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「目薬が手放せない」「夕方になるとピントが合わない」…1日10時間モニターを見る翻訳者がたどり着いた、眼精疲労を内側から消す「赤いカプセル」

PC作業をしている時、無意識に眉間にシワを寄せていませんか? 夕方になると、首や肩がガチガチに固まっていませんか?

私たちは「目が疲れた」と感じると、反射的に目薬をさします。 確かに、メントールの刺激で一瞬スッキリした「気」にはなります。しかし、数十分後にはまたズーンと重くなる…。

それは当然です。なぜなら、あなたが戦っているのは「目の乾き(ドライアイ)」だけではなく、「目の奥の筋肉痛」と「網膜の酸化」だからです。

表面を潤すだけでは、奥のダメージは癒せません。 今回は、翻訳という仕事柄、目を酷使し続けてきた私が、ブルーライトカットメガネよりも効果を感じた「飲むサングラス」こと、アスタキサンチンについて解説します。

ブルーベリー神話の嘘とホント

「目に良い=ブルーベリー(アントシアニン)」と聞いたことがあると思います。 間違いではありませんが、現代の強力なLEDモニターやスマホのブルーライトに対抗するには、少し力不足です。

今、アイケアの最前線で「王様」と呼ばれている成分がアスタキサンチンです。 鮭やいくら、エビに含まれる「赤い色素」のことです。

この赤色のパワーは凄まじく、抗酸化力(サビを取る力)は、ビタミンCの6000倍と言われています。 そして何より重要なのが、「脳と目のバリア(血液網膜関門)を突破できる数少ない成分」だということです。

普通のビタミンや栄養素は、脳や目を守る関門に阻まれて届きません。 しかし、アスタキサンチンはこの関門をすり抜け、目の奥(水晶体や網膜)に直接届き、ピント調節筋のコリを内側からほぐしてくれるのです。

日本のサプリは「少なすぎる」

ドラッグストアでもアスタキサンチンのサプリは売っています。 しかし、裏面の成分表を見てください。多くの製品が、1粒あたり2mg〜4mg程度しか入っていません。

臨床試験で「眼精疲労に明確な効果がある」とされる量は、一般的に6mg〜12mgです。 日本のサプリでこの量を摂ろうとすると、規定量の倍以上飲まなければならず、コスパが非常に悪くなります。

そこで、私がiHerbで指名買いしているのがこちらです。

コスパ最強の「高容量」アスタキサンチン

California Gold Nutrition, アスタキサンチン、12mg、ベジソフトジェル120粒

iHerbのプライベートブランドが出している、1粒で12mg配合されたモンスター級のサプリです。

  • 成分: アイスランド産の微細藻類から抽出された、純度の高いアスタキサンチンです。

  • 見た目: 濃い赤色のソフトジェルです。

  • 体感: これを朝食後に1粒飲んでおくと、夕方16時頃の「あー、目がショボショボする…」という感覚が明らかに違います。まるで視界のコントラストが上がったように、文字がくっきり見えるのです。

副次的効果:美容液としての側面

ここだけの話、私がこれを飲み続ける理由は目だけではありません。 アスタキサンチンは、「肌の光老化(紫外線ダメージ)」を防ぐ効果でも有名です。

  • 紫外線によるシミ・シワの予防

  • 肌の水分量の維持

「飲む日焼け止め」として美容クリニックで売られているサプリの主成分も、実はアスタキサンチンであることが多いのです。 つまり、眼精疲労ケアをしているつもりが、同時に最強のアンチエイジングをしていることになります。一石二鳥ですね。

まとめ:商売道具をメンテナンスする

大工さんが道具を手入れするように、私たちデスクワーカーも「目」をメンテナンスする必要があります。

目が疲れなくなると、不思議と肩こりも軽減し、眉間のシワも減り、仕事の集中力が夜まで続きます。 たった1粒の赤いカプセルが、あなたの1日の生産性を劇的に変えてくれるかもしれません。

PCメガネを買い換える前に、まずは内側からのバリアを試してみてください。


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