見出し画像

チャップリン短篇集-2

ハーイ,こんにちは!
まろんはっぴのおしゃべり時間へようこそ(^^♪
さてさて,早速始めましょう。
チャップリンの映画の世界へいざ!

1.一日の行楽
2.サニーサイド
3.のらくら
4.給料日
以上,4本立てでお送り致します。

1)一日の行楽は、楽しい筈の行楽なのに,
出発前から、困難を極めます。
まずは、マイカーのエンジントラブル。
チャップリンが、乗ろうとするたびに,
エンジンが止まってしまいます。
プスプスと,動く時、
止まる時,何故そんなにうまい具合に、
チャップリンが乗ると,止まるようになっているのか?
ツレは、裏で人が動かしているのではないかと,
推論を立てていました。
妻役の,エドナや子ども2人も、
大揺れに,からだが揺れています。
やっと,出発できたと思うも、
いろいろな困難が、待ち受けています。
これで,充実した行楽日だったのか、
大いに,疑問は残ります^^;

2)言い忘れていましたが、恐らく,
もう既に、この当時から,
チャップリンが、脚本や監督を占めていて,
音楽の一部も、チャップリンが着手し,
多彩な才能を、如何なく発揮しています。
しかし、『一日の行楽』も、
あまり冴えないように,この作品のオチ・最後も、
首を傾げる作品です。
サニーサイドでは、チャップリンが、
村の娘・エドナに恋をして,指輪さえプレゼントし、
1度は、娘も受け取るのに,
街から、紳士がやって来て,
娘の気を引きます。
チャップリンは、振られてしまい,
落胆しているのですが、紳士が去って行き,
エドナとチャップリンは、何故か結ばれ,
メデタシ,めでたし…★
しかし何故,紳士が去って行くのかなど、
途中経過が、端折られてしまって,
訳が分からない、結末でした。

3)のらくらは、Wikipediaに,
動画まで、載っています。
期間限定なのか,分かりませんので、
ご興味のある方は、お早めにご覧下さい👇

ここで,出て来る、
小見出しの,The summer seasonは、
モロ,直訳でサマーシーズンと、
日本語では、訳されていましたが、
単に,『夏』とすればいいのにね!と、
ツレと,笑いました^^;
それに,何故夏なのに、
こんな毛皮を身に着けた,ロケーションなのか、
意味が分かりませんでした。
そして、チャップリンは本作では、
浮浪者と、富裕層の男性の,
一人二役を、演じています。
前作の『スケート』でも,低い身分の自分が、
裕福な人に交じって,厚かましく、
一緒にスケートをする場面があるように,コミカルではありますが、
何故か,エドナもそれを受け入れてしまったりしますよね。
本作でも,身分の低いチャップリンが、
エドナと交流する,似たようなパタンが垣間見えます。

4)給料日は、チャップリンの妻が、
ヒドい恐妻で,チャップリンがオドオドと、
妻の顔色を見ながら,ジタバタするコメディです。
いつもは、エドナが妻のパタンですが、
恐妻だけに,フィリス・アレンさんが演じています。
チャップリンよりも,からだも大きくて、
いつも,チャップリンを上から睨んでいるのです。
どうして,結婚したのでしょうね…不思議です。
しかも,チャップリンが気付かぬ間に、
妻が後ろに立っていて,ヘソクリを帽子に隠していることなんて、
バレバレだったりする,ギャグ満載です。
最後には、恐妻がガミガミ言っている姿で,
フェードアウトします。


                       (おしまい・1,350字)

いいなと思ったら応援しよう!

まろんはっぴのおしゃべりnote よろしかったら、サポートをしてください。 つれあいの闘病期間は、わたしはワークを休んでおりますので、 つれあいの療養に、使わせて頂きます♥

この記事が参加している募集