窓ひとつない養鶏場の鶏達は 星を知らない花を知らない

 最近ネトフリに加入して束の間のサブスクライフを楽しんでいる。ネトフリを始めたのはネトフリ限定でみたいドラマがあったからだ。その名も「ぐでたま〜母をたずねてどんくらい〜」
  結構有名なので言うまでもないと思うが「ぐでたま」とはサンリオの卵モチーフのキャラクターである。上記のドラマはぐでたまの他にもう1人メインキャラクターがいる。私の推しのシャキぴよである!!!もう!このシャキぴよが可愛くて!かんわっいくてたまらないのだ!!!
  シャキぴよとは間違って卵パックに紛れ混んだ有精卵から生まれたひよこのキャラクターなのだが、もうとっても頑張り屋さんなのだ!もうほんとそういうキャラクター好き。全財産あげちゃお!ドラマではシャキぴよがぐでたまと一緒にお母さんを探すのだが、困難のおおい道中なのだ。でも、シャキぴよは泣かない。そう!タイトルの「どんくらい」とはDon't cryと掛けられているのである!もうほんと好きすぎるこのドラマ。
  ひよこと言えば私は昔養鶏場で働いていたが、その頃はひよこを可愛いとは思わなかった。でも、今はひよこを見ればシャキぴよが思い出される。こういう風に人生は思い出や人や物との繋がりがあることで豊かになって行くと思う。これを読んでいるあなた、あなたもネトフリでぐでたまを見て私と繋がりましょう。ぐでたまを見たら私を思い出してください。と、斬新すぎる布教方法で久しぶりの日記を締めさせて貰う。‎꜀(  ꜆-ࡇ-)꜆
  

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