見出し画像

「おさかなだお長崎」を長崎創生プロジェクト事業認定制度第84号事業に認定頂きました!

2024年8月16日、「おさかなだお長崎」を長崎市の長崎創生プロジェクト事業第84号として認定頂きました!

さらに同日長崎市役所にて、認定式を開催頂き、鈴木史朗長崎市長はじめ長崎市のみなさまと水産業やDAOについての意見交換も行いました。

このnoteでは当日の認定式の様子や、「おさかなだお長崎」の今について紹介させて頂きます!

おさかなだお長崎とは?

ここではそもそも「おさかなだお長崎」とは何か説明いたします!

「おさかなだお長崎」は長崎のうまいサカナの未来をつくるをテーマとしたLocal DAOです。

東急不動産ホールディングス株式会社とWeb3スタートアップMeTown株式会社、そして長崎をメインに地域課題解決を目指す
FFFプロジェクトが発起人となり始まりました。

DAOとは、明確な経営者が存在せず、コミュニティのメンバーで意思決定を行いながら、活動する組織形態です。

言い換えるとコミュニティメンバーが一人一人自発的に企画やアイディアを考え、投票の上、実行していく大人のサークル活動です。

投票事項の提案や投票行動はブロックチェーン技術により記録され、信頼性が担保されます。

コミュニティでは、多種多様な職業・出身地の方が参加し、普段の生活では会うことができない方々と一緒に活動することが可能です。

おさかなだお長崎は長崎のうまいサカナの未来をつくるがテーマで、コミュニティから長崎の水産業を盛り上げる、新しいアイディアが生まれることを期待されています。

そして、発足時には約130人だったメンバーも現在では約140名近くと、既存メンバーの紹介及び投票により、DAOらしく拡大を続けています。

おさかなだお長崎の活動

おさかなだお長崎では、メンバーの提案により、うまいサカナの未来をつくる様々なプロジェクトが立ち上がっております。

漁業の課題、魅力について学ぶオンライントーク会や県外メンバーによる長崎ツアーなど様々な取り組みを開催しており、これらの活動を認定頂けたことは非常に光栄で、さらなる活動への原動力となります。ありがとうございます。

認定式の2日後の8/18には、巨大魚の頭をエシカルにカレーで楽しむイベント「FISH HEAD CURRY PROJECT(フィッシュヘッドカレープロジェクト)」が行われました。

認定式レポート

長崎市の皆様の寛大なご対応の中、認定式をDAO内でzoom配信させて頂き市役所に伺えなかったメンバーもともに認定式に参加させて頂きました!

改めてありがとうございます!

認定証の授与だけでなく活発な意見交換も行われ、DAOメンバーから現在の活動や今後の展望、DAOの可能性について説明させて頂き、鈴木史朗長崎市長は「皆さんの取り組みは長崎の水産業振興のチャンスとなる。連携して頑張りたい」などと期待感をお伝えいただきました。

市長とDAOメンバーでの意見交換


県外メンバーが長崎入りした認定式前日には精霊流しの中、美味しいお魚を食べ、稲佐山からの夜景を見るなど、ここでも長崎の魅力を再認識しました。

長崎創生プロジェクト事業認定制度について
「長崎創生プロジェクト事業認定制度」は、オール長崎市で第2期長崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略を推進するための機運の醸成及び自主的・主体的な取組みの促進を図ることを目的とし、総合戦略の趣旨に適合した民間団体等の取組みを認定する制度

Local DAO「おさかなだお長崎」が第84号として認定されました。
認定理由(該当項目)
 ・経済を強くし、新しいひとの流れをつくる
 ・交流の産業化
認定日 2024年8月16日
認定番号 第84号

認定概要

まとめ

今回の認定式は、長崎やおさかなの魅力やDAOのこれまでの活動を再認識する非常に有意義な機会となりました。

沢山のプロジェクトがDAOメンバーから発案される今、実は私も全てのプロジェクトの状況を把握しきれておらず、認定式の意見交換前に出来るだけ頭に入れて臨みました…

認定を励みに、さらに活動に取り組んでまいります!

記事作成者:おさかなDAOメンバー いけ


いいなと思ったら応援しよう!