Pollo AI×JACC 超次元AIサッカープレイ・JACC杯
この記事は
Pollo AI×JACC 超次元AIサッカープレイ・JACC杯
の応募動画作品です。
決勝戦、残り数秒。
AI技術が発展した近未来。
世界中のプロサッカークラブは、それぞれ専属の戦術支援AIを保有している。
選手の配置予測。
パスコース分析。
勝率シミュレーション。
AIはもはやサッカーに欠かせない存在となっていた。
⸻
AIリーグ決勝戦。
CHATGPT FC vs MIRAGE UNITED
スコアは0-0。
後半アディショナルタイム4分。
時計は94分58秒。
これが最後のプレーになるかもしれない。
スタジアム全体が息を呑んでいた。
残された時間はわずか。
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その時だった。
MIRAGE UNITEDが決勝戦のためだけに隠していた切り札を解禁する。
無数に分裂するボール。
誰にも見抜けない軌道。
現実を書き換えるような超次元ドリブル。
スタジアムは混乱に包まれた。
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観客は絶望する。
解説者は言葉を失う。
選手たちは対応できない。
誰もが思った。
もう止められない。
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しかし。
CHATGPT FCの監督だけは違った。
彼は静かにベンチへ視線を向ける。
そこには、一人の選手が座っていた。
試合開始から一度も立ち上がっていない。
歓声にも反応しない。
緊張もしない。
焦りもしない。
ただ静かに座っている。
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そして監督は言う。
「最後の切り札を投入する。」
ベンチの空気が変わる。
観客は知らない。
実況席も理解していない。
だがCHATGPT FCの選手たちは知っている。
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彼女が立ち上がった時、
試合の流れが変わり
何もかもが予測不能の事態に変化する。
制作過程
①キーフレーム画像を生成(GPT images)

複数枚生成して
同時にchatGPTさんにプロンプト制作を依頼。
②シーンの割り振りを決め、骨組となるキャラを確立化
chatGPTさんからの
ご提案でシーンを5分割して
最終的に
CapCutで編集する、指示を受け、議論し
結論
まずは分割推奨
今回は
* 主役キャラ固定
* 必殺技演出あり
* 地形変形あり
* 分身あり
* 巨大フード変形あり
なので、
30秒一発生成はかなり博打。
だから「30秒一本勝負」より
5枚の神キーフレーム → 動画化
の方が成功率高そうに見える
という形でシーン毎の割り振りを決めて
主役キャラのイメージと設定を確立させる。
※主役キャラは密かに制作を進めてたキャラにしてるのでほぼイメージがありました。※
③キーフレームを元にPollo AI さんを使用して
動画生成
当初の想定は
80%OFFになっている
Happy Horse 1.0を使用して
リファレンスから動画 機能
の一本化でしたが、
今回は
Happy Horse 1.0を使用し
画像から動画 機能で
動画8個くらい生成。(失敗作も含む)

プロンプトの工夫
最後のシーンの決めセリフは入れたかったので
chatGPTさんにお願いして
日本語に聞こえるプロンプトを用意してもらいました。
speech moment,
“Soccer… is it supposed to be like this?”
cinematic final shot,
camera slowly zooms toward the companion character,
anime ending atmosphere,
masterpiece,
ultra detailed,
smooth animation,
high quality motion,
original setting
④CapCutで編集
繋ぎ合わせたら1分超えてたので
カットしたり
速度を変えたりして
何とか今回の企画の条件の30秒に収めました。
以上になります。
まとめ
今回はナオユキさんの記事を見て
面白そうだな、と思い
応募してみました。
記事を読ませていただいて
すぐ制作に取り掛かったのですが
クレジットが足りない
ログボと動画視聴して
貯めてたのですが
前回の動画作成の時に
大半溶かしてしまっていて
前の記事のゲリラクレジット配布のキャンペーンが無かったら
クレジットが足りず
完全に詰みゲーでしたね、、、、
先程付与されたので途中まで行ってたのを
急ピッチで仕上げて
何とかギリギリ応募することに成功しました。
ナオユキさん
楽しい企画を紹介してくださり
ありがとうございましたっ♪
— 日本AIコンテスト【JACC】 (@Contest_AI) June 5, 2026

