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未来を描きなおすフェーズ2・内側編|中心に還る対話


こんにちは。
おさゆです。

前回の記事では、
「境界と優先順位」で、
“他人に飲み込まれずに自分を生きる”
ということを見つめました。

そのために、
がんばることをやめて自分の真ん中に戻る。

自分の人生を、丁寧に選び取る。

そんな記事をお届けしました。

もし気になる方がいらっしゃれば、
こちらからお読みいただけます。

境界を引けるようになり、他人の感情や期待に
巻き込まれなくなってきた。

でも、「やっと自由になれた」と感じる一方で
ふとした瞬間にこころが空っぽになる…

そんな感覚に戸惑うことはありませんか?

共依存や過剰な責任感を手放し、他人の課題を
自分のものと混同しなくなったけど、ふとした
瞬間に虚しさが顔を出すといったこと。

わたしにはありました。
無意識に、ずっと見張っていた対象が
いなくなったことで、

「わたしって、何がしたいんだろう」

って、当初はよく、空虚感に襲われては
こころがざわついて、落ち着かないと
いった状態。

その頃のわたしは、
一人で過ごす時間をなんとか
やり過ごすだけで、自分の存在価値も
存在意義も見失っていて、

「誰かの期待ではなく、自分の喜びで
生きるってどういうことだろう」

そんな違和感が、胸いっぱいに
広がって押しつぶされそうでした。

でも、そんな感覚こそ、
これまでの他人との関係性で
構築されてきた自分という存在が、

ようやく自分自身の土台を探し始めた、
これが合図でした。

他人の人生から抜け出し、自分の人生へ
戻る準備がはじまったサインです。

ここから先は、「自立」の次のステージ。

他人との関係でつくりあげてきた
自分という輪郭を超えて、

本当の「わたしとは誰か」という問いへと
進むとき、多くの人が立ち止まります。

なぜなら、
「自分を生きる」とは、ただ強くなる
ことでも、孤立することでもなく、

自分の内側の声と再びつながること
だからなんです。

境界を持つことが
「他者との距離を整えること」
だとすれば、

ここから先は、
「自分との距離を縮めること」

あなたの内側に、
これまで聞こえなかった声が
少しずつ浮かび上がってきます。

このフェーズでは、
「自己探求」と「深層の対話」について、
そして、日常の中で実際に、

あなたが自分の中心に戻るための
実践と気づきのプロセスを、
一歩ずつたどっていきますね。


もし今あなたが、

・境界を引けたのになぜか空っぽに感じている
・自由になったはずなのに落ち着かない
・「わたしは何がしたいの?」と立ち止まっている

そんな場所にいるなら

ここから先で育っていくのは、
その“空白”を急いで埋める力ではなくて、
そこに静かに息を通していく感覚です。

・自分の感情を“翻訳”する力
・本音に気づいたときそれを受けとめるゆとり
・揺れながらも戻ってこられる「自分の中心」
・他人と違っても大丈夫と思える感覚
・感情を敵にしない在りかた
・「正しさ」ではなく「納得」で選ぶ感覚
・そして、自分に共感できる力

空っぽに見えた場所は、
実はあなたの中心が、息を取り戻そうと
している場所です。


それでは、
ここからは方法や正解ではなく、
その小さな鼓動に、ゆっくり触れて
いきます。

落ち付いた静かな時間、湯気の立つ
マグカップを両手で包みながら、
今日の自分の鼓動に、そっと耳を
澄ますような時間。

誰にも見せなくていい本音が、
胸の奥で小さく息をしていることに
気づくかもしれません。

「わたしの中心って、どこだろう」と
ほんの少し立ち止まっているなら、

急がず、比べず、整えようとせずに、
あなたの内側へ降りていくための
静かな伴走です。

読んでみたけど
「いまの自分には違ったな」

もしそう感じられたら、24時間以内で
あれば返金も大丈夫です。

深く潜る準備ができた方は、
答えを受け取りに行くというより、
あなたの声を、迎えに行ってあげて
くださいね。


目次

・「自分を知る」は思考ではない
・感情は「自分の中心」へ導く羅針盤
・感情の翻訳作業と本音を言語化する力
・実践:感情の3層構造を翻訳する
・翻訳した感情を「受け取る」
・感情の翻訳を習慣化する
・自己探求の先の「あなた」


「自分を知る」は思考ではない


「自分を知る」という言葉をよく聞きますが、
それは頭で分析することではなく、実は

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4,870字
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言葉にすれば、 「自己探求」「自己受容」「ビジョン」。 どれも前向きで、美しいものに見えるけれど、 そのあいだには、揺れや迷い、名前のつ…

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