2025に聴いたお気に入り
どうも、おりまんです。
某フォロワーに触発されて(?)僕も2025年のお気に入り楽曲、そしてアルバムを紹介します。
ひとつマナーとして1アーティスト1曲&1アルバムのみを掲げて紹介して行きます!
そして優柔不断なため順位をつけない方式でいかせてもらいます!
ソング
I / BUMP OF CHICKEN
いきなりだけど個人的今年のベストソングに輝いたこの曲を。
アニメタイアップでも話題を呼び、サブスクでもかなり再生されている模様。
BUMPらしさはありつつ、ブラスの導入などこれまでの彼らになかった新たなアプローチもされている。
さらにどちらかというと孤独感を歌いがちな彼らから紡がれる「一人じゃないぜ」がグッと励まされる!
来年の結成30周年のアニバーサリーイヤーがとても楽しみ!
シビレル/ゆず
夏といえばゆず!そんなゆずの最新サマーチューン!
サウンドも夏感満載のシャキッとしたバンドサウンド、お酒のタイアップということから大人の青春のような歌詞がとても印象的!
今年はゆずサイド的にはポケモンタイアップにもなった「GET BACK」推しだったのでそれに埋もれてしまったのは残念。
おそらく来年開催の弾き語りツアーではやらないだろうし次やるであろうアルバムツアーもやるかも分かりませんし。
化け物/マカロニえんぴつ
映画主題歌に起用されたこの曲!
メロディの中毒性が強く、ゴリゴリなアレンジはもちろんですがギターボーカル・はっとりさんのシャウトのような歌唱法がまじでロック!
また新しい顔をみせてくれる一曲です!
Plazma/米津玄師
こちらも大きな話題を呼んだ曲!
疾走感、Y○AS○BIを彷彿とさせるようなピアノサウンド、早口を取り入れたようなリズム感がなんといっても刺激的。
他にも「IRIS OUT」などの話題作を発表しており、来年のリリースもに注力していきたい。
ちょっとロンリー/ハンブレッダーズ
今年、主催フェス『GALAXY PARK』を大成功させ早くも来年春の開催も決定した彼ら。
そんなフェスのタイミングでリリースされた本曲は「集団的ひとりぼっち」というワードが印象付けるキャッチーな楽曲!
ハンブレらしいukicasterさんのギターフレーズはもちろん、2番でラップ調になること、そしてムツムロアキラさん(Vo.&Gt.)とでらしさん(Ba.)のツインボーカルなど新たな挑戦が詰め込まれています。
ソニーに移籍し、来年初頭にニューアルバム『GALAXY DRIVE』のリリースが決定している彼らに目が離せない!
青陽潮/Galileo Galilei
今年ハマったバンドのひとつでもあるGGからこの曲!
日本ハムファイターズのHBC中継のテーマソングとして制作されたこの曲!
初見でこのタイトル読めた人がいるのだろうか?
応援ソングにぴったりなファンファーレとなっていて、メンバー曰く「GGでマキバオーのテーマソングを作ろう」というコンセプントのもと作っているのでかなり愉快な曲調になっています!
来年はツアーがあるためぜひ足を運びたい!
Vermillion/sumika
「's -エス-」、「Beatnik」と悩んだけどこの曲を!
sumikaらしい転調、サウンドの変化を楽しむことができるポップソング!
「ドキドキすることをしていたいよ」という歌い出しから高揚感を感じさせてくれます!
意外とフェスでやってないのでもっとやるべきではないかと思います!
クスシキ/Mrs. GREEN APPLE
今年、デビュー10周年を迎えみない日がなかった彼ら!
今年もたくさんリリースがありましたがこの曲を!
和とロックの融合となっていて、若井さんの緻密なギターサウンド、藤澤さんのピアノはもちろん、大森さんの甘くも強強しいボーカルで盛り上げてくれます!
個人的に大サビの「愛してるよ ごめんね じゃあね」の高音が良すぎる。
Freeedom!/トンボコープ
avexよりメジャーデビューしたばかりの新鋭バンドよりこの曲!
印象的なサンプリングから始まり、疾走感がある王道な応援ソングとなっています!
初期のミセス感を感じさせてくれる曲が多く、そこも見所で注目しております!
いたい/osage
長年推している彼らからこの曲。
一緒にいたい、痛いのダブルミーニングになったような歌詞がエモーショナル。
切ないバンドとピアノサウンド、山口ケンタさんのボーカルに見事に引き込まれていきます。
もっと注目されてほしいバンドの一つです!
Sanitizer/Official髭男dism
また髭男がやってくれました!そんな印象を抱きました。
Sanitizer=消毒液をテーマに恋人同士の距離感の大切さを歌った切ないミディアムナンバー。
彼らといえばサビに印象的なフレーズを入れがちですが今回は「Oh, Baby」が頭から離れない。
どれだけ印象残すねん!
そして北海道、地元・江別でMV撮ってくれてありがとうね。
アルバム
Vermillion's/sumika
先ほど紹介した「Vermillion」収録の一作。
困難を乗り越えた彼らがたどり着いた再出発のような一作!
彼ららしく様々なジャンルの楽曲を楽しむことができ、飽きのくることのない名盤です!
あにゅー/RADWIMPS
長年リードギターを担当していた桑原彰の脱退により新体制となった彼らのニューアルバム!
彼の脱退により近年のピアノorヒップホップ路線がより強くなってしまうのではないかと危惧していましたがなんと原点回帰となるロックアルバム!
彼らの作品はちょくちょく嗜んでおり、正直前2作はなかなか聴こうって気にならなかったので嬉しかったです!
たかがパンクロック/サバシスター
快進撃が止まらない彼女たちの2ndフルアルバム!
ショートチューンやライブで鉄板になること間違いなしのキラーチューンが多数収録!それ以外にも「今日のごはんはなんだろな」のようなほっこりソングも!
札幌でワンマンをしてくれ!
MELT/bokula.
広島出身の新鋭バンド・bokula.のメジャーデビュー後初となるフルアルバム!
彼らも彼らでメジャーデビュー直前の青春ソングが好きだっだものの、メジャーでは初期の恋愛路線が増えてしまい少し離れてしまったのですが今作はその路線を保ちつつ楽しませてくれる一作!
これ聴かず○ぬ人生は勿体無いレベルの傑作!
Gen/星野源
ついに出た、星野源のニューアルバム!
前作『POP VIRUS』以降はポップスターとしての役目を降り、自分の今やりたい音楽を優先するようになり本作はその集大成!
多国籍のミュージシャンともコラボしたグローバル一作となっていて様々な挑戦を楽しませてくれます!
セルフタイトルのアルバム、恒例の特番の終了など引退を勝手に心配しましたが全然そんなわけなくて安心しやした!
physical mind/マカロニえんぴつ
最後に挙げるのは年の瀬のタイミングでリリースされた本作!
先行シングルたちはロック色の強い曲が多い一方、「NEVERMIND」「天使のままで」はどこかおしゃれで彼らのジャンルレスさを楽しませてくれます!
とはいえ、彼らのアルバムは既発曲が多いので(同レーベルの鶏肉バンドよりはマシだが)もっとアルバム曲を聴かせて欲しいのが印象。
それでも聴いて間違いなしの一作でございます!
総括
今年もたくさん最高の音楽に出会うことができました!
とはいえ、某オールスターズの最新作をまだ聴いてないのでそろそろ聴かないとね…
来年はMr.Childrenのニューアルバム『産声』をはじめ、ハンブレッダーズやリュックと添い寝ごはんなどもアルバムリリースが決まっているため、聴くのがとてもたのしみです!
来年もよいミュージックライフを!
