第301話 露腸亭日乗 25/11/3
文化の日に相応しい話題が無くて、公表するかどうか迷っていたストックの中の下ネタに近い内容であることを最初にお断りしておく。
六月に人工肛門を閉鎖した後、排便障害の有無を見定めると共に夏の酷暑を避け、秋になってから“登山”に何回か行った。
どの山でも外国人の登山者?を見かける。
露腸ACT3が行くような“簡単”な山(登山口へのアクセスが良い、距離短い、高度差が低い)では、白人種の方達は軽装が多い。
晴れてるからいいけど、天気悪くなって風雨が
強くなったりしたら遭難予備群になる確率の高い格好である。
さらにその中で女性は下半身レギンス履いただけ、という方達が散見された。
同胞の日本人女性はレギンスの上にハーフパンツやスコートを履くのが一般的であるが、無しである。
必然的にお尻の形が丸わかり、ヒップの割れ目くっきりである。
現在のファッショントレンドなのか?
その辺をジョギングするのと同じ感覚なのかもしれない。
あるいは街中でも、レギンス一枚でウロチョロしているのだろうか?
露腸ACT3が住んでるところでは外国人観光客はほとんど見かけないのでわからない。
最近行ってないので不明だが、浅草あたりではどうなんだろうね。
余程ヒップのカタチに自信があって、見せたいのだろうが、中にはそうじゃない方達もいらっしゃる。
ジェニファー・ロペスのケツよりもデカくて形があまりよろしくない、と言えばおわかり頂けるだろうか?
ハッキリ言って目を見張るようなきれいなお尻なんて、そうあるものではない。
骨盤が前傾しているし、ヒップの形というか、脂肪の厚みと頂点の位置が高いので外国人の方が日本人に比べてカッコ良いのは確かである。
登山用のパンツを持ってくると荷物増えるし、洗濯物が増えるのでレギンスなのかもしれない。
欧米系外国人観光客にTシャツとハーフパンツ姿が多いのと同じ理由だ。
乗鞍岳で登り坂を先行するレギンス姿の白人女性がいた時、
配偶者から
「アンタ嬉しいでしょ」と言われた。
こちとらスポーツクラブでレギンス姿の女性は見慣れているので珍しくもないわ。
それに3000M近い高度の足場が悪い登山道(岩、砂利の不整地)を歩いている訳で、あんなものに見惚れて蹴っ躓いて怪我したら一生の不覚である。
ではあるが今後、街中でレギンスのみで闊歩する女性が増えたら嬉しくないこともないかなぁ。
