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thunderbird316
【感想】罪の香り/藤井風
この曲名を見たときに一番初めに"味"ではないんだなと思った。大体罪とセットになってる語感って味覚じゃない?
なんでかは曲を聞いたらすぐにわかるんだけど、罪を犯さないように"罪の香り"という名の誘惑から逃げ出そうと葛藤しているイメージ。
歌詞自体は罪を犯したらそうなるよなっていうことをあまりアナロジーをつかわずに素直な言葉にしてるのが1番。罪への抵抗が強く出ているのが2番。
藤井風はきっと宗教とか大きいことに対して歌詞を書いてるのかもしれないけど、歌詞の解釈次第で全人類が刺さると思うな。しょうもないもので言えば、テスト勉強とか怠惰に放置している方が楽だけど当日は死ぬほど泣くわけでしょ。
甘やかして怠惰に生きちゃだめだね。それ自体が罪の入り口だし。
ちなみに一番好きな部分はここ。
「藻掻いた分だけ強くなって 救いはくるの」
だから、欲に負けずにこれが欲だと気付いた時に引き返さないとね。 そもそも食べてから気づくようなものが大罪な気がするけれど。
