今日は、『奇跡 ミラクル』を見たのれ~す💓
はーい!
早速,恒例のジャッキー映画の評をコメントしま~す♪
これは、ハリウッドのギャング映画と香港のカンフー映画の
ミックス映画です。
職探しのジャッキー・チャン扮するゴクは、詐欺に遭ってしまいます。
そして、バラ売りの初老のおばさんから、
幸運をもたらすバラなのよと言われて,なけなしのお金で、
1輪のバラの花を買うのですが、その直後,
ギャング同士の銃撃戦に巻き込まれ、一方の,
ケガをして、胃を病んでいたボスを必死で運ぶハメになるのです。
しかし,ボスは死んでしまい、
死の直前に,子分たちが次のボスを誰にするのかと尋ねると、
ボスは痛むお腹をぶつけられたことで,ゴクを指さします。
ここで,次のボスを選んだと勘違い!
新しいボスに祭り上げられたゴクは、バラの花を買うたびに,
成功を収めることtになります。
花売りのおばさんは国外にいる娘が、大富豪の息子と結婚するので,
報告に来るという話を聞いて、金持ちを装うためにゴクは、
ギャングたちを集めて,一芝居打とうとするのですが、
警察に捕まってしまいます。
ゴクは領事を相手に熱弁をふるい,ミラクルを起こすことになります。
ギャングの抗争で,ジャッキーならではのカンフー妙技とアクションを、
これでもか!と見せつけます。
ジャッキーのカンフー映画の集大成のようで,★は文句なしの4つ!!
とは、ここまでがツレの言です。
ゴクは、はじめはマジメな青年で,
職にあぶれた役柄の時に、ポリスストーリーで署長役をやっていた男性
(ウー・マ氏か,トン・ピョウ氏かハッキリしないし、資料がない)
でした。
彼がオイシイ職を分けてやるから、30ドルよこせと言い、
25ドルしか持ち合わせがないと言って,明日残りは支払うようにと
言われたゴクは、その職場と思しき所に行くと,
大勢が騙されたらしくて、俺は2ドル払ったとか,
30ドル払ったヤツは気の毒だな…等と、さんざん言っている様子を知り、
落胆しているシーンが伏線となり,ゴクや彼女たちで、
バラ売りおばさんが、金持ちの夫との再婚を果たすシナリオを作り、
夫役にやって来たのが、彼でした。
芝居の上でしたが、あの時騙されたアクシデントは、
水に流すという,寛大なゴクでした。
このミラクルというタイトルは、ゴクが警察のトップや領事と話をして、
最後には理解をしてもらい,協力まで漕ぎ着けることに対する意味合いで、
付けたものと感じられますが、どういった展開や,
ゴクの話し振りからミラクルが起きたのかは、視聴者の想像する
ところです。
でも,貧しい花売りの女性が、
一時的にでも,ゴクたちの芝居で救われて、
娘の結婚を,堂々と祝福できたことに対して、
わたしも胸がジーンと来て,ちょっぴり泣けました。
評価は、ツレと同じく★4つでしょうか…。
また,ゴクの彼女である、
ルーミン役には、アニタ・ムイという女性が。
彼女は、以前もジャッキー映画に出た記憶があります。
そこで調べたところ,酔拳2で、
そのコメディエンヌの演技を思う存分,披露していたのを、
思い出しました!!!
ここでは、ジャッキーの母親役でした。
とにかく,ジャッキー映画に出て来た人たちがまた、
大勢,キャストに選ばれて出演しており、
あの人もいる,あ、この人も見たことある!という人たちが多くて、
おもしろかったですよ🎵✨💛
それと,Wikipediaでは、
完全百科事典とは異なり,寄付で賄っての事業なので、
イイカゲンというか,信憑性に欠けるところもありますね。
特に,今回は、
ホイ役のウー・マ氏とか、トン役のトン・ピョウ氏とかが、
警察署長役とか,もっと上役だったとかの、
役柄も添えておらず,役名も間違っており、
ちょっと,残念過ぎるミラクルの記載でした。
話は戻って,ミラクルの終わりには、
アニタ・ムイさんの歌声と共に、ジャッキー達のNG動画が
流されていました。
結構短く,少なかったですが、
おもしろかったです。
(おしまい・1,670字)
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