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はじめてのnote。私がバクに憧れる理由

はじめまして!
おりの中のバクです。

新卒で入った会社を1年で手放して
一旦社会からドロップアウトしてみると、
自分のことを深く考える時間が増えました。

そんな時、
この「note」という世界があることを知りました。

こんなにも、
自分に矢印を向けて深く考える経験は
これまでの人生で一度もなかったため、

込み上げてくる想いを、
自分の中で留めておくことに限界がきていました。

そこでこのnoteに
おりの中のバクを解き放ち、
溢れる想いを綴っていくことに決めました。

このはじめの記事では、
自己紹介も兼ねて
私がなぜバクの生き方に憧れているのかを
綴らせていただきます。

先日この記事を読んでくれた方からこんなに嬉しいお言葉が!
しかもチップまでいただきました🙇

これからどうぞよろしくお願いいたします!


バクに憧れる
「この人は何を言っているんだ?」
「ちょっと頭がおかしい?」

そう思われているかもしれないので、
この記事の目標は、
そんなややマイナスから始まってしまったイメージを
少しでも0に近づけることにします。
もしプラスになるようなことがあれば、
それはもう大成功です。

□簡単に自己紹介

私は田舎育ち、現在都会暮らしの24さいです。
これまでド田舎から日本の首都まで5つの住所を経験してきました。

この24年間の中で、
家を出れば猿やいのししに出会う場所から
自然を見つけるのが難しい場所まで、
様々な環境で生活できたことは
私にとってすごく貴重な経験になりました。

その他にも、
ヨーロッパの国々や東南アジアへの旅をして
たくさんの人やもの、文化に触れてきました。

ドイツのとある街で撮ったお気に入りの写真

私が興味があるのは
心理 哲学 倫理学 芸術 生き物 あと食べ物(お酒)です。

どれも今話題のAIの恩恵をなかなか受けないものばかりですね。

大学時は教育学部に所属し、
教育に全く関係のない心理学(行動経済学)を研究しました。

両親は教師で、おそらく何の疑いもなく
私も教員の道に進むことと思っていたと思います。

しかし、私はそんな期待を裏切る形で大学卒業後
いわゆるメガベンチャー企業に就職しました。

仕事内容は営業で、
電話や対面で1日平均5時間人と話すことをしていました。

給与は月給約35万と、
新卒にしてはたくさんいただけていました。

職場の同僚や先輩は本当にいい人たちで
何一つ文句のない会社でした。

しかし私は
ちょうど1年過ぎた頃に
この会社で働くことを手放しました

理由はたった一つ。
自分らしく生きられていなかったからです。
(詳しくは別のnoteで書いています)

正直、24歳という若さで
この決断をすることはすごく勇気のいることでした。

周りの同期は
華々しい社会人1年目を過ごしたり
もう結婚をした人まで。

今の自分の立ち位置を知るうえで
どうしても同期や友人とは比べてしまうものです。

でも、決断しました。

私は「人生は一度きり
という価値観をとても大切にしています。

せっかく生きるなら、
少しでも多く幸せを感じたい!

会社で働くことも、
幸せは感じられていた。

でも心のどこかで何か違うという違和感がありました。

私はこの違和感と自分の直観に
賭けてみることにしました。

そして先月末に会社を退職しました。

もちろん今のところ次の収入源など
何一つなくて大焦り中です。💦

退職が確定して最終日の帰り道に、収入源がなくなり
数か月先の自分を想像させたネズミ

□バクに憧れて生きる生活のスタート

なぜ百獣の王ライオンでもなく、
誰からも愛されるネコでもなくバクなのか。

その理由を説明するにあたって、
まずはバクの生態を知ってください。

バクは東南アジアや中南米に生息しており、
ウマやサイの仲間として分類されている動物です。

また約1,000万年以上前から
ほとんど姿を変えず現在まで生き残っているため
「生きた化石」とも呼ばれています。

バクと聞くと、
「夢を食べる動物」というイメージを
持っている方も多くいると思います。

あれは「獏」という中国の伝説の生き物が由来になっています。

そして
私が「バク」に憧れる最大の理由となった特徴

それは、バクが
様々な場所に絶えず移動しそこで食事をして、
食べた植物の「種」の排出を繰り返す。
このサイクルによって、
森林の植生を形成しその場所の生態系を根底から支えている

バクが「森の庭師」とも呼ばれる理由です。

なくてはならない存在だからこそ
1,000万年以上も前から形を変えずに残り続けているのだと思います。

そんなバクのように自分が身を置いた環境で、
日々の何気ない出来事や気づきを一度咀嚼して、
自身の栄養にするとともに、
「幸せの種」に変え世の中に排出していきたい。

これが私が「バクに憧れる理由」です。

バクに憧れた自分を俯瞰して眺めた時、
私が幸せを感じるのは
自分の生きたいように自由に生きて
その営みで誰かの役に立てること

だと理解しました。

「自分の生きたいように自由に生きる」
これだけでは一見幸せそうに見えても
どこかで虚しさが訪れると思います。

しかし自分という価値を通して、
誰かの役に少しでも立てること。
これは、私自身の生きる意味にもなると思いました。

noteはこれを叶えるための
最高の場所だと思っています。

□あなたは頑張っている

「幸せに生きたい」
「理想の人生を歩みたい」

これは誰しもが願うことではないでしょうか。

しかし現実は違っていて、
周りを見渡すと自分より幸せそうな人で溢れている。

自分以外のキラキラした生活ばかりが
目に入ってくる。

そして、
「あの人は頑張っていて、私だけが頑張れていない」
と自分を悪者にしてしまって、
何をしていいかわからないまま心が疲れていく。

そう感じたことはないでしょうか。

だけどこれだけは伝えさせてください。

あなたはもう十分「頑張っています」。
生きているだけで立派です。

この記事は、
今少しでも自分の生き方に何かモヤモヤを抱えている
自分の人生をより良いものにしたい

そんな想いを持っている方々への
何か力になれればと思い、
私が落とす最初の「幸せの種」として受け取っていただければと思います。

種は手にした瞬間からその人の人生の一部になります。
植えるのも、捨てるのもどれも正解です。
植えた種は、育て方も人それぞれです。

人生は一度きりで、
誰一人として真似できない自分だけのものです。

だから、胸を張ってあなた自身が
あなたの人生の主人公になってほしいんです。

選んだ道を正解にする。
これから私もバクを目指して生きていこうと思います。

今後もこのnoteを
みなさんに幸せの種をお届けする場所として
使っていければと思いますので、
ぜひまた息抜きがてら、遊びにきてくれると嬉しいです。
(とはいえ収入源がなく生活がピンチではあるので、全然更新されなかったら、生きていくのに必死かバクになるのを諦めたかだと思ってください。)

また、バクになろうと日々奮闘する滑稽な姿を
見守ってくれる飼育員さん大募集です!

□おまけ

最近始めたThreadsでも、日常で感じたことや気づきをバクになるべく発信していますので、ぜひ飼育員さんになって見守っていただけるとうれしいです。

※もしnoteから、Threadsに遊びに来てくれた方がいましたらDMでも固定投稿への返信でも何でも大丈夫ですので感想などいただけますと励みになります!(もちろん心のなかで留めておいていただくだけでも幸せです!)

改めて、
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

あなたの人生が幸せで溢れることを心から願っています!

追記
今読んでいただいた自己紹介記事を書いてから1週間で、
普通ではありえないぐらい異常な伸び方をしていたのでその真相をまとめた記事を書いてます!ぜひこちらから⇩


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