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【約4万円→0円】賃貸の壁に穴を開けた私が、退去前に火災保険を使った話


賃貸物件に住んでいると、退去するときに気になるのが、

「この傷や穴、修理費を請求されるのかな?」

ということではないでしょうか。

私自身、賃貸物件を退去する際に、壁に穴を開けてしまったことがあります。

原因は、よろけて壁に手をついた際に、壁を傷つけてしまったことでした。

「これは退去費用として請求されるだろうな」

と思っていました。

実際、その後に修理業者が来て壁を修理し、賃貸会社から修理費の請求書も届きました。

その金額は、

約4万円。

「やっぱりこれくらいかかるんだ……」

というのが正直な感想でした。

もしこのまま自分で支払えば、約4万円の出費になります。

そこで思い出したのが、賃貸契約時に加入していた火災保険です。

「もしかしたら、この修理費は火災保険の補償対象になるのでは?」

そう思い、保険会社へ連絡してみることにしました。

私が加入していたのは、東京海上日動火災の火災保険です。

保険会社には、

「よろけて壁に手をついた際に、壁に穴を開けてしまったのですが、保険を使うことはできますか?」

と、実際に起きた状況をそのまま伝えて相談しました。

そして最終的に、

修理費:約4万円

に対して、

自己負担:0円

となりました。

今回は、私が実際に経験した、

「賃貸の壁に穴を開ける→修理→約4万円の請求→火災保険へ相談→自己負担0円」

までの流れをまとめます。

「賃貸の壁に穴を開けてしまった」

「退去前に修理費を請求されそう」

「加入している火災保険が使えるのか分からない」

という方の参考になればと思います。

ただし、最初に大切なことをお伝えしておきます。

この記事は、あくまで私自身の体験談です。

火災保険が使えるかどうかは、保険会社・契約内容・事故原因・損害状況・免責金額などによって異なります。

この記事と同じように、必ず自己負担0円になるわけではありません。

「壁に穴を開けたら必ず火災保険が使える」という話でもありません。

その点だけご了承ください。


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ここからは、実際に私が壁に穴を開けてから、

* 最初にどこへ連絡したのか
* 修理業者はどのような流れで来たのか
* 約4万円の請求書が届いたあと、どうしたのか
* 東京海上日動火災へ何と相談したのか
* どんな資料を提出したのか
* 保険会社から賃貸会社へどのように修理費が支払われたのか
* なぜ自己負担0円になったのか

を、実際の流れに沿って紹介します。

「壁に穴を開けてしまったけど、ここからどうすればいい?」

という方に、私の経験が少しでも参考になればと思います。

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