天井を見つめながら生きてる意味を問う
日々、忙しなく生きている。
忙しいというのは、私にとってはうれしいのかもしれない。負の感情を持ってても何か行動に起こすほどの暇がないからだ。ただ感情としてそこに存在する。
そして、バイトをしてれば時間はあっという間に過ぎていく。そうやって4月を消費して今日から5月。久々に連日のオフで舞い上がれるかと思ったら、なんの気力も湧かず天井かスマホを見つめては寝て、起きて何か食って、また同じように寝ての繰り返しで気づけば夜になった。
寝過ぎて頭が痛い。そしてまた気力が湧かない。
みんな、1人の時は何をしているんだろう。
死にたくなった時は何を心の支えにしているのだろう。
私は最近編み物をやってみてはいるものの上手くはいかず毎回発狂寸前になりながら毛糸に向かい合ったりしている。上手く行かなければすぐリセットをかけて、最後までできたためしがない。
根気がない、続かない、話を聞かない、怠惰、言ってることとやってることが違う、年齢の割に現実を見ていない、才能がないくせに努力もしない、生きてる価値ない、愚か者、人をたくさん傷つけておいて自分が被害者ヅラとかいまさらどの口が…etc
そうやってできない一つの事柄から自分の嫌なところがたくさん溢れ出してきて毛糸と共に自分を傷つけるような言葉を壁に投げつける。
なんで生きてるんだっけ、死に損なってるだけでしたわ(笑)
何が楽しくてこの生活を始めたのかわからなくなっては、なんとなく行ってみた好きなバンドのライブに救われるようなことを繰り返してもうすぐ2025年の夏がくる。
本当に、世界は滅亡してくれるのか。私はただその一点だけを望みに生きている。
世界が滅亡しないなら、私の上だけに隕石が降ってくれればいいとさえ思っている。
「君が痩せたら売れそうなのにね」って言われた時
舐めた態度取られた時
この世を捨てる覚悟決めちゃえばよかったよ
私から音楽を取ったら何もなくなるけど
それはそれで自由でいいのかも知んないね
私は死んだら鳥になって羽ばたいたりとかしてみたい
そんで今まで嫌なことしてきた人の上にフンを落として去っていくなどと
私だって誰かを散々傷つけてきたくせにいまさら恥ずかしくないのかね?フンを落としてくれてないだけで本当はみんな落としたがってるのに。(てかみんな普通に生きてるし)
どうせ死ぬんだからちゃんと生きてくれよ
5月のツアー、私の中では変わるがテーマです。
この鬱々とした性格も吹っ飛ばせるくらい明るくなりたいし、君の鬱も吹き飛ばしたい。
音楽で、ライブで
明日もちょっと頑張れてしまうかも!
となって欲しい。
ウマシカての曲聴いて日々一生懸命生きてるみんなが
ライブをご褒美だ!と思ってもらえるようになりたい
いつだってそばにいるよ、音楽が
物理的にそばにはいてあげられないけど
私の生きてる意味は君のご褒美になりたいからでした。
5月、6月
ツアーきてくれるの待ってます。
