【大阪公立入試】作文で「0点」を回避せよ!センスはいらない!必要なのは「戦略」だ!
皆さん、元気に勉強してますか? 最近の大阪の入試作文、じっくり見たことはありますか?
実は、今のパパ・ママ世代の頃は「将来の夢」とか「道」とか、ちょっとエモいことを書いておけば点数がもらえた、のどかな時代もあったんです。 でもね……今の入試は、そんなに甘くないんですよ!
まずは、この「作文・進化の歴史」を見てください。
1. 過去のテーマを振り返ってみよう!
昔(平成10年代): 「道」「輝き」「発見」 ……いや、ポエムじゃないんだから(笑)。今じゃ考えられないくらい抽象的でした。
ちょっと前(平成20年代): 「磨く」「包む」 一つの言葉から自分の経験を連想して書く、ちょっとオシャレなスタイル。
最近(令和): 「読書のメリット」「日本語の魅力」「ピクトグラムの課題」 ……これ、全部「統計グラフ」や「調査データ」が付いてるんです。
わかりますか?今はもう、作文というより「データ分析レポート」を書かされているんです。
みんなね、塾に通っている生徒ですら塾の先生も学校の先生も教えてくれないから「作文」だと思っているんですよ。でも厳密には違います。
例えば、最新の令和7年度なんて、B問題もC問題もバッチリ資料(グラフ)が出てきました。 あなたの「ポエム」を聞きたいんじゃないんです。「資料から何を読み取って、それを踏まえてどう考えるか?」という論理的な力が試されているわけですね。
2. 知らないと怖い!文字が足りない!
ここ、テストに出る……というか、人生に関わるのでよく聞いてください。 大阪の入試作文には、世にも恐ろしい「足切り」が存在する可能性があります(実際は公式の採点基準に明言されているわけではないので可能性でしかありませんが、過去の生徒の結果を聞く限り傾向的にあり得るな、と。)
B問題:260字以内(240字〜260字が合格圏内)
C問題:300字以内(260字〜300字が合格圏内)
もし、B問題で「239字」しか書けなかったらどうなるか。 内容がノーベル文学賞級に素晴らしくても、一瞬で「0点」になるんじゃないかということです。これ、冗談抜きで気を付けてくださいね。 「最後の一行まで埋める」というのは、ただの気合いじゃなくて「採点対象に入るための絶対条件」だと思ったほうがいいんです。
3. センス不要!勝てる「鉄板の型」を伝授
「グラフを読み取るなんて難しそう!」と震えている君。 大丈夫。大阪記述ラボ特製の「これさえあれば勝てる型」を教えちゃいます。
【自分の主張】 私は〜だと考える。(まずは結論をズバッと!)
【資料の引用】 資料の〇〇%が〜と言っている点に注目すると……(資料無視は不合格への特急券です)
【理由・具体例】 なぜなら〜。例えば〜。(ここで自分の経験を少しスパイスとして投入)
【まとめ】 だからこそ、〜を心がけたい。(最後にもう一度結論!)
「資料より、〜の人が〇〇%いることがわかる」と、しっかり数字を出し手引用すると「私は資料を読み取りましたよ!」という最高のアピールになるんです。
最後に
大阪の作文は「センス」じゃなくて「技術」です! 文才がなくても、練習して「型」を身につければ、誰でも高得点が狙えます。 「大阪記述ラボ」のブログをしっかりチェックして、一緒に合格を掴み取りましょう!
よし、今日はここまで! それでは、またお会いしましょう!バイバイ!
