読書が苦手な人・ADHDはオーディオブックを使え!おすすめする3つの理由
どうも、気づいたら読書が苦手になっていた俺(@ore_ikitai)です。
昔は読書が好きだったのに、今は本を開いても集中できず、SNS(スマホ)を見てしまう始末。
気づけばKindleの本棚は積読の山、「このままじゃヤバいな…」と思ってた。
俺はADHDで本への興味は人一倍あるくせに、買った時がピークで"買って満足"ってのが日常茶飯事。
そんな俺にハマったのが、オーディオブック。
オーディオブックとは"耳で聴く読書"で、ナレーターが本を読み上げてくれるから移動中でも作業中でも読書できる。
これがね、想像以上に良かった。読むのがしんどい時でも、音声ならスッと入ってくる。
今回は、読書が苦手な人、集中が続かない人、ADHD気質の人、そして読書好きな人にも届けたい、オーディオブックを推す3つの理由を力説します。
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オーディオブックをおすすめする3つの理由
※本記事ではオーディオブックもオーディブルも同じ意味で使っています
①メモ取り読書で作業興奮スイッチが入る

オーディオブック最大のメリット、それは"手ぶらで本が読める"ってこと。
両手フリー、視線フリー。だから、パソコンでメモ取りながら読書ができる。
これ、ADHD気質の人にこそ試してほしい。
なぜか?
人って何か作業を始めると脳の"やる気スイッチ"が入る仕組みになってる。
いわゆる「作業興奮」。
手を動かしてメモを取るだけでも、脳の側坐核が刺激されてドーパミンが分泌され、自然とやる気が湧いてくる。
スマホでメモ取ると、どうしても通知とかSNSに引っ張られて「はい、集中終了」ってなりがち。その点、パソコンだと「全集中 読書の呼吸」って感じでスイッチ入りやすい。タイピングのリズムが集中モードをブチ上げてくる。まあ人によるとは思うけど、俺としては集中したいならパソコン推し。
ADHDの人はこのスイッチが入れば、逆に過集中状態に突入することも。
つまり、メモを取りながら聴くことで「読書モード」が爆誕するわけ。
俺もこのやり方で、ガチで「読書」の集中力爆上がりしました。
「読書が苦手・続かない・始められない」そんな人にこそ、メモ取りオーディオブックは効く。

ちなみに、このあたりの話は『すぐやる脳』って本に詳しく書かれてて、「やる気が出ない」「タスクを先送りしがち」「あれこれ考えて中々始めない」みたいな人にはきっと刺さる。詳細👇
『すぐやる脳』はAmazonオーディブル会員なら聴き放題対象なので、今なら無料で聴けちゃう。
②興味の幅がグッと広がる

ADHDって、気になることにパッと飛びついて、また次に…みたいな特性があります(悪く言うと飽き性)。
でもこれ、オーディブルと相性抜群。なんせ20万冊以上が聴き放題。
本屋で立ち読みする感覚で、気になったらすぐ聴ける。気に入らなければ次にいけばいい。
俺もオーディブルで「普段なら絶対買わない」系の本を聴きまくって、結果、めちゃくちゃ知識の幅が広がった。
実際にオーディブルで聴いた本の一部を紹介すると、
糖質疲労
結局、腸が9割
食事10割でヤセる技術
「空腹」こそ最強のクスリ
肝臓から脂肪を落とす食事術
スタンフォード式 疲れない体
結局、自律神経がすべて解決してくれる
正直、タイトル見た瞬間スルーしてた系の本(健康系の本)が、聴いてみたら「なるほど!」の連続。
"とりあえず聴いてみる"ができるのが、オーディブルの真骨頂。
おかげで、普段ならスルーしてた「ちょっと気になる本」も気軽に聴けて、結果として興味の幅がグッと広がった実感あり。
特に健康の話はガチで命に関わる。知っておいて損はないどころか、知らない方が怖い。
実際、俺も健康系の本を聴きまくったおかげで、気づけば普段の生活でも健康を少し意識するようになった(今までが無頓着すぎ)。
で、何が起きたかっていうと、面倒でずっとサボってた人間ドックを遂に受けることに。人生初人間ドック!!
完全に健康本に影響されての行動。オーディブル様様です。
③気軽に悩みのヒントを得られる

人間関係、恋愛、健康、お金…人生の悩みって、たいていは本に答え・ヒントが書いてあります。
でも「本を買うのお金がもったいない」「読む時間ない」「読むの苦手」って人、多いよね?
俺もそうでした。でもオーディブルなら、無料期間中は0円、継続しても月1,500円で聴き放題。
つまり、悩みに応じて色んな本を試しに聴ける。しかも積読にならないから自己嫌悪やお金の無駄遣いもない。
「ちょっと違うな」と思えば次の本にいけばいいだけ。
気になる本を片っ端から試し聴きできるってのは、オーディブル利点の一つ。
これ、飽きっぽいADHD気質にもドンピシャなんよ。
積読とは、もうお別れ。
オーディオブックの良さは他にもあるけど、一般的な話は以下の記事で解説したので、この記事ではこの辺で。
読書苦手な人がオーディオブックを賢く使うコツ
使い方ひとつで、読書の苦手が得意に変わる。
そんなオーディオブックの使い方、俺なりのコツを紹介しておきます。
再生速度は2倍速がデフォ

オーディオブックって、通常速度だとめちゃくちゃ遅く感じます。
2時間で読み終わる内容が4時間とか、ADHDの俺には正直つらい…
読書苦手な人ほど「間延び」が苦手なので、テンポは命。
俺は基本2〜2.5倍速で聴いてます。
ちょっと早いくらいが、むしろ集中できたりするのでおすすめ。
気軽にBGM感覚で聴く
もちろん全集中して聴けたらベストだけど、常にそんな余裕あるとは限らない。
だから俺は「BGM的に流しておく」って使い方も肯定派。
気になった箇所だけスマホにメモればいいし、全部聴こうとしなくてOK。
通勤、筋トレ、料理中、掃除中など、「ながら聴き」でいいから、とにかくまずは「耳から読む」習慣をつくることが大事。
ちなみに「if-thenルール」って考え方があって、「もし電車に乗ったらオーディブルを聴く」みたいに習慣のトリガーとセットにすると継続しやすくなります。
マジで効果あるのでお試しあれ。
起きたらベッドの上で無意識にスマホを触ってしまうアレ、あれもif-thenルール。
シチュエーション別にジャンルを変える
シーンに合わせて本のジャンルを分けると、使い勝手が一気に良くなります。
例えば、
ながら作業中:ライトな内容、自己啓発系、エッセイ系
集中できる時:専門書、思考が必要な深い本
就寝前:小説、やや退屈な本(あえてね)
俺は寝る前、あえて「ちょっと難しいけど興味が薄い本」を流して、眠気を呼び込んでます。
これ意外に効く。寝落ちにも使えるオーディオブック。
注意点:オーディオブック=読書ではない
ここで一つ、ちゃんと伝えておきたいことがある。
オーディオブックは、読書そのものとはちょっと違う。
たとえば、読書を2つに分けるなら、
実用性を求める読書(ハウツー・ビジネス・健康系など)
役には立たないけど心に効く読書(小説・エッセイ・詩など)
オーディオブックは、基本的に前者との相性が抜群。
実用書は耳からでもスッと入るし、必要な箇所だけインプットすればいいので、オーディブルは情報収集との相性もいい。
でも、読書の「深み」や「余韻」って、やっぱり後者にあると思ってて。
小説やエッセイは、自分のペースでページをめくる"読む体験"や"目から活字を読む"からこそ、感じるものがある。
だから俺は、オーディオブックも読書も併用派。
特に小説は紙 or 電子書籍でしか読まないって決めてます。
読書の価値については、この辺の本が深いので気になる人は読んでみて👇
まとめ:オーディオブックはいいぞ
結論、オーディオブック、マジで助かってます。
読書が苦手になってた俺も、耳から読書を始めて明らかに"本に触れる時間"が増えた。
俺が使ってるのは、Amazonオーディブル。
今なら【初回30日間無料】で、無料期間中に解約すれば1円もかからないので試しにぜひ。
で、俺はというと、もう1年以上、有料(月額1,500円)で継続利用してる。
だって1冊でも聴けば元が取れるし、20万冊以上が聴き放題。正直、読書に苦手意識ある人ほど試してほしい。
「耳で読書」は新しい読書体験として、めっちゃアリ!
習慣にすれば、きっと何かが変わる。
以上、読書が苦手な人も、読書好きな人も、参考になれば嬉しいです!
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