【愛と依存シリーズvol2】あなたの「愛する力」と「愛される力」が整う新しい愛のカタチ
恋人や夫婦、親子関係の中で
「愛しているのに、どうしてこんなに苛々
するんだろう?」
「愛しているのに、なぜか不満足」
「愛している」という気持ちは確かなのに
どこか、なにか、気に入らない…
こんなふうに感じることは
ありませんか?
もしくは、もっとハードに
「腹立つー」
「ムカつくー」
「コノヤロー」
「バカヤロー」みたいなの。
相手のことを大切に思っているのに
報われていると思えない。
がんばって尽くしても空回りばかりで
こころの距離はどんどん遠のいていく。
いつもこころのどこかで
「わたしは愛されていないのかな…」と
孤独が広がる…
こういった苦しさの正体。
それは、実は愛そのものではない。
わたしたちは、”無意識にある愛のカタチ”を
再現しては、気づかずに自己犠牲や依存心を
ベースにしている。
じゃあ、どうすれば本当に人を大切にできる
真の愛ある関係を育めるのか?
どうすれば、満たされた関係になれるのか?
あなたが”愛”と呼んでいるもの。
それは本当に”愛”?
過去のわたしは、自分自身の問題を自ら
解決しようとしないまま、他の人を操作し、
自分の面倒を見させることで、問題の解決を
しようとしていました。
自分の中で感じる、得体の知れない、なんとも
満たされない生き辛さを抱えながら
その正体がなんなのか知りたい反面、自分の
否認を直視する恐れから
慣れたその生き辛さの中に留まり続ける方が
ときに楽で、苦しいけどこのままでもいいん
じゃないかと諦めたくなったことはしょっちゅう。
決して満たされてはいないけど…
不満足ではあるけど…
愛がまったくないより、少しでもあるなら
ましでしょう…と。
でも、依存的な愛には限界がくる。
そして知ったこと。
「愛は、愛されたようにしか愛せない」
ということ。
でもだったら、自分の中にある
「愛する力」と「愛される力」を
育て直せばいいだけでした。
「愛する力」とは、相手の自由を尊重できる力。
「愛される力」とは、自分の価値を信じて
受け取る力。
多くの関係の中で起きていることは
本当はとてもシンプル。
それは、”あること”をしていないだけ。
驚くほど多くのカップルや夫婦、親子関係でも
それをしていない。
だからこそ、すれ違いが起きる。
「彼は何もしてくれない」
「彼女はわかってくれない」
そう嘆く前に、もっと大事なことが
あるんです。
それが欠けていると、どんなに愛情が
あっても相手には届かず
それどころか、愛はすれ違いの刃と
なってしまうのです。
◇”満足感を味わう”ことを制限していたもの
その”あること”から始めるために
ここで、あなたに少し過激な問いをします。
もし、あなたが望む通りに愛してもらえるなら
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