【自己紹介】好きなものに正直に。推し活はもっと貪欲になっていい!
初めまして!あい子です。
みなさん、推し活してますか?
近年、好きな俳優さんやアーティストを応援する事を総じて「推す」と表現していますよね。
私には絶賛推しているグループがあります。
私は東北の田舎町に住んでいます。遠征費はかかるのに、賃金は低い……それでも推しは応援したい!
ある時は北海道へ。ある時は福岡へ。昨年は初めて海外公演に行きました。


公演を楽しむことはもちろんだけど、推しに連れてきてもらった土地で出会う初めての料理や体験は、本当に人生を豊かにしてくれます。だから、推し活って本当に「人生の福利厚生」。ボーナスステージだと思ってます。
クレカ地獄だった20代
今でこそ楽しく推し活をしている私ですが、4~5年程前までは推し活でどん底を味わいました。
当時私は社会人3~4年目。手取りは16万円前後で、自由に使えるお金なんてほとんどありませんでした。
でも物欲だけは本当にすごくて(今もですが)
「推しの公演は全部行きたい」
「推しに会うためにデパコス買わなきゃ」
「推しがCMしてる食品、箱買いだな」
ほとんど脳死で推しに貢いで、お金の使い方なんて考えたこともありませんでした。
「どうしても公演に行きたい」
→お金がない
→クレカ使って強行突破
→翌月の支払いがカツカツになる
→さらに公演行けなくなる
……今思い出してもゾッとする、負のスパイラルすぎますね〜
しかも当時はコロナ禍真っ最中。
「この公演を逃したら次はいつか分からない」という状況。
お金の問題の他にも、チケット争奪戦やSNSでのマウント合戦にも疲れて、メンタルまで下がってました。
「好きで始めた推し活のはずなのに……このままじゃ破産する。」
そう思った私は、まずお金の勉強を初めました。
お金の管理、節約、投資、自己啓発本まで。自分に合った家計管理方法を知るためにネット上の様々なコンテンツも有料登録しました。
でも結局「推し活」に関するお金の管理方法が綺麗にまとまったものってないんですよね。
理由は推し活に使うお金の量が人によって違うから。
「推し活してます!」と言っている人にも色々な種類がありますよね。
・年に1回くらいライブに行って、それ以外はTV応援する人
・SNSでリプを送る人
・推しの公演に合わせて全国回る人
・グッズを積んで痛バ組みたい人
・ぬい活してる人
それぞれ使う金額が違うという事は何となくイメージが着くと思います。
100人いれば100人の推し活。つまりそれだけ「推し活の使用金額には幅がある」という事なんですね。
「どれがいい」とか「どれが偉い」とか、そういう事ではなくて、「自分にとって心地のいいもの」「自分がやりたい推し活」をお財布と相談して、自分で選び取れるようにするべきなんです!
「好きなものを好きでいる事」は何より尊い
世の中には
「推し活での人間関係に疲れちゃって辞めました」
「お金ないから推し卒しました」
という方も少なくないですが、すごくすごくすごくもったいない。
せっかく好きなものに出会えたのなら、「好き」のパワーに押されて生きた方が絶対に楽しい。
人類の歴史のスタートは約20万年前だと言われています。この長すぎる歴史の中で、推しと同じ時代に生きている事って本当に奇跡なんです。その奇跡はもっと大切にするべきです。
悩めるオタクの力になりたい
とは言っても、推し活での悩みはつきませんよね。
お金のこと以外にも沢山あると思います。
そんな悩めるすべての人の力になりたい。
私は今30代なのですが、年齢を重ねてくると「これが好きだ!」って思う力が弱まってくるんですよね。心のアンテナに引っかかるもの減るし、好きであり続ける体力もなくなってきて、いつの間にか「最近何にも心が動かない」みたいな感じになっちゃうんです。
だからこそ、「好きだ!」って思った瞬間に行動する力は、人生を豊かにするためには絶対に必要なものなんです。
「好きだ!」となってから行動に移すために必要なもの、それは少しの勇気とお金です。
例えば、TVで見たアーティストに衝撃を受けて「ライブに行きたい!」となっても、その時にお金がなければ「でもお金ないし…また今度行こう」となってしまいます。
一瞬でも心が動いたなら、それに乗っかって行動した方が、人生は絶対に好転していきます。
お金と推し活のちょうどいい距離、教えます
「推し活でお金ない」なんて、お金がないことを推しのせいにはしたくないから。お金と推し活の距離、考えてみませんか?
お金が整うとメンタルも整う。
余裕が生まれると推し活も人生もさらに楽しめると思うんです。
このアカウントでは超絶普通の社会人の推し活事情と、推し活で自由に使えるお金の作り方を徹底的に解説しようと思います。
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