りがしやすい
ことも確認しました。
これは毎日の使いやすさだけでなく、次の購入者にとっても重要なポイントになると考えています。
ハザードマップは必ず確認
価格だけで判断せず、洪水や土砂災害などのリスクも確認しました。
災害リスクが高い地域は、将来的に資産価値へ影響する可能性があります。
私は購入前に自治体のハザードマップを確認し、できるだけリスクの低いエリアを選ぶようにしました。
人気の学区も確認
ファミリー向け住宅の場合は、学区も重要な要素です。
人気の学区は需要が高く、資産価値にも影響することがあります。
子育て世帯が多い地域では、学区も確認しておくと安心です。
日当たりも重視
私は、
* 南向き
* 南東向き
など、日当たりの良い家を優先しました。
毎日の生活が快適になるだけでなく、売却時にも評価されやすいポイントだと考えています。
土地の形も確認
同じ広さでも、
* 整形地(四角に近い土地)
のほうが使いやすく、人気がある傾向があります。
家を建てやすく、駐車場も配置しやすいため、資産価値も維持されやすいと考えました。
私が考える優先順位
家探しを振り返ると、私が重視した優先順位は次のとおりです。
1. 立地
* 人が集まる場所へのアクセス
* 災害リスクが低いこと
* 将来も需要が見込めるエリア
2. 土地の条件
* 整形地
* 日当たり
* 駐車しやすい敷地
3. 価格帯
* 多くの人が購入しやすい価格帯
4. 建物
* 築年数
* 耐震性
* メンテナンス状況
5. 間取り
* 3〜4LDK
* 収納が多い
* 生活動線が良い
私自身は、「建物より立地」という考え方で家を探しました。
建物はリフォームや修繕である程度改善できますが、立地だけは後から変えられません。
そのため、立地を最優先にして探した結果、今の家にたどり着きました。
私が考える家選び
私は、
「自分が住みたい家」
だけではなく、
「将来も欲しいと思う人が多い家」
という視点で家探しをしました。
もちろん、自分が気に入ることは大切です。
ただ、資産価値を意識するなら、「将来売る可能性」も考えて選んでおくと安心だと思います。
まとめ
私が重視したのは、
* 人が集まる立地
* 多くの人が買いやすい価格帯
* 無難な間取り
* 駐車場の使いやすさ
* ハザードマップ
* 学区
* 日当たり
* 整形地
です。
家は何十年も住むかもしれません。
だからこそ、「住みやすさ」だけでなく、「売りやすさ」も意識して選ぶことが、結果的に大きな節約につながると考えています。
