noteを1年間続けてみて感じたこと/自己紹介/ガジェットブログ/継続方法
noteというプラットフォームでの発信を始めて、
気づけば1年が経ちました。
この1年間、
日々の出来事や思ったこと、
経験から学んだことを記録しながら、
自分と向き合い、
他者とつながる時間を積み重ねてきました。
この記事では、
noteを1年間続けてみて実感した変化や気づき、
得られたものや難しさなどについて、
正直な気持ちで綴ってみようと思います。
ガジェットブログを書き続けたら
収益ってどれくらい出るんだろう。
そんな人にも夢を与えるような内容になれば嬉しいです。
1. 発信の習慣化が自己理解を深めた
noteを始めた当初は、
「続けられるかな」「誰か読んでくれるのかな」
という不安がありました。
最初から収益化するために
ひたすら書きづつけていました。

内容の濃さを意識して書いたのも
いい変化だったのかもしれません。

日常の中で
「これ、noteに書けるかも」
とアンテナを立てるようになったことも、
自分の感情や考えに敏感になる
大きなきっかけになりました。
小さな違和感や喜びに気づく力が養われ、
自分の内面と対話する時間が自然と増えていきました。
また、
文章にすることで思考が整理され、
頭の中にあったモヤモヤが
スッキリする瞬間が何度もありました。
noteは、
ただ発信する場であるだけでなく、
自分を理解するための
鏡のような存在だったと感じています。
2. 読者との対話が思わぬ気づきをもたらした
noteは、
ただ一方的に発信するだけでなく、
読者との交流も魅力の一つです。
ときにコメントで感想や共感をいただいたり、
SNSでシェアされたりする中で、
「自分の体験が誰かの励ましになった」「思わぬ視点をもらえた」
といった出来事がありました。
特に印象に残っているのは、
ある記事に対して
「今まさに同じことで悩んでいたので、
すごく救われました」
とメッセージをいただいたときのことです。
そのとき、
自分の発信が誰かの心に寄り添う力を持つのだと実感し、
書くことの意味を改めて考えるようになりました。
発信をすることで、
誰かの手助けができるのは本当に嬉しいことです。
自分にとっては当たり前の経験や感情が、
他の誰かにとってのヒントや励ましになる。
そんな可能性があることに、
何度も驚かされました。
ちりつもが好きな私にとって、
小さな投稿の積み重ねが、
日々誰かに読まれているという
実感につながったのも
嬉しいことのひとつです。
少しずつでも届いている、
その実感が、
次の投稿への原動力になりました。
読者との対話は、
単なる文章のやり取りではなく、
人と人とがつながる
温かな循環を生み出してくれたように思います。
3. PV数や「スキ」に一喜一憂しない心の持ち方
noteを始めた当初は、
正直なところPV(閲覧数)や
「スキ」の数に一喜一憂していました。
たくさん読まれれば嬉しいし、
反応が少ないと落ち込んでしまう。
でも、
続けていく中で次第に「誰のために、
何のために書くのか」
を見つめ直すようになりました。
今では、
「たとえ10人しか読まれなくても、
その中の1人に届けばそれでいい」
と思えるようになりました。
数字では測れない価値があることに気づけたのも、
継続したからこその大きな学びです。
4. テーマの変遷が映し出す心の変化
最初の頃は、
ライフスタイルや
日常の小さな出来事を
中心に書いていましたが、
次第に自分の仕事観など、
より内面的で深いテーマに踏み込むようになっていきました。
これは、
noteという場が安心して
本音を書ける環境であったことと、
少しずつ「自分を見せる」
ことへの抵抗感が薄れていったからかもしれません。
過去の記事を読み返してみると、
「ああ、
あの頃はこういうことで悩んでいたな」
と、
自分の成長や変化が見えてきます。
それもまた、
継続の大きな醍醐味だと感じます。
飽和しているジャンルであっても、
自分に合っているジャンルだったこともあり、
ネタに困ることはあまりありませんでした。
日常の中に書きたいことが自然と見つかり、
自分なりの視点で掘り下げていく楽しさがありました。
5. 継続する難しさと、その乗り越え方
とはいえ、
1年間ずっと順調に書き続けられたわけではありません。
忙しさや気分の波、
ネタ切れ、
不安など、
いろいろな壁に何度もぶつかりました。
そんなとき支えになったのは、
「完璧を目指さない」
「とにかく書き出す」
「誰か一人のために書く」
というマインドセットでした。
書けないときは短くてもいいし、
雑でもいい。
自分を責めず、
「続けること」
を優先する。
その柔軟さがあったからこそ、
ここまで来られたのだと思います。
また、
他のnoteユーザーの投稿を読むことも大きな励みになりました。
「こんな風に表現していいんだ」
「こんなテーマもありなんだ」
と、
たくさんのインスピレーションをもらいました。
noteでの活動を通して、
少額ながらも収益が生まれ、
以前から欲しかったガジェットを
手に入れることもできました。
日常的にブログを書いた時の収益
具体的な金額は控えますが
僕はiPad mini A17Proと
Apple Watch ultra3を購入できるくらいの収益でした。
MacBook Airならスペック上げても買えます。
ブログを書くときの意義をぶらさない
最初はどんなことも始めたてはストレスだけど
読んでくれる人がいる。
しかも僕のことを直接知らない人が。
嬉しくないですか?
僕は東京にいますがまだ行ったことのない街の人、
国の人にも届いているんです。
アフィリエイトを挟んでも
誰かのために発信をする
ことができれば
自然を収益も、みてくれる人も
増えていきました。
初めに建てた目標の50万PVには届きませんでしたが

自分の言葉が価値を持ち、
それが形として返ってくる体験は、
非常に励みになりました。
収益化を目指す場合でも、
フォロワーの数や「スキ」の数が
すべてではないということにも気づかされました。
共感してくれる読者がいること、
繰り返し読まれるコンテンツがあることのほうが、
長期的には大きな価値になると感じています。
自分の「好き」
を発信すること自体が、
長期的には資産になるという実感も得られました。
好きなことだからこそ継続できるし、
続けた先に共感や収益、
つながりが生まれる。
そんな循環を実感しています。
6. noteの可能性と、これからのこと
次の1年は、
noteだけにとどまらず、
SNSももっと積極的に
活用していきたいと思っています。
InstagramやYouTubeなどと連動させたり、
ショート動画にも今以上の数で挑戦することで、
自分の発信の幅を広げていきたいと考えています。
文章では届けきれないニュアンスや空気感も、
動画でなら伝えられるかもしれないという期待もあります。
noteは、
個人が自分の言葉で発信できる場として、
本当に自由で多様性に満ちたプラットフォームだと思います。
プロの書き手だけでなく、
会社員、
学生、
主婦、
フリーランスなど、
さまざまな立場の人たちが、
それぞれの視点から語る世界はとても豊かで、
読むたびに新しい視点をもらえます。
私自身も、
これからはただの日記的な発信にとどまらず、
もっと社会的なテーマや、
他者への問いかけを含んだ記事にも
挑戦してみたいと思っています。
そして、
読者とより深くつながるために、
コメントのやり取りや対話の場をもっと大事にしていきたい。
自分だけの発信で終わらせず、
誰かの考えや経験と交差する場にしていきたい。
そんなふうに思っています。
おわりに
noteを1年間続けてみて、
得たものは想像以上に大きかったです。
書くことで自分を知り、
他者とつながり、
世界が少しずつ広がっていく。
その感覚は、
何ものにも代えがたいものでした。
これからも、
自分のペースで、
等身大の言葉を綴っていきたいと思います。
そして、
これを読んでくださっているあなたが、
もし少しでも「書いてみようかな」
と思ってくれたなら、
それ以上に嬉しいことはありません。
最後まで僕のブログを
見てくださり
ありがとうございました。
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