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X-pro1とクラシックネガで江ノ島フォトウォーク。

こんにちは。おさむです。
今回は江ノ島にFujifilm X-pro1を持っていきフォトウォークしてみました。
あいにくの雨ですが。

作例では裏技を使ってXpro-1にクラシックネガを適用したものとCapture oneで現像したものを使用しています。

雨の日のスナップもまた乙なもの…
というわけで写真作品と作例を織り交ぜつつ、駄文にお付き合いください。

最近は先の記事でも書いた様に、フィルムカメラを多用しています。

最近はミラーレス一眼で撮影すると撮影前から何が撮れるのかわかってしまう上に瞬間的に撮れるので
「なぜ撮るのか?」
「何を撮りたいのか?」
「何のために撮りたいのか?」
ということに対して自覚的になる「間」がありません。

そんな瞬間が多々あって、プライベートの旅行や記憶に残す様な仕事では
フィルムカメラを多用することが多いです。

しかし、36枚(中判なら10枚)で2500円のフィルムを買って
現像とプリント(データ化)で約1600円…
約4000円で36枚です。

辛いねぇ笑

大切な瞬間には惜しみなく使うけど
普段からお散歩で使ってたら散財もいいところです。

そんなこんなでX-pro1というOVFを持ったカメラを借りてみました。
たくさん安く練習したいじゃないですか…
大切な瞬間のためにね。

というわけでピント以外フルマニュアル(レンジファインダーではないので)
OVFでプレビューせずに撮りまくる!
そしたらフィルムちっくに撮るのが上手くなる!
あと普通のデジタルよりかは工数がかかるので記憶に残るかなって!

レビュワーの方々によるとX-pro1の独特の温もりや質感がとてもいいとのことでしたのでワクワクしながら友人と江ノ島へ。

いやいいねぇ
全然APSCの1600万画素には見えません。

上2枚はクラシックネガですが、やはりいですね。
技術者の方々の執念とでもいうべきか、フィルムシミュレーションを使わずにこの感じを再現するのは難しいです。

FUJIFILMといえば緑!
個人的にはこれらの緑色がとても美しくて素敵。
とりわけ濡れた葉のシズル感の美しさ、X-pro1すごいですね。
X-T50も持っていますが全然感じが違います。

コーヒーで一服。
ビスコフが嬉しい。
足を休めたらさらに進みます。

天気は良くありませんでしたがいい写真が沢山撮れて大満足でした。
そしてOVFで撮ってたけれど意外とちゃんと撮れててびっくり笑

というわけでとってもいいカメラ!X-pro1です!
レンズはXF18-55 f2.8-4のみでした!
クラシックネガの裏技は要望が多かったら記事にしようと思います。

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ではまた〜!

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