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子どもが生まれることを、ようやく報告できるようになった

最近、子どもが生まれることを
周囲に「報告できる場面」が増えてきた。


打ち合わせの終わりや、
仕事の引き継ぎの話をする中で、ふと

「実は、子どもが生まれる予定でして…」

と伝えると──

みなさん、本当に喜んでくれる。


そして、意外なほど多くの人から言われるのが

「言わなかったけど、ずっと気にしてたんだよね」

という言葉。


たしかに、僕は子ども好きだし、
ずっと前から「子どもが欲しいなー」とも話していた。

なのに、
なかなか子どもの話題が出てこなかった。

それを、周囲は“そっと見守っていてくれた”のかもしれない。


妊活中のことは、限られた人にしか話していなかったけど、
それでも相談した人に報告する時は、
ひときわ強く喜んでもらえる。


「よかったね!」
「本当に…よかった」
「ご心配おかけしました」なんて言いながら、
僕のほうが泣きそうになる。

相談してからの時間が長かったぶん、
ようやく辿り着けた気がする。


そこからはもう、アドバイスの嵐。

  • 「運動するなら0歳からだよ!」

  • 「英語は絶対、早いうちから!」

  • 「とにかく、リズムが大事!」

ありがたいやら、おそろしいやら(笑)


でも、今の僕の願いはただひとつ。

健康に、生まれてきてくれること。


名前もまだ決まっていない。
育休の調整もこれから。
ベビーグッズもまだ一部しかそろっていない。

それでも、
「報告できる」というだけで、
こんなに嬉しくて、
こんなに周囲に祝ってもらえるものなんだなと、今しみじみ思っている。

#おそぱぱけんぞー #妊娠報告 #妊活卒業 #感謝の気持ち

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