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ココナラの中の人と話した話 | ココナラ占い雑学

こんにちわ。
最近副業占いを始めた
おりべです。

本業の方はWebサービスの開発等に携わっていて
以前は toCサービスが多かったんですが
最近は法人向けサービスの方にコミットしています。


副業占いを始める前のココナラといえば、
最近勢いがあるスキルシェアマーケットのサービスで
割とC to Cサービス色が強いかなという
イメージを持っていました。

で最近、副業占いを始めて
ココナラは占いプラットフォームの代表格の一つ
ということを知り
思い出したんですが

実は中の人と会話したことがあります。

なんで話していたかって言うと
スカウト転職サービスで
スカウトメッセージが来たことがキッカケです。
(スカウトというか正確には応募依頼って
 言った方が正しいかもしれない)

その時期は、ココナラからスカウトを
バンバン打っていたようで
複数媒体でメッセージが来ていました。

採用への気合いの入れようがガチですね。

企業側からスカウトすると
大体最初はカジュアル面談という名の
選考要素は無いはずだけど
実はある感じの面談が組まれます。

大体このフェーズは
企業からのアトラクトが主目的で

たまに採用決定権ある人が出てきて
ジャッジ感を出さず
アトラクトしつつ
質疑応答するような時間になります。

結構有名なサービスなのでびっくりしたのですが
執行役員の方で
とてもパワフルな方が出てこられました。

一時間みっちり
カルチャーの話や
何を重視されているか等
を話した後、Q&Aに移ります。

その中で、チーム体制どんな感じにやっているか聞いている中
確か、スキル分野によって、チーム体制は分けているか?
と伺ったところ、

基本的には分野に関わらず
チームは分けていないが、
こと占いに関しては、プロダクト開発もマーケティングも
その他の分野とは全くチーム分けて運営しているとのことでした。

聞いた時は、占い!?
ってびっくりしていましたね。

占いカテゴリでは
開発とマーケが密に連携していて
占いカテゴリの担当の人は
全く別分野はやらないらしいですね。

それぐらい占い分野は特殊ってことなんでしょう。

ココナラのIR資料からも
ココナラスキルマーケットの流通額の4分の一を
占めていることがわかります。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/4176/tdnet/2474512/00.pdf (43P)


最近は別の分野も増えてきているようで
占いのシェア自体は減ってるようですね。

それまで占いがココナラを支えてきたということがわかります。
(当時は、全然知らなかった。。)

ということで、占いプラットフォームとして
依頼者にも占い師にも
良い場を提供できるようサービス運営されている
ということ垣間見えたでしょうか。

私も受注側として利用するようになって
とても感謝しています。

以上、ココナラ占い雑学でした。

(その後、選考どうしたのかは聞かないでください笑)



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