今年の自分にありがとう
こんにちは、折り紙CUBEアーティストの「折り紙CUBER」です!
記事を開いてくださってありがとうございます。
折り紙CUBEとは、折り紙で作った立方体であるキューブを組み合わせて、立体作品を作り出すアートです。
カクカクとしたピクセル的な見た目でありながら、手作りならではの温かみがあり、唯一無二の存在感を放ちます。
と言いつつも、今回の記事はいつもと趣向が違います。
YeKuさんの素敵な企画を知り、私も参加させていただくことにしました。
普段、自分自身に感謝する機会はなかなか無いなあと。
昨年から続く人生の大きな転機の中で、一番近くで踏ん張ってきた「自分」という相棒。
少し照れくさいですが、この機会をお借りして、感謝の気持ちを伝えたいなあと思います。
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私へ
この一年、本当によく踏ん張ってくれました。
昨年の終わりから始まった、人生の激動ともいえる転機。
先行きの見えない不安の中で、あなたは何度も悩み、立ち止まり、自分に問いかけ続けてきました。
感謝の前に、まず、謝らなければいけないことがあります。
「もうこれ以上は無理」
心と体が発していた悲鳴。
そのサインに気づいていながら、ずっと無視し続けて、無理をさせてしまいました。
本当にごめんなさい。
でも、あなたが体を張って教えてくれたおかげで、ようやく今の私があります。
勇気を持って立ち止まったことで、これまでの人生を振り返り、これからの生き方をじっくり見つめ直す時間を作ることができました。
そんな中で、「折り紙CUBE」に出会ってくれて、本当にありがとう。
苦しかった時。
無心になってキューブを作る時間、そのキューブを組み立てる時間、これらの時間は、いつしかあなたの大切な心の拠り所になっていました。
小さなキューブが積み重なって形を成していく。
その一歩一歩が、あなたの心と体を、少しずつ修復してくれたのだと思います。
そんな大切な折り紙CUBEを、趣味に留めず、noteで発信し、有料記事という新たな挑戦まで決心してくれたこと。
その勇気が、どれほど誇らしいか。
今もまだ、転機の真っ只中で、悩みや迷いが消えたわけではありません。
でも、あなたは確実に一歩ずつ、前を向いて歩いています。
焦らなくていい。
疲れ切っていた心と体に、ようやく色が戻り始めたところなのだから。
ボチボチゆっくり。
キューブを1つずつ組み立てるように、これからの人生を1歩1歩、一緒に豊かにしていきましょう。
2025年、一番近くで守ってくれてありがとう。
本当にお疲れ様。
また来年もよろしく。
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もちろん、なんとか踏ん張ったのは家族や周りの人のおかげです。
ですが、自分へのメッセージを書いてみて、自分の頑張りを一番知っているのは、他でもない自分自身だということが、改めてわかりました。
その自分に「ありがとう」と言える機会をいただき、YeKuさんありがとうございました。
この企画に出会えたことに感謝しています。
良い気分で来年を迎えれそうです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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