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【月刊】ナマケもんユニバース:第11号(2026年7月1日発行)

巻頭言

「もっと」から「続く」へ。

 先月号では、「バイアビリティ経営論叢書」と入門書の刊行を特集しました。そこでは、それぞれの書籍がどのようなテーマを扱い、どのような読者に向けて書かれたものなのかをご紹介しました。

 しかし、本誌が本当にお伝えしたかったのは、「新しい本が出版された」という事実ではありません。

 私たちが伝えたいのは、その背後にあるバイアビリティという思想です。

 「成長することよりも、無理なく成立し続けること。」

 この一文は、単なる経営理念ではありません。企業だけでなく、働き方、地域社会、家族、そして私たち一人ひとりの人生にも通じる、新しい社会のものさしです。

 そこで今月号からは、一歩踏み込んで、この思想そのものを特集していきます。

 第1特集では、「バイアビリティ経営論とは何か」を、経営者だけの理論ではなく、これからの社会を考えるための新しい視点として紹介します。そして第2特集では、新連載「小学生でもわかる バイアビリティ講座」をスタートします。専門家だけが理解できる理論ではなく、子どもにも説明できるほど平易な言葉で語ること。それこそが、本当に社会に根づく思想になるための第一歩だと考えているからです。

 本誌ではこれまで、「競争とは何か」「承認とは何か」「進歩とは何か」と、一見異なるテーマを取り上げてきました。しかし振り返ってみると、それらはすべて同じ問いへと向かっていました。

 私たちは、何を目指して成長してきたのか。

 そして、その成長は本当に人や社会を幸せにしてきたのか。

 もちろん、成長そのものを否定するつもりはありません。医療や科学技術の進歩は私たちの暮らしを豊かにし、多くの可能性を切り開いてきました。しかし、その一方で、「もっと成長すること」が唯一の価値となったとき、私たちは別のものを失い始めたのではないでしょうか。

 便利になったはずなのに忙しい。豊かになったはずなのに将来への不安は消えない。選択肢は増えたのに、自分で選んでいるという実感は薄れていく。社会全体が前へ前へと進み続けるなかで、「ここまでで十分だ」と立ち止まる場所を失ってしまったようにも感じます。

 だからこそ、今あらためて必要なのは、「どれだけ成長したか」ではなく、「どれだけ続けられるか」という視点ではないでしょうか。

 人口減少、成熟社会、地域コミュニティの変化、働き方の多様化。これからの時代は、拡大し続けることよりも、無理なく成立し続けることの価値が、ますます重要になっていくように思います。

 バイアビリティ経営論は、そのための理論です。

 企業が長く続くための経営論であると同時に、人が自分らしく生き続けるための人生論でもあり、社会が無理なく成立し続けるための社会思想でもあります。

 ナマケもんユニバースは、これから数か月をかけて、この思想をさまざまな角度から掘り下げていきます。

 難しい理論を難しいまま語るのではなく、身近な暮らしや仕事、地域や文化とのつながりの中で、「続くとはどういうことなのか」を読者の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

 社会はこれからも、「もっと」という言葉で未来を語り続けるでしょう。

 けれど私たちは、その前に一つだけ問いを置きたいと思います。

 「その未来は、無理なく続いていくのだろうか。」

 本号が、その問いを考えるきっかけになれば幸いです。


特集1

成長の先にあるもの

バイアビリティという、新しい社会のものさし

 私たちは長い間、「成長することは良いことだ」という考え方の中で生きてきました。

 子どもは成長することを期待され、企業は成長を求められ、国は経済成長を目標に掲げます。売上は毎年伸びることが望まれ、技術は進歩し、社会は便利になり続けることが当然とされてきました。「もっと大きく」「もっと速く」「もっと豊かに」。それは現代社会において、ほとんど疑われることのない前提となっています。

 実際、その考え方は社会に多くの恩恵をもたらしました。医療は進歩し、通信技術は発達し、世界中の人々が瞬時につながる時代になりました。かつて何日もかかっていた仕事は数分で終わり、多くの人が以前より快適な生活を送っています。

 しかし、その一方で、私たちは別の現実にも直面しています。

 社会は豊かになったはずなのに、人は以前より忙しくなりました。便利になったはずなのに、休む時間は減りました。働き方は改善されたはずなのに、疲労や孤独、不安はむしろ大きくなっています。

 「成長」は実現したのに、「安心」はどこへ行ってしまったのでしょうか。

 この問いこそが、バイアビリティ経営論の出発点です。

 ここで誤解してほしくないのは、バイアビリティ経営論は「成長すること」に反対する思想ではないということです。

 人が学ぶことは大切です。
企業が挑戦することも大切です。
新しい技術が社会を豊かにすることも否定しません。

 問題なのは、「成長だけ」が成功のものさしになってしまったことです。

 会社は毎年売上を伸ばさなければならない。

 人は常に自分をアップデートし続けなければならない。

 街は開発され続けなければならない。

 社会は便利になり続けなければならない。

 この「もっと」という考え方が積み重なることで、私たちは立ち止まる場所を少しずつ失ってきました。

 前号までの連載『進歩とは何か。』でも触れてきたように、「良くなり続けること」が前提になる社会では、「ここまでで十分」と言える瞬間がなくなります。成長は希望ではなく義務となり、改善は選択ではなく責任へと変わっていきます。

 その結果、人も企業も社会も、走り続けることを求められるようになりました。

 そこで私たちは、別のものさしを提案したいと考えています。

 それが、「バイアビリティ」という考え方です。

 バイアビリティとは、「成立し続けること」を意味します。

 企業であれば、売上だけを追い続けるのではなく、社員や取引先、地域社会との関係を大切にしながら、長く存在し続けることです。

 学校であれば、点数だけではなく、子どもたちが安心して学び続けられる環境を育てることです。

 家庭であれば、お互いを支え合いながら、無理なく暮らし続けられることです。

 そして、一人ひとりの人生であれば、自分らしく、無理なく歩み続けられることです。

 つまり、バイアビリティは経営者だけのための理論ではありません。

 組織にも、地域にも、国家にも、そして私たち自身の人生にも応用できる、新しい社会のものさしなのです。

 これまで社会は、「どれだけ成長したか」を成功の基準としてきました。

 しかし、人口減少が進み、成熟社会を迎えた今、必要なのは別の問いではないでしょうか。

 「どれだけ大きくなったか」ではなく、

 「どれだけ長く続けられるか。」

 その視点に立つと、これまで「無駄」と考えられていた余白や、「効率が悪い」と切り捨てられてきた関係性、そして「立ち止まる時間」の意味がまったく違って見えてきます。

 バイアビリティ経営論は、成長を否定する思想ではありません。

 成長を目的ではなく、「長く成立し続けるための一つの手段」と捉え直す思想です。

 私たちはこれから、この新しいものさしを通して、企業のあり方、組織のあり方、働き方、地域社会、そして人生そのものを見つめ直していきます。

 その第一歩として、本号では新連載「小学生でもわかる バイアビリティ講座」をスタートします。

 難しい経営理論ではなく、身近な例を通して、「続くとはどういうことなのか」を一緒に考えていきます。

 未来は、もっと速く走る人だけがつくるものではありません。

 もっと大きくなる企業だけが切り拓くものでもありません。

 無理なく成立し続けるものこそが、未来を支えていく。

 バイアビリティ経営論は、その静かで新しい可能性を探究する思想なのです。


特集2

小学生でもわかる バイアビリティ講座

第1回

バイアビリティって何? 成長することよりも、続くこと。


「もっと大きくなろう。」
「もっと速くなろう。」
「もっと強くなろう。」

私たちは、小さいころから、そんな言葉をたくさん聞いて育ちます。

勉強ができるようになること。
スポーツが上手になること。
会社が大きくなること。
街が発展すること。

「成長すること」は、いつでも良いことだと考えられてきました。

もちろん、それは間違いではありません。

できなかったことができるようになる。
昨日より今日、今日より明日が良くなる。

それは人間にとって、とても大切なことです。

しかし、ここで一つだけ考えてみたいことがあります。

「成長すること」と「続くこと」は、本当に同じことなのでしょうか。


例えば、小さな木があります。

毎年少しずつ大きくなり、立派な大木になりました。

ところが、大きくなりすぎた木は、自分の重さを支えきれず、強い台風で倒れてしまうことがあります。

一方で、それほど大きくはならなくても、風に合わせてしなやかに揺れながら、何百年も生き続ける木もあります。

どちらが本当に強いのでしょうか。

大きな木でしょうか。

それとも、長く生きる木でしょうか。


人も同じです。

毎日休まず働けば、一時的には大きな成果を出せるかもしれません。

でも、その生活が何年も続かなければ、体や心は疲れてしまいます。

反対に、少し休みながら、無理をしすぎず、自分のペースで働く人は、長く元気に働き続けることができます。

どちらが幸せなのか。

答えは人それぞれかもしれません。

しかし、「続けられること」にも、大きな価値があることは確かです。


学校でも同じです。

テストで100点を取ることは素晴らしいことです。

でも、そのために毎日ほとんど眠らず、友達とも遊ばず、好きなことも全部やめてしまったらどうでしょう。

きっと長くは続きません。

勉強もする。

遊びも楽しむ。

家族との時間も大切にする。

そんな毎日を送る人は、何年たっても学び続けることができます。


ここで覚えてほしい言葉があります。

「バイアビリティ(Viability)」

という考え方です。

少し難しい名前ですが、意味はとてもシンプルです。

「無理をしなくても、続けられること。」

それがバイアビリティです。


私たちの社会には、「もっと」という言葉があふれています。

もっと売ろう。

もっと便利にしよう。

もっと速くしよう。

もっと大きくしよう。

もっと成長しよう。

でも、「もっと」を続けることだけが、本当に良いことなのでしょうか。

時には、

「ここまでで十分。」

と思えることも、大切なのではないでしょうか。


ナマケモノは、速く走れません。

強い動物でもありません。

木の上でゆっくり暮らしています。

でも、何千万年もの間、地球で生き続けてきました。

それは、強かったからでも、速かったからでもありません。

無理をしなかったからです。

必要以上に動かず、環境に合わせ、自分にできる生き方を選び続けてきました。


もちろん、人間はナマケモノになることはできません。

勉強もしなければなりません。

仕事もしなければなりません。

新しいことにも挑戦するでしょう。

でも、その中で、

「無理なく続ける方法」を考えることはできます。

少し休むこと。

少し遠回りすること。

少し余裕を残すこと。

それは怠けることではありません。

長く続けるための知恵なのです。


バイアビリティは、会社だけの考え方ではありません。

学校にも、

家庭にも、

地域にも、

そして、一人ひとりの人生にも役立つ考え方です。

この講座では、これから、

「なぜ大きくなると弱くなるのか。」

「速いことは、本当にいいことなのか。」

「無駄は、本当に悪いことなのか。」

そんな問いを、小学生にもわかる言葉で、一緒に考えていきます。

難しい言葉を覚える必要はありません。

まずは、

「長く続くことにも、大きな価値がある。」

そんな考え方があることを知っていただけたら嬉しく思います。


今日のひとこと

成長することよりも、無理なく続くこと。

それが、バイアビリティという考え方です。

連載コラム

進歩とは何か。

「良くなり続ける社会」が静かに文化を破壊する。

第5回 人生を肯定する装置は、かつて存在していた


やり直さなくていい、と感じられた理由

文化が破壊された、と言うと、

どこか大げさに聞こえるかもしれない。

だが、ここで言う文化とは、

博物館に収められるものでも、

教養として身につけるものでもない。

もっと静かで、

もっと生活に近いものだ。

それは、

人生を前に進めるための道具ではなく、

人生を否定しないための装置だった。


かつて私たちの生活には、

「これ以上、良くならなくてもいい」

と感じられる瞬間が、確かに存在していた。

それは成功の瞬間ではない。

目標を達成したときでもない。

むしろ、

特別なことが何も起きていない時間だった。

今日はこれでいい。

今はこのままでいい。

これ以上、説明しなくていい。

そう感じられる時間が、

生活の中に埋め込まれていた。


この感覚を支えていたのが、

人生を肯定する装置だった。

それらは、

人を褒めない。

励まさない。

成長を約束しない。

ただ、

やり直さなくていい

という感覚を、

無言のうちに渡してくる。


重要なのは、

これが懐古主義ではない、という点だ。

懐古とは、

過去を美化し、

現在を否定する態度だ。

だが、人生を肯定する装置は、

過去を誇らせない。

「あの頃は良かった」と

言わせない。

むしろ、

「あの時間も、間違いではなかった」

と、そっと認めるだけだ。


たとえば、

説明しなくていい服があった。

それは、

流行を追いかけるための服でも、

若く見せるための服でもない。

ただ、

それを着ている自分を、

これ以上問い詰めなくてよくなる服だ。

なぜそれを選んだのか。

今の自分に合っているのか。

時代遅れではないのか。

そうした問いを、

一時的に無効化してくれる。

それは自己主張ではなく、

自己停止に近い作用だった。


また、

役に立たない道具があった。

最新ではない。

速くもない。

効率も悪い。

それでも、

使い続ける理由を

いちいち説明しなくてよかった。

それを使っている時間は、

改善の対象にならない。

成果も測られない。

ただ、

「使っている」という事実だけが

許されていた。


空間もそうだ。

何かを生み出すための場所ではなく、

誰かと競うための場所でもない。

ただ、

そこにいること自体が

目的になる場所。

そうした空間では、

人は一時的に

進歩の列から降りることができた。


これらの装置に共通しているのは、

威張らないという点だ。

人生を肯定する装置は、

「これが正しい」と言わない。

「こう生きるべきだ」とも言わない。

ただ、

沈黙のまま、

人の時間に寄り添う。

だからこそ、

強い説得力を持った。


ここで、

象徴として一つだけ触れておきたい。

かつて、

派手で、遊び心があり、

それでいて知性を失わなかった

ある服のブランドがあった。

それは成功を誇示する服ではなく、

若返るための服でもなかった。

むしろ、

「ここまで生きてきた自分を、

これ以上否定しなくていい」

という感覚を、

着る人に与えていた。

この服が支持された理由は、

デザインの問題ではない。

人生をやり直させなかった

という点にある。


人生を肯定する装置は、

人を前向きにしない。

しかし、

後ろ向きにもさせない。

どこにも向かわせない代わりに、

今ここに留まらせる。

この「留まる」という感覚は、

進歩が前提になった社会では、

ほとんど居場所を失った。

留まることは、

停滞と誤解される。

だが、

人生を肯定する装置にとって、

留まることは

破綻を防ぐための技術だった。


これらの装置は、

自らを主張しなかった。

役に立たないことを

恥じなかった。

だから、

効率と最適化の波の中で、

抵抗せずに消えていった。

しかし、

完全に消えたわけではない。

今も、

それらを失った感覚として、

私たちの身体のどこかに

残っている。



6月の連載記事紹介

下記のリンクから各週に公開した連載の内容をNoteでの文章、Spotify、 Apple Podcast の音声、そしてYouTubeの動画として振り返ることができます。



7月のNOTE配信予定

各連載は毎週・毎月の定期配信を基本としつつ、最新の情勢や読者ニーズに合わせて柔軟に展開していきます。

7月のNOTE配信予定

※ すべての配信は メキシコ時間 に基づきます。ご了承ください。



編集後記


 今月号から、本誌ではバイアビリティ経営論を継続的なテーマとして取り上げていきます。

 先月号では叢書全体をご紹介しましたが、今月号からは、その背後にある考え方そのものを少しずつ掘り下げていきます。経営理論としてだけではなく、働き方や地域社会、教育、そして私たち一人ひとりの暮らしの中で、「続くとはどういうことなのか」を考えるためです。

 その入口として始まったのが、「小学生でもわかる バイアビリティ講座」です。

 専門的な理論は、どうしても難しい言葉で語られがちです。しかし、本当に普遍的な考え方であれば、子どもにも説明できるはずです。今回の連載では、学校や家庭、身近な出来事を例にしながら、「成立し続ける」という視点をできるだけ平易な言葉でお届けしました。

 一方で、『進歩とは何か。』では、現代社会が「良くなり続けること」を前提とする中で、私たちが失ってきたものを考え続けています。この連載とバイアビリティ経営論は、異なるテーマのように見えますが、「無理なく続く社会とは何か」という問いにおいて深くつながっています。

 本誌は、毎月一つの結論を示す雑誌ではありません。むしろ、毎号少しずつ視点を積み重ねながら、一つの思想を読者の皆さまと育てていく場でありたいと考えています。

 これからもバイアビリティ経営論を軸に、企業や組織だけでなく、文化、地域、教育、働き方、そして人生そのものへとテーマを広げていく予定です。一冊一冊が独立した内容でありながら、年間を通して一つの物語になるような編集を目指しています。

 「もっと成長する」という問いから、「どうすれば続いていくのか」という問いへ。

 その新しい視点を、これからも皆さまと共有していければ幸いです。

 来月号も、どうぞよろしくお願いいたします。



NAMAKEMON|ディスコグラフィー

Spotify, Apple Music, YouTube Musicなどの音楽配信サイトで「ナマケもんSONGS」が続々配信されています。ぜひ一度、聞いてみてください。


Small Deep & Resilient (ちいさく、深く、しなやかに)

これまでにNoteにて発表してきた連載の内容からインスパイアされた全12曲。Namakemon 初のアルバム。



Black in White Society (ブラックなホワイト社会)

連載「ブラックなホワイト社会」の各章をモチーフに作成した全8曲。連載の各章本文と合わせて、お楽しみください。



Black in White Society (The Ethics of Existence)

「ブラックなホワイト社会」の各章を英語の語り調(このジャンルはSpoken Word と呼ばれているようです)で表現してます。



ブラックなホワイト社会 (Spoken Groove)

英語版のBlack in White Society (The Ethics of Existence)を日本語で表現したバージョンです。日本では Spoken Wordという音楽ジャンルが、まだ、あまり知られていないようです。このアルバムが日本における Spoken Word その名も 「Spoken Groove」 として広がる、きっかけとなることを夢みています。



Pseudo Defeat 擬似敗戦 Side A

連載「擬似敗戦」の各章をモチーフに日本語版 Spoken Word すなわち Spoken Groove として表現しました。



Pseudo Defeat 擬似敗戦 Side B

Pseudo Defeat 擬似敗戦 Side A の歌詞を、そのまま、ジャズファンク・テイストの J-Pop 調(名付けてJ-Fank)で表現。



Institutional Defeat I (制度敗戦Ⅰ)

連載「制度敗戦I」の各章の世界をFankで楽しむ。



絶滅の巨人 The Extinction of Titans

NAMAKEMONお馴染みのFankが、AOR風、Afro Cuban風、Latin Jazz風に変態。NOTE連載「絶滅の巨人」の各章を音楽に変換。



究極の生存戦略 ― ナマケモノが問いかける進化の意味 THE ULTIMATE SURVIVAL STRAATEGY
月刊ナマケもんユニバース(旧月刊ナマケもんマガジン)の創刊号から2月号まで、6ヶ月間連載のコラムの各月(各章)ごとのモチーフを音楽にしました。

 
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