ペーパーバックに挑戦!!|⑧ページ数が変わったのに、表紙そのままでした…。
~背表紙の厚み問題に気付いた日~
60歳からAIを使いこなそうと日々奮闘している主婦です。
AIと出会ってから、毎日少しずつ世界が広がっています。
ペーパーバックを作り始めてから、私はいろいろ学びました。
出版して終わりではない。
修正は、けっこうある(笑)
誤字を直したり。
ページ数を左右別々に配置したり。
改行を整えたり。
電子書籍なら、それで終わりなんです。
本文を直して再出版。
はい、完了。
でも――
紙書籍は、そうはいかなかった。
ある日、私は自分で書いた本の一覧表を見ていました。
本のタイトル。
ページ数。
印刷コスト。
ペーパーバックはコストも気になるので、控えるようにしているんです。
そして、新しい本を入力しながら、
ふと前の本のページ数に目がいきました。
「あ、そうだ」
「この本、ページ数変わったんだよね」
……。
…………。
あれ?
表紙、そのままだ!
そう。
私は完全に忘れていたんです。
ペーパーバックって、本文のページ数が変わると、
背表紙の厚みも変わる。
つまり――
表紙を作り直さないといけない。
たった1ページ増えても、減っても。
Kindleからダウンロードするテンプレート自体が変わるんです。
なのに私は。
本文だけ直して、満足していた😱
慌ててKindleから新しいテンプレートをダウンロード。
そして、再びCanvaへ。
「またか……」
と思いながら、表紙を作り直しました。
まあ。
ペーパーバックって印刷コストが高いので、
そうそう売れるものでもない。
たぶん、買われてはいなかったと思います。
……良かったのか、悪かったのか🤣
こうして私は、またひとつ
「紙書籍は本文だけ直せば終わりじゃない」
という学びを手に入れたのでした。
(つづく)
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