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北海道サッポロファクトリー🌟札幌開拓使麦酒醸造所 BREWERY1876

札幌では、念願のサッポロファクトリーに行きました。

テレビ塔より東に来るの初めて。

サッポロビールの発祥の地
に建つ
サッポロファクトリー

ここが、サッポロビールの前身

開拓使麦酒醸造所で、

日本人の手によって本格的なドイツタイプのビールが造られたことから この地は日本のビール発祥の地とも言えそうです。

ドイツタイプのビールね。


その隣には「BREWERY1876」があり、「開拓使麦酒醸造所」の造りたてのビールを味わうことができます。晴れた日には、煙突広場に設けた席でビールをお楽しみいただけます


というわけで、綺麗な空の下、BREWERY1876で購入した、ビールをいただきました。

飲み比べセット

鮭とばスライスと鮭皮フライ一味マヨ味


外でいただくビールは、最高ですね~🍻

ホントに美味しい❕

グラスには、

札幌ビール

とかかれていて。

そうだよね、札幌だよね~

1個150ミリぐらいかな?
3個で、500ミリいかないぐらいかな。

結構飲んだな〜🍺

開拓使麦酒醸造所のあゆみを紹介 [見学館]

札幌がビール作りに適していた主な理由は、原料の大麦やホップの栽培が気候的に可能だったこと、そして低温で発酵・熟成させるビール作りに欠かせない氷が豊富に手に入ったこと、そして豊富な水源と水質が良質だったことの3点です。

との事です。



大きな煙突は、大正四年製造とのこと

歴史を感じます。



この、
BREWERY1876
サッポロビールのブルワリーパブ
は、1周年だそうです。

どうりで綺麗だった。


現代に、冷たくて美味しいビールがいただけるのは、札幌のこの地で、ビール作りが行われたおかげなんですね。

ビールの歴史も学べました🌟

ありがとう❕


札幌の消火栓


黄色くて
赤い星が書いてあって。


赤い星は、

北海道開拓使のシンボルマークで、「五稜星(ごりょうせい)」と呼ばれる。

そうです。

近代国家を目指す明治時代の日本にとって、北海道を開拓し、その資源で産業を興すことはきわめて重要なことでした。そのための国の機関が「開拓使」です

開拓使とは、国の機関の事なんですね。


サッポロラガービール赤星は、サッポロビールのルーツである北海道開拓使のシンボル「北極星」をラベルに描いたことから、愛称として「赤星」と呼ばれています。


今年も、サッポロラガービールが発売されていたな。



札幌では、サッポロビールの歴史やこれからの事が、いろいろ感じました。


あちこちから引用しつつの記事になりました。

ありがとうございます。



新千歳空港のサッポロクラシックコレクション


ホントにサッポロクラシックのような、推せる商品があるってすごいね🍺