ゲーム徒然~ゼノギアス~
結論から申し上げますと、詰(積)みました。
お金がもったいないので買ったゲームは攻略サイトを見まくってでもクリアする、というのがゲーマーとしての私の信条なんですが、詰みました。
たぶん、数少ないというか、下手すると唯一のガチ詰みゲーです。
元々は、兄弟が買ってきたゲームでした。
私は兄弟がプレイしていたのを横で見たり、
必殺技の熟練度貯めたり、レベル上げたり、金稼いだりしてました。
・シンプルながら奥深い戦闘!
・声、ビジュアル共に魅力的すぎるキャラクター!
・膨大なやりこみ要素!
・難解すぎて哀れな幼子の脳には理解できなかったストーリー!
・お茶の間でプレイできない大人なシーン!
・なにがあったディスク2!!!
・バイヤーのあかしだけ置いて帰ってくれハマー!
・なんでこの人たちエンディングで脱いでるんですか⁉
・なんかいるエドガーっぽい人とマッシュっぽい人!
・どこからどうみてもルッカ!!
・カードゲームに求められるフィジカル!(なんかやたら走り回ってたような記憶がある)
と、自分でストーリーを進めはしなかったものの、かなりの神ゲーだということはビシバシ伝わってきたものです。
そりゃクラウド(FF7)も宣伝するわ…
というわけで、いつか自分でもプレイしたいなぁ…と思い続け、
発売から10年以上たって、やるゲームがちょうどなかったのか、ようやく自分でプレイする機会が巡ってきました。
兄弟はバルトとシタン先生とエメラダばかり使っていたからな…
私は当時から気になっていたビリーを使い倒すんだ。
そういえばなんか裏技というかテクニックで、
ビリーの△ボタンの攻撃が激強になる装備があったっけ…
と、当時買った攻略本や攻略サイトを見ながら、
順調にあのときの青春を追体験していくのでした…
が。
私は、己のアクションスキルの残念さを甘く見すぎていました。
バベルの塔。
はい。たっかいたっかい塔を、ギアに乗ってジャンプとかを駆使しながら登っていく、ゲーム中でも難所と名高い、アレです。
私「なんかいっつも同じところでジャンプミスっておちるんですけど…」
私「どう進んでも補給ロボのところに戻ってくるよ???」
そうしてバベルの塔での生活はリアル一週間を超え…
バベルの塔でのジャンプ回数はおそらく三ケタを超え…
諦めました☆
無理なもんは無理です。
私にとって、ゲームはストレス解消や息抜きのためにあるので、
そのゲームがストレス源になってしまっては本末転倒というものです。
まあ、ストーリーは兄弟のプレイで見たからいいか…
今は他にやることとかやりたいゲームとかがたくさんあって時間がないので、再チャレンジとかはたぶんしないと思います。
でも、リメイクが出たら買っちゃうかもしれません。
…でないかなぁ…
