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「泣けるほど本気で生きているか?」—子どもの運動会で気づいたこと

昨日は、子どもの運動会でした。
朝からワクワクしている様子の子どもたち。


「今日は1番目に走るよ」「赤組、勝てるかな?」
と目を輝かせながら学校へ向かっていきました。


開会式では、紅組白組の応援歌を大きな声で一生懸命に歌い、
競技が始まってからは、声を張り上げて仲間を応援。


100メートル走に綱引き、リレー…。
どの種目も、全身全霊を込めてやりきっていました。


結果として、息子たちが所属する赤組は負けてしまい、
表彰式では、涙を流して悔しがり、
肩を落とす息子の姿
がありました。


その純粋な姿を見たとき、
胸がギュッと締め付けられるような気持ちに。


自分はそこまで本気で向き合えているか?


ふと、こんな問いが頭に浮かびました。
「自分は最近、ここまで本気で何かに
 向き合ったことがあるだろうか?」


泣けるほど悔しい思いをするくらい、
全力で打ち込んだことって、
いつが最後だっただろう?


日々の仕事、家のこと、人付き合い…。
確かに忙しく過ごしてはいるけれど、
どこか「こなす」だけになっていないか?


自分の人生に対して、
心から“本気”で向き合っていると言えるのか?


子どもたちの姿を見ながら、
大人の自分が逆に背筋を伸ばされる思いがした。



人生の時間は思っているより短い


20代で社会に出てがむしゃらに働いて、
30代で結婚し、家庭を持ち、
40代で子育てに奮闘しながら、
仕事でも責任が増えてきた。


これからは親の介護や、
身体の不調が気になってくる年代。
50代、60代はすぐそこまで来ているような感覚がある。


人生は一見長く見えて、
本気で生きられる時間は意外と短い。


だからこそ、今、自分は何を目指し、
何に向かって生きていくのかを明確にしておきたい。



目標を持たなければ、ゴールにはたどり着けない


人生という長い旅には、
明確な目標=ゴールの設定が必要です。


目標がなければ、日々の忙しさに流され、
気づけばただ毎日を“こなすだけ”になってしまいます。

そしてある日、ふと振り返ってみた時、
「自分は何をしてきたんだろう?」と
後悔してしまうこともあるかもしれません。


そんな未来を避けるためにも、
今、何をすべきか?どこを目指すべきか?
その答えを、しっかりと言葉にして持っていたいと思います。



目標に向かって、本気で生きる


子どもたちのように、全力で走って、
転んでも立ち上がって、
泣けるくらい本気で取り組む。


大人になると、つい格好をつけたり、失敗を恐れたり、
無難にやり過ごそうとする場面も増えてしまう。


でも、本気で取り組んだ時にこそ、
自分の中からやりがい・充実感・達成感が生まれてくる。


人生を後悔しないために。
心から「やり切った」と思える日々を積み重ねるために。


私自身も、目標を明確にしながら、
一歩ずつ、全力で向き合っていきたい。

今日も、自分の人生に本気で向き合っていこう。

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