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出雲大社参拝

先の記事にも書きましたが、本日(6/21)出雲大社へ行ってきました。

我が家でこういう系の動きをする時、一番要になるのはうちの旦那の予定とかです。

あまりスピリチュアル的なことに首を突っ込もうとしない旦那が「⚫︎⚫︎神社へいく?」と誘ってきたり、予定の日に体調不良にならなかったり仕事の都合が入らなかったりする場合、それは「行って良し」の合図だと個人的に思ってます。

で、今日は予定通りに家を出れたし、突発的な仕事も入らなかったし、「まぁ、これなら行ってもいいってことだろうな」と安心して向かったのですが…。

結論から言うと、本当に歓迎されてたかも。(よかった💦)

現地に到着して、まずは稲佐の浜でお砂を。

稲佐の浜
沖の御前神社

沖の御前神社が遷宮中でした。

こちらのお砂を頂いたら、出雲大社へ。

出雲大社鳥居

今日は湿度はありましたが曇り空で。
参拝しやすい日でした。

カキツバタ
紫陽花

拝殿に向かうまでの公園みたいな場所でカキツバタや紫陽花を楽しんだり…。

そしたら動きが早くて写真を撮れなかったのですが、蛇に遭遇しました。
神社で蛇に会えるとは縁起がいいな…と。

因幡の白兎ちゃん
大国主命の像

で、銅鳥居を抜けて拝殿へ。
お参りしたり、去年のお札をお返しして新しいお札を頂戴したり…。

銅鳥居
拝殿

で、ぐるっと回って素鵞社(そがのやしろ)で稲佐の浜のお砂を納めて、ご神砂をいただきました。

素鵞社(そがのやしろ)

ここからぐるっと回って拝殿に戻る途中に本殿の正面があり、そこで夏至の南中の時刻をお祈りしたかったのですが、若干時間に余裕があったので、先に神楽殿をお参りに。

神楽殿
神楽殿のしめ縄

そこでお参りを済ませてまた本殿の正面に戻ると、何人かの方がジッと立って待ってて。
「あぁ、この人らも南中の時刻を待ってるんだな」と察し。
皆さん、真剣にお参りされてました。

本殿正面

こちらで11:42に国家安泰の祈願と、もう一つ、京都の安井金平宮への橋渡しをお願いしてきました。

あそこでどうしてもお願いしたいことがあるので、どうか道を繋いで下さい…とお願いした時、合掌してる手の平の間をスゥッと涼やかな風が通った感触がありました。

なので、「あぁ、きっと”承った”とおっしゃって下さったんだろうな」と。

その後、駐車場へ戻るのに、いつもは正面の鳥居まで戻って出雲大社を後にするのですが、今日は銅鳥居出てすぐを曲がり、宝物殿の裏手の道を進んでいくと、北島国造館という建物が。

北島国造館入り口

「出雲教って初めて聞いたー」などと話してたら、中から何か行列らしき人が…。
覗いてみると、結婚式の最中でした✨✨

他にも、百日参りのご家族も…。
なんて縁起のいい…✨✨

北島国造館での神前結婚式
大祓い

大祓いの輪もあったのでグルグルとくぐらせてもらったのはいいのですが、回り切ったあとで「あ、祝詞を唱えるの忘れてたわwww」とwww
ダメじゃん!!💦

天神社

滝もあり、すごく落ち着く場所でした。

その後出雲そばを食べた後、日御碕神社へ。
数年振り!!

正面鳥居
楼門

昔2回ほどここを訪れた記憶はあるのですが、ここから海に向かって行ったことは今までなかったんですよね。

が、旦那が海の方角に鳥居があるから…と言って向かって行き始めたのでついていくと、なんとウミネコだらけの鳥居がwwww

経島(ふみしま)

ここ、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されているそうですが、本当にすごかった。
この島に立ち入ることはできないみたいですが、日御碕神社へ行かれる方はぜひ少しだけ足を伸ばして遠くから眺めてみてくださいませ♪

そんなこんな…で、無事出雲大社への参拝を済ませてきました。
あとはどこで京都へ行く便ができるか…ですが、一番いいタイミングを用意してもらえると思うので、流れに任せてそれを待とうと思います。
その時に、古い長刀鉾のちまきも返納して来ようと思います。

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