僕のステップアップ計画☆Part 18(「ファンドチーム」とは?)
「ファンドチーム」とは?
八幡様:「でははじめましょう。ファンドチームを作ること、これを簡単に言うと」
僕:「いきなりそこからですか!!!」
八幡様:「はい。今回は巻き気味でいきますよ。なにせ前回の記事以降、協会への寄付が集まり始めました。もしかすると、パペットカウンセリング講座を主催してくださる皆様にも少し還元ができていくかもしれません」
僕:「それは嬉しい!」
八幡様:「さらに、人形劇公演も広がっていきます。生徒数の少ない学校や施設などでも開催できるかもしれません。アニキの志に共感する皆様から、広く、大切なお金を集め、その集まったお金を適宜使い、さらにそのお金を生かすための運用をするチームのことを言います。そのチームは、今後有志によっていくつかできてくるでしょう」
僕:「いくつか? ですか?」
八幡様:「そうです。大きく分けて、チームはこの3つ」
安定チーム(アニキを昔から支える会社)
未来チーム(すでに事業をしているアニキの支援者)
挑戦チーム(アニキと一緒に起業にチャレンジ)
僕:「3つも? でも、それって、分散してしまって、わかりにくかったり、なんだか逆によくなくないですか?」
八幡様:「商売は、一社につきひとつのコンテンツでいいのです。そして、それぞれが尊敬し合い、助け合うのです」
僕:「一社につき、ひとつのコンテンツで、みんなで助け合う・・・」
八幡様:「そうです。どちらがどれだけ儲かったかを競争する会社ではありません。それぞれの組織が他のどことも被らない特性を持つのです。そうすれば、アニキはそこに名前を連ねているだけでも楽しいでしょう?」
僕:「あ、はい。なんだか楽しそうな気はします。でも、迷惑になっちゃわないかな・・・」
八幡様:「迷惑なんか、とんでもない。協力してくださる皆様が自分たちでしっかり稼いで、その稼いだお金から運用し、利益が出たらアニキに使ってもらう流れを作れれば、誰も損はしないですし、メリットしかありませんね」
僕:「あのー、ごめんなさい。すごくありがたい提案なのは分かるんですが、正直、僕の頭ではほとんど理解できていないと思います。一個だけ、質問いいですか」
八幡様:「どうぞ」
僕:「それって、僕がお金持ちになってしまうってことなのでしょうか?」
八幡様:「いいえ、違います。アニキがお金持ちになってしまってはいけません。アニキの周りの人たちがお金持ちになるのです」
僕:「ほっ・・・よかった。それなら全部賛成です」
八幡様:「アニキが悪い顔をして、お金を独り占めしようとするイメージが湧きますか?」
僕:「きゃああーっ! 怖いっ!!!」
八幡様:「話を元に戻しますよ。まず決まっているのが安定チームです。これはジュエラ株式会社に委託するのです。くまさん本舗を産み、育ててくれた会社に任せます。今までどんなにアニキが儲からないことをしても、どんなにわがままを言っても、いつも全力で支えてくれたチームに委託するのです」
僕:「ぜひそうさせて欲しいです。あと僕は、ジュエラもそうですが、一途(三兄妹バンド)やくまひげ先生(パソコン教室)を赤字でも支えてくれたW社。そしてこんな僕をいつも信じてくれた弟や妹、友人たち。恩返しをするべき人たちがたくさんいます」
八幡様:「もちろんそうですよ。あとは天国のお母様にも楽しんでいただかなくてはなりませんね。それをこれから順番に実行していくのです。覚えていますか? アニキが小学校6年生の時、東京浅草でしたね」
僕:「あ。雷門で迷子になって、父から雷が落ちた事件ですね」
八幡様:「違います。占い師さんがいましたでしょう。あの日、おじいさんとおしゃべりしながら、手相を見てもらいましたね。あのお方に言われた言葉を思い出せますか?」
僕:「ああ、それは覚えています! あなたはタイキバンセーだと!」
八幡様:「アニキはどんな占い師にもそう言われますが、この時、それだけではありませんでしたね。その他にもこんなことを言われています。
才能が大器に満ちて晩成の折、もっと特殊な才能を持っている人がたくさん集まってくる。
その特殊な才能を拓き使えば、誰よりもお金持ちになる。
お金の使い方は? 笑顔に使うこと。
笑顔がなくなれば? お金も無くなる。大事なことは笑っていること。
お金持ちになるまでに、いくつかどん底を味わうかもしれない。
それを乗り越えたらあとはもう大丈夫。
近くにいる人たちも一緒に、みんなが幸せになる。
と」
僕:「うっそだ〜〜〜! そんなの、全然覚えてないです。ていうかそれ、盛りすぎじゃないですか?」
八幡様:「いいえ。そのおじいさんも、天から託された一人ですので、間違いありません。アニキはまだ幼く、言葉が理解できなかっただけでしょう。でも、あのときアニキはゆっくり喋るおじいさんに合わせてうんうんと頷きながら、真剣に聞いていましたよ」
僕:「そう・・・でしたか」
八幡様:「さらに話を戻しましょう。基金としてのお金が集まると、様々な企画ができます。イベントも可能です。人が集まれば、なにが集まりますか?」
僕:「え? っと・・・それがお金でしょうか?」
八幡様:「人々の才能が集まるのです。そして、その才能を発表する場所があればあるほど、お金も動きます。さらなる新しいエンターテイメントを世界に発表し、大きく資金を動かすのです。そのエンターテイメントを、お金を提供してくださった皆様にお見せするのが一つの御礼です。人々の成長を見てもらい、喜ばせるのが一番の仕事になります」
僕:「よくわかりませんが、わかりました。そうなったらもう、がむしゃらに頑張ります・・・」
八幡様:「誤解しないようにしてください。お金を託す皆さんは、見返りを求めて託しているのではありませんよ。いつも言いますが、まず大事なのは?」
僕:「あ、まず志、ですね」
八幡様:「そうです。その志のために、資金を有効に使うのです。では、お金を提供してくださる方々が見たいものがなにか、わかりますか?」
僕:「見たいもの? えっと、その、成功した姿でしょうか?」
八幡様:「いいえ。プロセスです。アニキのプロジェクトに賛同した人々がどうなるか。笑顔で自分の表現をし、どんどん成長し、悩み苦しみながらも自分の表現を極めていき、苦しんでいる人たちを救っていく姿を見たいのです。そこにお金を使いたい人たちがこの世の中にはたくさんいます。喜んでアニキたちの活動に資金を投入してくれることでしょう」
僕:「そういうことですか。ただお金を集めて、活動資金にするだけじゃなく、みんなが喜ぶ方法を作り出すことが大切なんですね?」
八幡様:「その通りです。『アニキの活動資金が足りないので、お金をカンパしてください』そんなことでは、たとえ集まったとしても、1回きりです。大切なことは、皆様からの貴重な支援を、どのように使い、どんな結果が得られたか。どんなプロセスで、どんなやり方で、どんな喜びが得られたかをすべての人に公表することです」
僕:「なるほど・・・でも、それらってかなり賢さというか、実務能力の高さが必要な気がするのですが」
八幡様:「そのために、人を雇わなければなりません。人を雇うにもお金が必要です。アニキの周りには、幸いなことにスペシャルな人々がたくさんいます。ジュエラチームだけでは成し得ないことも、簡単に成し得ることができるでしょう」
僕:「と言われると、思い浮かんでくる顔があります。では、その方々に、僕からお願いすれば良いのですね?」
八幡様:「違います」
僕:「ですよね。もう何を言っても当たる気がしませんもん」
八幡様:「アニキがお願いされるほうです」
僕:「うそっ! ななな、なんで?」
八幡様:「その理由は次の記事に回しましょう。次回は、未来チームと、挑戦チームの概要を考えていくことにします。そうですね。これはアニキへの宿題にしましょう」
僕:「宿題!?」
八幡様:「宿題と聞くだけで、小学生の頃を思い出して泣きべそ顔になるのはやめなさい。では言いますよ。しっかり書き留めなさい。
<宿題>
アニキが今まで出会ってきた人の中で、他にはない才能を持っている人がたくさんいます。
その方々とファンドチームを作り、一緒にお金を稼いでいくことができるものと想像してください。
そして、その活動が、いずれ皆さんご自身のさらなる自立につながり、未来の子どもたちの命を守ることができるかもしれないスキームになるとしたら?
そんな将来を作るために、アニキと一緒にどんな会社ができていくのかを、大胆に予想してみましょう。
以上です。できますか?」
僕:「や、やってみます! でもなんだか僕、そういう想像をして良いとなると、すごくワクワクしてきました。ただ、『お願いされるほう』っていうのがまったく解せないのですが・・・」
八幡様:「はい、では思考スタート。チッチッチ・・・」
ストップウォッチがはじまってしまいました。
今回は以上です。
Willはどんどん成長していきます。
まだ絵に描いた餅ですが、考えて実行に移すまでを楽しむことにします。
このワクワクが、きっと皆様と、僕自身の人生を豊かにしてくれるのだと信じて。
どんなことが未来に起きようとも、僕は僕らしく。
これでいいのだ!
今日も、あなたに幸あれ!!!
2024.10.18スタート。105kgからのダイエット企画!

なんだか減りすぎではなかろうか?
逆に心配になってくるんだけど・・・。
八幡様が「大丈夫です」とのこと。
・・・いったいなんの大丈夫だ?
<お知らせ>
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