重説作成業務をもっと楽に!「LAQDA重説AI」をリリースしました。
2026年7月15日、私たちOpenPropは、不動産AIエージェントシリーズ「LAQDA(読み:ラクダ)」の第一弾として、「LAQDA重説AI」をリリースしました。
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重説作成は、なぜこんなに大変なのか
不動産業界ではデジタルシフトが進む一方、現場では今なお「人」が書類作成に追われています。重要事項説明書(重説)を作成するにあたっては、登記簿謄本、役所の都市計画図、ハザードマップ、さらには分厚いマンションの管理規約まで、膨大な資料をひとつひとつ読み解き、手作業で書類に落とし込まなければなりません。そのため、時間がかかるうえに、作成者によって文言やクオリティにバラつきが出やすい仕事です。私たちが目指したのは、書類作成の一部を効率化することではありません。
「人」ではなく「AI」を起点に、あらゆる不動産取引が完結する仕組みをつくることでした。その第一歩として生まれたのが、AIエージェントシリーズ「LAQDA」であり、その第一弾が「LAQDA重説AI」です。
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「LAQDA」という名前とロゴに込めた想い
「LAQDA(ラクダ)」には、私たちが目指す2つの想いが込められています。1つは、どれほどボリュームのある業務であっても、砂漠を歩き進めるラクダのように着実に、タフにビジネスを前進させるプロダクトであること。もう1つは、不動産の現場を、「楽(ラク)にする」存在であることです。
この「現場をラクに、ビジネスを力強く進める」という想いから、"重説業務は、LAQDA重説AIで、らくらくだ!"というキャッチコピーが生まれました。
ロゴマークは、フタコブラクダを上から見下ろしたときのシルエットから着想を得ています。そして実は、ブランド名である「LAQDA」の「Q」の文字の中にも、このロゴマークと同じデザインが仕込まれています。私たちのちょっとしたこだわりと遊び心を感じていただけたら嬉しいです。

LAQDA重説AIがもたらす「3つの未来」
1.膨大な資料から情報を探す手作業をなくし、作成時間を「15〜20分」へ
これまでの重説作成は、紙の書類や複数のデータを見比べながら、手作業でひとつひとつ情報を整理していく必要がありました。LAQDA重説AIでは、大量の物件資料や過去の重説を一括で読み込ませるだけで、AIが書類の内容を解析して、必要な情報を自動で収集・整理してくれます。
精度の高い重説をわずか15〜20分で自動生成し、作成からレビュー、修正までを一つのツール内で完結させることができます。
2.目視による「照合作業」とヒューマンエラーからの解放
「AIが作成した書類の内容は本当に正確なのか」という現場の懸念に対し、「逆引きエビデンス確認」という機能をつけました。これまでの重説のレビューは、複数の書類やデータを見比べながら、ひとつひとつ目視で照合する作業に多くの時間がかかっていました。この機能により、記載内容の根拠となった資料箇所をワンクリックで即座に呼び出せるため、この見比べる作業の負担を軽減します。さらに、矛盾アラート機能や、誤字脱字・定義漏れといった「人」がやるからこそ起こってしまうヒューマンエラーを防ぐ仕組みにより、コンプライアンスリスクを大きく低減します。
3.「品質のバラつき」をなくし、個人のノウハウを組織の資産へ
重説をはじめとする書類作成業務は、作成担当者によって文言やクオリティに差が出る属人化のリスクが課題になりがちでした。本サービスを使えば、担当者個人だけの「属人化しがちなノウハウ」として留まっていた知見や細かな言い回しが、クラウド上に自然と蓄積されていきます。
さらに、LAQDA重説AIの導入は、単なる書類作成の効率化にとどまらず、不動産事業者の社内各職種における課題を解消することで、組織全体を最適化し、営業利益を最大化します。 これにより、誰が対応しても均一な品質を保てる仕組みが整い、以下のように各ポジションにメリットが生まれます。
営業・宅建士・事務スタッフ
資料読み込みや作成にかかる時間を劇的に削減し、顧客対応に集中できるため、顧客満足度の向上に直結します。
法務・審査担当者
AIがミスを未然に防ぐため、誰が作成してもクオリティが均一化され、手戻りの少ないスピーディーなレビューが可能になります。
マネージャー
ブラックボックス化しがちだった書類作成プロセスがクリアになり、品質管理が容易になります。属人化を解消し、組織をスケールできます。
たくさんの想いや、できることを詰め込んだ記事になりましたが、まずはやってみないとわからないですよね。
実際の画面や操作感が気になる方は、ぜひデモでご体感ください!
自社でお持ちの過去の重説・登記情報など、実データを使った導入検証(PoC)も最短2週間からお試しいただけます。
デモや導入検証のお申込みはこちら👉https://laqda.ai/lp2/

LAQDAは「AIエージェントシリーズ」として、不動産取引の未来をつくります
2022年5月の宅地建物取引業法改正により不動産売買での電子契約が解禁され、デジタルシフトは着実に進んでいますが、現場では今なお「人」が毎日膨大な書類と格闘し、情報の収集や整理に多大な時間を費やすというアナログな実務が根強く残っています。
今回リリースしたLAQDA重説AIは、こうした現場の課題を解決していくための第一弾となるプロダクトです。
LAQDAは、重説作成にとどまらず、不動産取引に関わるあらゆる業務をAIエージェントが担うことを目指すプロダクトシリーズです。
今秋には、シリーズ第二弾として煩雑な物件調査を自動化する「LAQDA物件調査AI」のリリースも予定しています。資料探しからAIにおまかせできる、さらなる業務効率化を目指して開発を進めています。
私たちOpenPropは、AIをはじめとする最先端テクノロジーを活用し、不動産・建設業界の“あたりまえ”を刷新していきます。
そして、不動産取引の透明性や流動性を向上させ、業界の新たなインフラを創り出すことが私たちの使命です。
これからのLAQDAシリーズの進化に、ぜひご期待ください!
デモのお申込み・資料請求もサービスサイトからどうぞ!
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▼OpenPropでは、新たな仲間を募集しています!
AIをはじめとする最先端テクノロジーを活用し、不動産・建設業界の“あたりまえ”を刷新するテックカンパニーです。売主と買主が直接つながる市場の構築をはじめ、不動産取引の透明性・流動性を向上。AIとテクノロジーで、不動産・建設業界の新たなインフラ創出を目指しています。
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🏠 会社概要
会社名: OpenProp株式会社
所在地: 東京都新宿区四谷三栄町9-6 四谷三栄町スクエア 4階
代表者: 代表取締役 堀口 圭
設立: 2025年4月16日
事業内容: 不動産売買CtoCプラットフォームの開発・運営 / 不動産業界向けSaaSの開発・販売
