【愛と依存シリーズvol1】「愛」は尊重「依存」は支配・見分ける鍵は”自由”にある
「愛しているから一緒にいる」
「愛しているから助ける」
そう思っていたのに、なぜか苦しく
相手との関係がぎくしゃくしてきた…
恋愛からパートナーとの関係、親子、友人に
至るまで、自分を取り巻く人間関係において
こんなふうに感じている経験はありませんか?
実はそこには
「愛」と「依存」という違いが
隠されています。
なぜ愛と依存を混同してしまうのか?
それは多くの場合、過去に「愛=我慢」と
いう体験を重ねてきたから。
これまでは、共依存や依存問題を抱える
苦しみを言語化して
「自分だけじゃないんだ」と感じて
もらえたらと、共感や気づきを中心に
お届けしてきました。
でも、気づきだけでは、残念ながら
人生は変わらない。
そこからどう行動するか、そのためにどう
考え方を整えるかが必要になります。
ここでは、「愛」と「依存」を分ける境界線。
「愛と依存を見分ける鍵」を掘り下げて
実際に自分の関係に当てはめて整理できる
あなたの変化の入り口になる実践のための
ステップをまとめました。
◎「愛」と「依存」の決定的な違い
🔴愛とは ⇨ 「相手を縛らない」「相手がいても
自分を見失わない」
◇相手を尊重する気持ち
●相手を「一人の人」として大切にして
その自由や選択を尊重する
●相手の選択を認めること
●相手の自由を認めること
◇自分も大切にする
●相手だけではなく、自分の気持ちや人生も
同じように大事にしている
●自分も大切にしながら関係を築ける
◇支え合う関係
●一方的ではなく、対等でお互いに育ち合える関係。
◇心が自由
●相手がどうあっても「わたしの価値は変わらない」と
感じられる安心感がある
🔵依存とは ⇨ 「自分を犠牲にしてでも
相手にしがみつく」
◇相手なしでは生きられない感覚
●自分の幸せや存在価値を相手に委ねてしまう
◇自分を後回しにする
●相手を優先しすぎて、自分の感情や
ニーズを無視する
●相手の行動や感情に振り回される
◇一方的な消耗
●「わたしがいないとダメ」
「わたしが助けなきゃ」と思い込み疲弊していく
◇不安と恐れが強い
●相手を失うことや見捨てられることに怯えて
相手をコントロールしたくなる
●あなたがいなければわたしは生きられないという
不安が根底にある
つまり、「愛」と「依存」の決定的な違いとは
愛は「相手を自由」にし、依存は「相手を縛る」こと。
愛は「自由を広げる」、依存は「自由を奪う」こと。
愛のようにみえて、実は依存だったという
ケースはとても多いんです。
かつてのわたしも、愛を大きくはき違えて
きました。
https://note.com/osa_yu05/m/m287f883ca77a
これが愛だと信じていたものは、相手を
追い詰め、自分も消耗し、関係は悪化。
そして、わたしが信じていた愛は
「愛」ではなく「依存」だったと気づいたんです。
それではここから
依存を手放すことに特化した、変化を
起こすための具体的な一歩をお伝えして
いきます。
まずは、あなたの今の人間関係やパートナーシップが
「愛」か「依存」かを見分けるための問いかけから
それでは、あなたの一歩目のスタートです。
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