Photo by
nanadays
【FAQ:№1】共依存・共依存恋愛・依存症者のご家族~”依存症者のご家族編”
いつもお読みくださり
ありがとうございます。
今週は、これまで連載をお読みくださった
方から寄せられたご質問にお答えする形で
記事をまとめました。
依存症は「本人の問題」でもありながら
「家族の問題」でもあります。
ご家族がどうかかわるかによって、本人の
回復への道も、ご家族自身の心の状態も
大きく左右されます。
ここでは、特に多かった5つの質問に
わたし自身の体験から解説を交えて
お答えしています。
わたし自身も元夫の依存症に悩み、長い年月を
家族として過ごしてきました。
その経験を踏まえつつ
「今のあなたが少しでも楽になれる視点」を
お届けできたら幸いです。
Q1. 家族としてどこまでかかわるべきなんでしょうか?
依存症の回復において大切なのは
本人が自分の行動と向き合うことです。
家族が背負いすぎると、本人が問題を
自覚する機会を奪ってしまいます。
これは「共依存」の典型的な落とし穴。
本人の課題と家族の課題を分けて考える
ことが大切です。
そして、家族がどこまでかかわるかを考える
ときの基本は
ここから先は
2,869字
¥ 300
よろしければ応援いただけるととても嬉しいです!いただいたチップは、クリエイターとしての学びに使わせてせていただきます。
