自民党の街頭演説へ
自民党の街頭演説スケジュールを見ていると

流石にこのメンツはどんな予定を投げ出してでも行かなければならない。
ということで、鹿児島中央駅へ
日曜&進次郎効果で荷物検査には長蛇の列。
以前、同じ場所で野田佳彦の演説を聞いたのだが、冗談抜きでそのときの20〜30倍の人がいた。

若い女性もたくさんいる。流石進次郎。森山幹事長だけではこの観客は集められなかっただろう。演説には鹿児島市長、鹿児島県知事、鹿児島出身の衆議院議員の順で行われた。ただ、ほとんどの人が進次郎目的なので演説中に進次郎が到着すると演説を遮るように拍手が湧き起こる。
次に森山幹事長の演説。鹿児島で尾辻秀久と並び最も有名な議員の一人だろう。「ひろしさ〜ん」という声が響く。

ただ、観客が進次郎を待ち望んでいることを察したのか、早々に演説は終わる。次に進次郎に変わろうとしたが、先に進次郎が街頭演説をやるとみんな帰ってしまうので、次に候補者、最後に進次郎という順番に。群衆の視線は進次郎に釘付けで、誰一人として候補者の演説を聞いてなかった。

最後に小泉進次郎の演説。先ほどとは打って変わって、聴衆は進次郎の言葉を一言も漏らさずに聞いている。このカリスマ性は凄い。純一郎の時代はガキだったのでわからないが、パパもこんな感じだったのだろうか。進次郎が自民党総裁になれば父と同じように満期いっぱい3期総裁を務めるのではないか、政権交代なんぞ夢のまた夢。そう感じさせるようなカリスマ性だった。(野党、今がチャンスだぞ❗️)

演説が終わり、恒例の握手タイムだ。私は進次郎と握手をするのは無理だろうと考え、最初から森山狙いで行くことに。

とはいえ、ここまで近づくことに成功。スマホを置いて背を伸ばせばタッチくらいはできたのかもしれない。何をやっているのだろうか、記録よりも実体験の方が大切なはずなのに。次に森山幹事長が回ってきた。持っていた石破茂のハンカチを見せた。揉みくちゃになっていたので認識してくれたかどうかは分からない。なのでもう一度。先回りをして今度は握手をして石破茂のハンカチを見せた。なんか反応が鈍かったが、80歳超えのおじいちゃんなので仕方ない。

やっぱ石破茂ハンカチは石破茂に見せないと意味がない。恐らく彼と会う時はもう総理大臣ではないだろう。残念だ。やはり研究室をサボってでも見に行く行くべきだったな。あと、進次郎ハンカチも買っておくべきだった。

参院選も残り1週間。誰が鹿児島に来てくれるだろうか。岸田文雄、来てくれるよな❓😀
