【STEPN GO 初心者ガイド】3章 予算別構成例
はじめに
実際にNFTを購入したい!!!
だけど、何を買えばいいんだ!?
具体的な構成例から初期投資額までこの記事で解説します!
構成例
STEPNGOをプレイするには、メインで履く靴に加えて、エナジー用にバーンする靴が必要です。
また、1日に消費できるエナジー数はバーンした靴の総数で決まるので、それを考慮して初期投資を考えましょう。
具体的な構成例は画像で説明!!



最初から最強構成を組まなくても、少しずつ強くなっていけばOK👍
メインで履く靴はスニーカータイプ(ウォーカー、ランナーなど)とEfficiency値を見て決めましょう。
タイプは自分のスタンスにあったものであればOK!
Efficiency値は初期値(Base値)が7以上は欲しいですね!
また、ミント数は0のものを選ぶのが無難です。
ただし、構成次第ではミント済みでも最初から高レベルの靴を選ぶ戦略もあります。
一方、バーン用の靴はステータスを全く気にしなくてOKです。
アセット費用について
費用については、私がフロア価格をXで発信しています。
#ステゴ価格表 というハッシュタグで情報発信しているので、こちらを見れば大体の価格がわかるはずです。
👇 このリンクから最新の価格表をチェック!
フロア価格が300GMTである場合、2足スタートであれば600GMTとプラスちょっと必要なイメージになりますね。
ジェネシスについて
STEPNGOのスニーカーには、特別な「ジェネシス」が存在します。
ゲーム内の機能としては他のスニーカーと現状は変わりませんが、エアドロップやMooarイベントでの優遇が行われる可能性があります。

また、将来的にはアンコモンへのエンハンス(レアリティ進化)機能が検討されています。
旧STEPNでは、ジェネシスにはFSLポイント(GMT)やスニーカーのエアドロップがありました。
総数に上限がない通常のスニーカーよりも、価格変動のリスクが少ないと考え、最初からジェネシスを購入する人も多いようです。
(高額なので、よく考えて購入しましょう)
ゲームを始める時には
NFTを買う前にギフトバッグのコードを入力すると6エナジー獲得できます。
デメリットもとくにないので、基本的に利用するのがオススメです。
第1章の記事内でコードを配布しているので、ぜひご利用ください!
NFTの購入方法
NFTを購入するまでに必要な手順は大きく2つです。
1️⃣ ゲーム内(スペンディング)にGMTを用意する
2️⃣ ゲーム内マーケットで購入する
1️⃣ ゲーム内(スペンディング)にGMTを入金する
ゲーム内にGMTを入れるには、まずはFSL IDウォレットにGMTを送金する必要があります。
FSLIDのウォレットアドレスはゲーム内で確認できます!

ポリゴンチェーンのGMTと、ガス代となるPOLをこのアドレスに送金しましょう。
この時点で「ぽりごんちぇーん? うぉれっと? 何言ってるか全然わからーん!!!!」って人向けに、より詳しい解説を下記に用意しています。
Web3が初めてという方でも理解できる内容になっております。
FSL IDへGMTの入金が完了したら、ゲーム内から「TRANSFER IN」でゲームに入金できます。

これで準備は完了です。
2️⃣ ゲーム内マーケットで購入する
NFTスニーカーはゲーム内マーケットで購入できます。

⚠️ただし、iPhoneの場合はアプリ内からマーケットを見ることができません!⚠️
iPhoneの場合は、ブラウザからFSL IDにアクセスすることで、「STEPN GO」の項目からマーケットにアクセスできます。
FSL ID
https://id.fsl.com/login
下記の画像を参考に、FSL IDからSTEPN GOマーケットにアクセスしましょう。



最後に
今回は、初期投資とNFT購入方法について詳しく話しました!
次回はSTEPN GOの「エコシステムの美しさ」について話します。
どうやってゲーム内経済を維持しているかを深く知ることで、重要な場面で正しい判断を下すことができるようになるでしょう。
それではまた会いましょう!!
