第322話 東京お出掛けのまとめとトイレ報告など
一年前にも同じような記事をあげていた。
今年の分と合わせて読んでも一興かもしれない。
昨年は人工肛門をつけていたため、3時間おきにトイレに行っていた。
人工肛門を閉鎖した現在は、朝うんこしておけば、それほどトイレのことを考えなくてよくなった。
しかし、便意が起きると“滞空時間”が短くなっているので念のために出先のトイレの場所を事前に確認しておく。
また条件反射的にバリアフリートイレがあると、つい中身を見てしまう。
せっかくなので予習と現地確認の成果?を上げておく。
まず、皇居に行った際の地下鉄大手町駅。
多数の地下鉄路線があり複雑怪奇、上下の移動も多いし、路線によっては乗り換えに一駅分歩くくらい広大な空間である。
それに合わせてトイレの数も多い。
トイレにはバリアフリートイレが併設されオストメイトの施設も完備されているようだ。
一例

KITTE丸の内
トイレは2F以上の各階、エレベーターとエスカレーターの近くにあり、分かりやすく便利である。
バリアフリートイレは男女トイレの入口手前に各々設置。
異性の介護者でも入りやすい構造となっている。オストメイト対応も完備。


浜離宮

中の御門入口近くのトイレ画像

最後に皇居周辺雑感
①無料
有料の美術館などの施設はもちろんあるが、KITTEのように無料で入れる施設が結構ある。
例えば明治生命館とか。
一切お金使わずに巡ってみるというコンセプトも面白いかもしれない。
今回は乗らなかったが、丸の内周辺を廻る無料シャトルバスがある。
はとバスのかわりに乗ってもいいかも、と思っている。
②レギンス姿の外国人観光客女性
11/3にレギンスで登山する外人女性の記事をあげた(第301話)が、東御苑で2名ほど見かけた。
それがどうした、なんだけどね。
JAPANのemperorのお膝元に来るのに鼠蹊部とか臀部の形がわかる衣服は不敬・無礼である、などと固いことは言わない。
③皇居ランナー
乾通りの一般公開は丸の内側から一方通行なので乾門の周辺、特に門を出たところは歩道が狭く混雑していた。
高齢の人もいるし、自分のように地方から来ていると行きたい方向は迷う。
毎日走っている皇居ランナーの人達からすれば邪魔だろうな、と同情した。
そしたら1人のオッさんランナーが口には出してないが
「コイツら邪魔なんだよ!」
と明らかに思ってるような憎々しげな顔で乾門を出て“どっちにいこうか?”と立ち止まっている人たちを睨みつけていた。
フルマラソン走れる(このオッさんがそうかは知らんが)からといって
『人間の価値が高いわけではない』
と思ってしまった。
いちおう、ウォーキングのときに少しジョグするくらいのランナーの端くれなので、自分も気をつけよう、と自戒した次第である。
堪忍は無事長久の基 いかりは敵と思へ
(徳川家康遺訓より)
④東御苑売店のお財布は、この期間販売中止。
同行者は買う気満々だったらしい。
