【実録・数百万規模の大損劇:第1弾】誰もが勝てると信じた「三菱商事・三井物産」の罠。デイトレの慢心が引き起こした、アラカン管理職の痛烈なる敗戦記
はじめに:この記事を特に読んでほしい方
•「高配当の大型優良株(商社株など)なら、放置しておけばいつか戻る」と信じている方
•デイトレや短期トレードで少し勝ててしまい、「自分には投資の才能がある」と思い始めている方
•損切りラインを決めずにエントリーし、含み損が増えてから焦って対策を考え始める方
•利確•損切りポイントを知りたい方
1. 狂気の始まり:デイトレの「イケイケモード」という麻薬
すべての歯車が狂い始めたのは、2026年3月中旬のことでした。
当時、私は『レーザーテック(6920)』や『キオクシア』といったボラティリティの激しい銘柄のデイトレードに没頭しており、連日面白いように利益を出していました。「市場の呼吸が読めている」「今の自分なら何をやっても勝てる」という、完全なるイケイケモード(過剰な自信)に陥っていたのです。
「デイトレでこれだけ勝てるなら、数日〜数週間ポジションを持つ『スイングトレード』なら、もっと余裕を持って大きく利益を出せるはずだ」
そんな根拠のない万能感に背中を押され、私はそれまで触っていなかった大型の総合商社株へと目を向けました。
2. エントリー:2026年3月17日・18日の油断
私が仕掛けたのは、以下の300株ずつのポジションです。ほぼノールックでエントリーしたのが悪夢の始まりでした




有料部分には、実際のチャートを使ったエントリー・利確・損切りの振り返り図解を載せています」
ここから先は
¥ 300
いつも記事をお読みいただきありがとうございます!本記事が少しでもあなたの学びや行動のヒントになれば嬉しいです。いただいたサポートは、さらなる情報収集や質の高いコンテンツ作りの活動資金として大切に活用させていただきます。応援よろしくお願いします!

