子どもには子どものタイミング
こんにちは、sioです。
昨日は上の子の自転車練習をしました。
補助輪なしで自転車に乗れるようになるのは、5歳から7歳くらいらしいですね。
6歳の誕生日に自転車を買って練習してみましたが、なかなか難しそうでした。
ハンドル、ペダル、ブレーキ、目線、そして恐怖心…。
当時の上の子にとっては、コントロールしないといけないことが多すぎるようでした。
本人も必要性を感じていないのか、やる気ナシ。
あまり無理強いして自転車がキライになられてもなぁ…とも思いましたが、
早く練習しないと自信を無くしたり、劣等感を持ったりしないかなぁ…と私の方は勝手に焦りを感じていました。
とはいえ、カバーをかけられた自転車は視界に入ることもなくなり、いつの間にか「まぁいっか」と思えるようになっていたのですが笑
上の子は現在小学2年生。
もうすぐ8歳です。
周りの、ほとんどのお友だちは、もう乗れるみたいです。
久しぶりにチャレンジすると明らかに1年前とは違い、最初からそれなりに安定していました。
本人も手応えがあったのか、今日は根気よく練習してくれて、直進だけなら一人で走れるようになりました!
私自身は小学校入学前に練習して乗れるようになりましたが、何度も練習して、何度もコケて怪我をした覚えがあります。
「無理に早め早めにやらなくても、子どもには子どものタイミングがあるんだな」としみじみ感じました。
何より本人のやる気が違いました。
きっと周りの話を聞いて「自転車に乗れると楽しんだろうなぁ」と思えるようにもなってたんじゃないかな。
小学生になると「できた!」の瞬間に立ち会えることが減る中で、今日は久しぶりにその瞬間を共有できたことに気づき、嬉しい中にも少しの切なさを感じました。
あと何回こんな場面があるのかなぁ。
