『M FESTIVAL』当日レポート
明治座(本当ならば休演日)
前回、古い劇評を載せたので、今回は、最新の舞台レポートを。
『M FESTIVAL』
写真は、夜の部の撮影会で連写した内の1枚です。
舞台上のプロデューサー、美弥るりか様から利用OK出ております。
いやぁ、凄かったし、楽しかった~
って、ただの感想じゃん。
今日、2025/08/11、13:30〜と、18:00〜の2回だけの公演。
もちろん、マチソワしました。
なぜ「もちろん」なのか。それは、美弥るりかを愛しているから!
現役当時は、「その時に前にいる人が一番好き」と、早霧せいなさん、美弥るりかさん、春瀬央季さんを同時に推しておりました。(月城かなとさんは、月組に組替えしてきてしまったため、心の中でひっそりと)。
早霧さんが早霧せいなをやめておしまいになり、
春瀬央季さんは、ジュエリーデザイナー兼実業家となられた今、最愛の人と言っても過言ではない。
みやちゃんは特別で、公認とまで言えるか分かりませんが、お話した時に「長い間ずっと、お手紙くれて、ありがとうございます」と言われたことがあります。
その、宝塚歌劇団89期 2019年退団の美弥るりかさんの、プロデューサーとしての第2弾作品が、「M festival」でございました。
元々は、ミヤフェスと呼ばれて企画されておりましたが、
明治座と、ミュージックのМで、Mフェスになった模様です。
明治座さん、「舞台ゲゲゲの鬼太郎2025」の、休演日に、美弥るりかの為に貸していただいてありがとうございます。(美弥さんの年上のファンは、皆保護者のような気持になるのです。)
出演者は、美弥るりか。夢咲ねね(89期)、海乃美月(97期)のトップ娘役経験者2人。元月組組長光月るう。鳳翔大の2人88期。89期RiRiKA。90期瀬戸かずや、如月蓮。91期天寿みつき。95期晴音アキ。97期蓮つかさ。99期有沙瞳。(敬称略)
お気づきの方が、いらっしゃるかも。
前の人の頭で蓮つかさちゃんが、半分以上写ってない!!
不覚の至り。れんこんちゃんのファンの皆様、ごめんなさい。
休憩なしで、前半、後半の二部構成。100分の予定でした。そこは「押しの美弥」、期待を裏切らず、昼の部は、+35分でした。ファンも、美弥さんの公演(フリートークフリーのあるもの)は、時間が延びることをよ~く知っているので、遠方からくるファンは、よる公演を回避した模様でした。見る側からしたら、延びた方が「お得」なんですけどね(笑)。
構成の話に戻りますと、前半は、昭和歌謡、J-POPを、ミャモリさん(タモリさんのパロディ)が紹介し、最後には、「ちゃんみや」として、長髪で登場されました。
一旦、幕が下りて、幕前で娘役グループの、みやちゃんをたたえるトークコーナー。
二部が、「みやちゃん?」って思う、るうさんの後ろ姿からスタート、ジャズです。そこから、男役が勢ぞろい(一部は天寿さんご挨拶のみだったので)して、宝塚コーナーの幕開けです。
セットリストについては、公式から出るんじゃないかと思うので、それを待ちます。(抜けてそうで、怖いので)。
ここまでのところで、間違いがあれば、ぜひ、プロデューサーさんから、直接、ご連絡いただければ、訂正いたします。(笑)
#Mフェス #観劇 #劇場 #美弥るりか #宝塚OGファン #みやちゃん #有料記事を書いてみた
以下、有料ですが、昔の体験談を絡めて少しだけです。
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