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「わたしを生きる」ために今すぐできる、依存を手放す小さな習慣

◇親密さと依存心との違い


ズバリ!!

親密さ ⇨ 安心して心を開ける関係
依存心 ⇨ 不安だから相手を手離せない関係

つまり、親密さがあるとお互い信頼し合い
無理なく支え合えます。

でも、親密さが不足していると
「見捨てられたくない」という不安が強まり
相手に執着する依存関係になってしまうのです。


それを踏まえると

恋愛依存 ⇨ 恋人がいないと自分に価値がない
共依存  ⇨ 相手を助けることでしか自分の
       存在意義を見出せない

という、どちらも
「本当のつながりを知らない」ことが
根本原因になっています。


じゃあ依存を減らすには、やっぱりどうしても
「本当の親密さ」を知ることが大切。

なぜなら

●親密さの不足は相手に執着する依存心の
原因になる

●本当の親密さがあれば「手放すことが怖い関係」
ではなく、「信頼し合える関係」になる

●依存を減らすためには、安心して心を
開ける関係を築くことが大切    


そして、なによりも大切なのは

「相手が変わること」ではなく
「自分が変わること」。

それは
「我慢する」ということではなく
「自分の気持ちに正直になる」こと。


あなたは、もっと大切にされていいし
あなたは、自分の人生を生きていい。


その未来への鍵を握っているのは
あなた自身です。


◇依存ではなく自由な関係を築くためにできること!


例えばこんなことをちょっと意識してみませんか?

●相手の気持ちばかり考えず、自分の
気持ちを大切にする

●「NO」という勇気を持つ

●誰かに満たしてもらうのではなく
自分で自分を満たす習慣をつける


そんなことは知ってる…
何度も聞いた…

そう思うかもしれませんが、自分自身の
土台になる大事なこと。

そして、意外と簡単にできそうで
できないのもこの3つ。


ここで提案!

この3つ。
できそうでできないときには
やろうとしない。

まずは「やらなくていい」と
自分に声をかけてあげよう。


そして

「なぜ、そうしたくないのか」
「なぜ、言えないのか」
「なぜ、やりたくないのか」

違う視点から考えてみることは
案外新しい自分を発見できる。


わたし自身も、自分の回復過程では
凝り固まった自分の思考や感情の癖を
知るために

「逆の視点から考えたらどうなる?」って
自分と心の中で対話してきました。


そうやって、自分で自分にいろんな
角度からの質問をたくさん投げれるように
なることは、自己効力感を上げます。


そうしていると、だんだんと自分自身の
人間関係を築くときの「親密さ」の度合いと
「依存心」の成り立ちに気づけるように
なっていく…


さらに、自分の「親密さの度合い」に
持ってる、隠れた「決まり」と「役割」に
気づくと

「そうだったのか」と、抱えてた苦しみが
一つづつ昇華していきやすくなります。


では、その親密さの「決まり」と「役割」について
簡単にまとめてみます。

ーーーーーーーーーー
【親密さを避ける決まり】

起因 | 幼少期の家庭や文化の暗黙のルール
例  | ・本音は言ってはいけない
     ・人に迷惑をかけてはいけない
影響 | そもそも親密さを育む環境がない
ーーーーーーーーーー
【親密さを避ける役割】

起因 | 個人が担うポジション
例  |・しっかり者
    ・問題児
    ・ムードメーカー
影響 |役割を演じることで親密な関係を
    回避する
ーーーーーーーーーー
(ほんの一部のご案内です)

もう少し詳しく知りたいと思われた方は
固定記事をぜひお読みください。
↓↓↓↓↓

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この「決まり」や「役割」について
意識をしながら

●「決まり」に縛られてる場合
⇨ まずは「そんな決まりは本当に必要?」と
  疑ってみる

●「役割」に縛られてる場合
⇨ その役割をやめても大丈夫か試してみる

といったことを少しづつでいい…

ほんの少しづつ変えていくことで
「親密さ」に対するブロックを外して
いけるようになります。



「親密さ」に関する生きづらさって
子どもの頃に身につけた「決まり」や「役割」が
今の人間関係にも影響を与えていることが多く

「怖いけど、ほんとは近づきたい」
「でも傷つくのが怖い」
「頼りたいのに頼れない」

といったこともそう…


最初から大きく変わろうとしなくて大丈夫!

少しずつ自分の中にある「決まり」や
「役割」をほぐしていくために

今日からできる小さなことから
「できそうなものを一つだけ」試して
みてください。



  1. 自分に「今どんな気持ち?」と声をかける習慣をつける
    親密さはまず自分とのつながりから。1日1回でOK。怒りや悲しみじゃなくても「ホッとしてる」や「ちょっと疲れてる」でもいい。

  2. 「助けて」「お願い」を小さなことで練習してみる
    コンビニで「袋ください」って言うのもお願いの練習!
    普段なら自分でやっちゃうことをあえて人に頼ってみてるのもいい。

  3. 「~しなきゃ」「~であるべき」って思ったら、心の中で「ほんとに?」と問い直してみて
    無意識の「決まりごと」に気づくきっかけになる。

  4. 誰かの言葉に「ありがとう」を伝えてみる
    受け取ることの練習。「うれしい」「ありがとう」って言えるようになると、心の距離が自然と近づく。

  5. 「がんばった自分」に1つ「よしよし」をしてあげよう
    寝る前でもいいので「今日のわたし、えらかったな」って優しく頭を撫でたり体をさすったりしてあげよう。

  6. 「イヤだな」と思うことを1つ書き出して声に出して読んでみる
    「本音を感じる」練習。言葉にすることで、自分の内側の感情に少しずつ気づけるようになる。

  7. 「ひとりで抱えそうになったとき」の自分に気づいたら、深呼吸を3回してみる
    自動操縦モードを止めるスイッチ。「ちょっと待って!またひとりで全部抱えてない?」と気づくだけでいい。

  8. 優しい人に「今日こんなことあったよ」となんでもない話をしてみる
    親密さって「特別なこと」じゃなくて「他愛ない共有」から始まるもの。

  9. LINEやメッセージで「ありがとう」「うれしかった」と一言伝える
    親密さの第一歩は「自分の感情を相手と分かち合う」こと。

  10. 「親密さってほんとはどんなもの?」とノートに自由に書いてみる
    正解はいらない。自分の「本当はこうしたかった」「こうされたい」を書くことが心の解放に繋がる。



優しい人ほど過去に「我慢」や「役割」や
「自分なんて」をいっぱい抱えて生きてきたはず。

でもそれは、生き延びるために必要だったこと。


ぜひ一つだけ「これならできそう」と思えたもので
少しづつ、大切な「あなた」を整えていきましょう。







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