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おっさんが美女を彼女にできた理由と、世間の恋愛テクニックがズレている話

どうも、おっさんです。

今回は、おっさんである僕がなぜ美女を彼女にできたのか、そして、世間でよく言われている恋愛テクニックと自分のやり方がなぜ噛み合わなかったのか、その話をしていこうと思います。

自己紹介
名前:おっさん(当垢の名前通り)
年齢:おっさんの年齢(想像に任せますけど、余裕で昭和生まれ)
得意:東カレ、ペアーズ、with、コスパよく女性を口説き落とす
考え:不特定多数にモテるよりピンポイントで美女を口説き落とす派

正直、最初からうまくいってたわけじゃないです。

どちらかというと、恋愛テクニック系の情報を真面目に読んで、あれこれ試して、それでも全然通用しなかった側のおっさんです。

デートは3回目で告白しろとか、LINEはこう返せとか、減点されない立ち回りとか。恋愛心理学の〇〇とか。

当時は「なるほど」と思ってました。
でも、実際にやってみると、どこか噛み合ってない感覚がずっと残ってたんですよね。

というより、ほぼ通用しなかったです。

で、ある時から、それらのテクニックをそのまま使うのをやめました。

すると不思議なことに、今までとは違う反応が返ってくるようになったんです。

この記事では、「こうすればモテる」という話はしません。

おっさんである自分が、なぜ世間の恋愛テクニックに違和感を覚えるようになったのか。
どこにズレがあって、どこを直す必要があったのか。

その考え方を、彼女を作るまでの流れに沿って整理していきます。


美女からモテるのは憧れるけど、100%不可能

多くの男性は憧れるでしょう。

しかし現実世界で美女からモテるのは100%あり得ません。

なぜなら、美女とはそもそも市場価値が高く、多くの男性からアプローチを受けている選択肢を持つ側の存在だからです。

恋愛をシンプルに需要と供給で考えると、美女は需要が集中している希少な存在であり、男性は競争が激しい供給側になります。

この時点で、美女は「選ぶ側」に立ち、男性は「選ばれる側」に回ることになります。

では、選ぶ側はどう行動するのか。

人は基本的に合理的に意思決定を行うため、わざわざリスクを取って未知の選択肢に飛び込むことはしません。

すでに目の前に複数の有力な候補(=自分にアプローチしてくる男性)がいる状況で、あえて何もしてこない男性に興味を持ち、自分から関わりに行く理由が存在しないんですよね。

むしろ、何も行動していない時点で、その男性は比較対象にすら入らず、「存在していないのと同じ扱い」になります。

つまり、「美女からモテる=何もしなくても美女に選ばれる」という考えは、競争に参加せずに競争に勝とうとしている状態であり、美女からモテるってことは100%成立しません。

美女にモテること自体が不可能なのではなく、何もせずにモテるという前提が現実と噛み合っていないだけなんですよね。

現実の恋愛は、接触し、印象を作り、他の候補と比較され、その中で選ばれるというプロセスの上に成り立っています。

このプロセスを無視したまま結果だけを求める限り、「美女から自然にモテる」という状態は起こり得ないんです。

これを踏まえて、このような需要が高い美女をどう捕まえていくのか?

世の中にたくさんのノウハウやテクニックがありますが、それもまた何も使い物になりません。

それではなぜノウハウとして成立しないのか?

実体験を基に解説しますね。

世間の恋愛テクニックがズレる「前提条件」の話

世の中には、

「正しいことをしているはずなのに、なぜかうまくいかない」

という悩みが溢れています。

真面目に勉強して、言われた通りに行動して、減点されないように気をつけているのに、結果だけがついてこない。

もしそれが事実なら、問題はあなたの努力不足じゃありません。

最初に置いている前提条件そのものが、ズレている可能性が高いです。

ここを理解しないまま、どれだけテクニックを積み上げても、噛み合わない感覚は一生消えません。

恋愛テクニックの多くは、恋愛用に作られていない

世の中に出回っている恋愛テクニックって、完全に間違っているわけじゃないんです。

ただ、

そのまま使うとズレる理由がはっきりある!

ってことなんですよ。

多くの恋愛テクニックは、そもそも恋愛用に作られたものではありません。

よく見かける

  • ミラーリング

  • オウム返し

  • 共感

こういったものは、元を辿ると、精神的にダメージを負った患者に対して、医師やカウンセラーが使う技法です。

  • 安心させるため

  • 警戒心を下げるため

  • 感情を吐き出させるため

それを恋愛テクニックとして横流ししているだけ、というケースがかなり多いです。

「それをやれば好かれる」は、ほぼ勘違い

もちろん、人と人とのコミュニケーションなので全く無意味とは言いません。

でも、

  • 「それをやれば好かれる」

  • 「やらないと減点される」

という使い方をした瞬間、話がズレるんです。

本来はマイナスを防ぐための技法であって、プラスを作るものじゃないってことですよね。

もちろん、これをやるのは当然っていうのもありますよ?

例えば、レディーファーストとして男が車道側を歩くとかこういう基礎的なことはやった方が良いです。

ここを履き違えると、一生「正しいことをしているのにモテない」状態になります。

多くの恋愛理論は「すでに好意がある前提」で語られている

もう1つ、ズレが生まれる大きな理由があります。
それは、多くの恋愛理論が「すでに好意がある状態」を前提にしているという点です。

  1. 職場恋愛

  2. 友人の紹介

  3. 昔からの知り合い

  4. 同じコミュニティ内での恋愛

こういった関係では、スタート地点ですでに

  • 人柄

  • 立ち位置

  • 周囲からの評価

が共有されています。

だから、

  • 減点されない立ち回り

  • 無難な対応

  • 安心感重視

みたいなアドバイスが機能しやすい構造になってるんです。

ただしマッチングアプリの恋愛は、前提がまったく違う

一方、マッチングアプリは真逆です。

  • 完全に0から始まる

  • 知らない人同士

  • 前提情報はプロフィールと数枚の写真だけ

この状態で、

  1. 誠実さ

  2. 安心感

  3. 優しさ

だけを前面に出しても、そもそも見てもらえません。

さっき説明したコミュニティ内の恋愛とは入口の前提が違うのに、
同じテクニックを当てはめているのが現状です。

ここが一番のズレです。

「マッチングアプリ恋愛は難しい」という思い込み

よく🙅‍♂️「アプリ恋愛は難しい」と言われますが、真逆です。

コミュニティ恋愛の方が、正直しんどいし、ハードルも相当高いんです。

  • 常に良い人でいないといけない

  • 噂を気にしないといけない

  • 失敗したら居場所がなくなる可能性がある

一方、マッチングアプリはどうでしょうか。

  • ダメなら次

  • 合わなければ切り替え

  • 合コンや紹介での食事1回の金額とアプリの月額料金は同じぐらい

これらを比較したら難易度は、アプリの方が低いです。

むしろアプリの方がコスパも断然違います。

つまり、アプリ以外の出会いにこだわるほど、無意識のうちに恋愛の難易度を上げてしまっているケースも多い上に金銭的な負担も相当大きいということなんです。

アプリ恋愛は「仲良くなる」から始まらない

ただし、こんなメリットだらけのように思えるマッチングアプリでも厳しい条件が1つあります。

それは、

0→1を作れるかどうかです。

  • 興味を持たせる

  • 会ってみたいと思わせる

この入口が作れないと、どんなテクニックも意味がなくなります。

逆に言えば、この入口が作れない限り、他の要素をいくら積み上げても噛み合いません。

逆にそれさえできてしまえば、

  • 年齢も

  • 会話力も

  • テクニックも

全部その後の話です。

アプリ恋愛は、「仲良くなる」から始まりません。「興味を持たせるところ」から始まるんです。

多くの人がつまずくのは、努力が足りないからでも、センスがないからでもありません。

スタート地点を間違えたまま、正しいことを積み上げようとしているだけです。

世間の恋愛テクニックが想定している前提と、アプリ恋愛の現実。

このズレに気づかない限り、どれだけ頑張っても噛み合わない感覚は消えません。

おっさんでも美女と成立した理由は、特別な才能があったからじゃないです。

ただ、どこがスタート地点なのかを、間違えなかっただけです。

出会い方にこだわる人ほど、恋人ができない理由

出会いを増やそうとしているのに、出会い方にこだわってしまう人ほど、無意識のうちに恋愛の難易度を上げています。

理由はシンプルで、母数が減るからです。

母数が減ると、一回一回の出会いに期待もプレッシャーも乗ります。

その結果、余裕がなくなり、本来できていたはずの判断も狂います。

これは努力不足の問題じゃありません。

構造の問題です。

アプリ以外・紹介・合コンにこだわると母数が減る

  • 紹介がいい

  • 合コンが安心

  • 職場恋愛が自然

  • アプリはちょっと怖い

気持ちはわかります。

でも冷静に考えてみてください。

紹介や合コンは、

  • そもそも発生頻度が低い

  • 自分でコントロールできない

  • 断られたら次がいつ来るかわからない

一方でアプリは、

  • 今日ログインすれば出会える

  • ダメなら次に切り替えられる

  • 自分の行動量で母数を増やせる

「出会いを増やしたい」と言いながら、増えない手段にこだわってます

ここがまず矛盾しています。

今さらガラケーを使わないのと同じ話

アプリを避ける理由として、

  • 「自然じゃない」

  • 「効率的すぎて冷たい」

と言う人もいます。

でもそれって、スマホがあるのにガラケーや固定電話にこだわるのと同じです。

便利なものがあるのに、あえて不便な手段を選んでいるだけなんです。

恋愛だけ、ITの進化から切り離して考える理由はありません。

ITを使わない恋愛は、コスパもタイパも悪い

紹介や合コンは、1回の失敗のダメージが大きいです。

  • 気まずくなる

  • 関係性が壊れる

  • 周囲に話が回る

  • 次に進みにくくなる

だから慎重になりすぎて、行動量が減ります。

一方でアプリは、

  • 失敗しても何も残らない

  • だから切り替えが早い

  • 結果的に経験値が溜まる

感情的には怖く見えても、実は一番ローリスクで、タイパがいいんです。

「出会い系が怖い」と言われるようになった本当の理由

「出会い系が怖い」という話は、そもそも論点がズレています。

よく言われる、

🙅‍♂️「出会い系は危ない」
🙅‍♂️「アプリはやめとけ」

という話。

これ、出会いそのものが危険なんじゃありません。

危険だったのは、

  • ポイント制で引き延ばすほど儲かる

  • 出会わせる気がない運営構造

  • ネットワークビジネスや勧誘目的が放置されていた

そういう仕組みのサービスを使っていたことです。

当時は、出会うために使っているつもりが、知らないうちに「お金を吸い取られる側」に回っていたんです。

だから「出会い系=怖い」というイメージが、大衆に一気に広まっているんです。

でも今のマッチングアプリは、その前提がまったく違います。

月額制で、やり取りを引き延ばしても運営は儲からないし、むしろ出会えないユーザーが増えるほど評価が下がり、退会されて不利になります。

つまり、健全なマッチングが起きないと困る構造になっているんですよね。

それでも「アプリは怖い」と感じる人が多い理由は、アプリが危ないからじゃないんです。

  • 健全なアプリと怪しいサービスの違いを知らない

  • 怪しいユーザーの共通点を知らない

この2つが抜けたまま、昔のイメージだけが残っているからです。

本当の問題は、「アプリかどうか」じゃない。

どの仕組みのサービスを選んで、どういう人を避ければいいのかを知っているかどうか。

ここを理解しているかどうかで、アプリ恋愛の難易度は、別物になります。

視野を狭めているのは、環境じゃなく自分

  • アプリがダメ

  • 紹介がいい

  • 自然な出会いが正解

そうやって、出会い方に優劣をつけた瞬間、恋愛は一気に不利になります。

重要なのは、「どうやって出会ったか」じゃないです。

  • どれだけ母数を持てるか。

  • どれだけ試行回数を回せるか。

出会い方にこだわる人ほど、無意識のうちに自分で自分の恋愛を縛っています。

じゃあ、問題はどこか。

「アプリかどうか」ではありません。

「どのアプリを、どう使うか」

ここを間違えると、どんなに母数を増やしても、結局、結果は変わりません。

おっさんでも美女と成立しやすいアプリを選ぶべき理由

出会い方にこだわるのがズレている、出会い系は怖いっていうイメージができた背景の話をしてきましたが、次にズレやすいのがアプリ選びです。

多くの人は、

「どのアプリが一番いいですか?」

と聞いてきます。

でも、この質問自体が少しズレています。

正しくは、

「今の自分の立ち位置で、成立しやすいアプリはどれか」

です。

健全なアプリであることは前提の話ですよ?

アプリごとに、

  • 集まっている女性の層

  • 求められている男性像

  • 年齢差の許容度

は、はっきり違います。

ここを無視して、

  • なんとなく有名だから

  • 友達が使っているから

という理由で選ぶと、どれだけ頑張っても噛み合いません。

【ペアーズ】母数の暴力で年齢差が成立しやすい

これはもう、母数が圧倒的です。

会員数が多いということは、年齢差OKな女性の絶対数も多い、ということです。

20代女性の中にも

・年上が好き
・落ち着いた男性がいい
・年齢はそこまで気にしない

という層は、確実に存在します。

ただ、母数が多い分、競争も激しいです。

だからこそ、「なんとなく使う」だと埋もれるし、有利な立ち位置を作れないと一生すれ違うだけで終わります。

ペアーズは、ハマる人には一気にハマるけど、使い方をミスると、心が折れやすいアプリです。

【東カレデート】おっさん×美女が成立しやすい特殊枠

ここは、他のアプリと前提がまったく違います

  • 若さ

  • ノリ

  • マメさ

よりも、

  • 経済力

  • 生活レベル

  • 大人の余裕

この辺りを求めている女性が多いです。

だから、年齢がハンデになりにくいどころか、むしろ武器になるケースもあります。

ペアーズやwithで「年齢で切られている感覚がある人」ほど、東カレの方が噛み合うことも珍しくありません。

そして、意外にも経済力を求めてる女性が多いわけでもなく、低年収のおっさんでも交際できる穴場なマッチングアプリでもあります。

ただし、誰にでもおすすめできるわけではないです。

条件が揃っていないと、一切成立しない世界でもあるんです。

特に注意したいのが母数です。

東カレはペアーズやwithと違って、利用者が五大都市圏に強く偏っている特徴があります。

そのため、地方在住の場合は年収や肩書き以前に出会いの母数そのものが少なすぎて成立しないケースがほとんどなんです。

「大人需要にハマる人」以外は、無理に挑戦するアプリではありません。

【with】基礎力を整えるための補助輪

withは、おっさん向けの最適解か?と聞かれると、正直、メインではありません。

ただし、20代の女性と交際したい人としては優秀です。

  • ペアーズより若い

  • Tinderやタップルほど遊び目的でもない

  • 真面目な子が多い

こういう特徴があります。

ただ、補助輪付きのアプリのような位置付けです。

おっさんのメインアプリは、ペアーズや東カレのみです。

あくまで選択肢として置いておくのはアリっていう感じです。

大事なのは「正解のアプリ」じゃない

ここまで読んで、

🤔「結局どれが正解なの?」

と思ったかもしれません。

でも、答えはシンプルです。

正解のアプリは存在しません。

あるのは、今の自分に合っているかどうかだけなんです。

そしてもう1つ。

アプリ選び以上に重要なのが、そのアプリで、どう有利な立ち位置を作るかなんですよね。

ここを間違えると、どのアプリを使っても同じところで詰まります。

アプリで有利な立ち位置を作らないと、何をしても無駄

ここまでで、

  • 出会い方にこだわるのはズレ

  • アプリ選びを間違えると噛み合わない

という話をしてきました。

ただ実際に多くの人が詰まっているのは、アプリを選んだ「その後」の話です。

それが、「立ち位置を作らないまま動いている」ことです。

みんな戦略なしで課金している

アプリでうまくいかない人ほど、こう言います。

・課金はしている
・いいねも送っている
・ログイン頻度も高い

一見、ちゃんと行動しているように見えますよね?

でも実際は、戦略ゼロで課金している人がほとんどなんです。

言い方を変えると、

「不利な席に座ったまま、参加費だけ払い続けている状態」

ってことです。

これ、どれだけ回数を重ねてもマッチしてデートができるようにはなりません。

人気会員にならないと、美女とは一生出会えない

アプリの内部では、明確に序列が作られています。

  • マッチする人

  • 見られにくい人

  • そもそも土俵に立てない人

この差は、本人の感覚以上に残酷です。

ペアーズやwithで

・20代前半
・写真レベルが高い
・いいね数が常に3桁以上ある

この層と成立しているのは、全体の上位1〜2割の男性だけっていうのが現実です。

この現実を受け入れた上で、

どうすれば上位1〜2割の土俵に立てるのか?

戦略を立てなけばなりません。

考えなしで、

😏「いいねを送り続ければいつか当たる」

と思っていると、一生当たりません。

各アプリの人気会員になる手順は別の記事でステップ形式で整理してます。

闇雲にいいねを送っても、マッチしない

多くの人がやっているのが、

・とりあえずいいね
・空いてる時間にまとめて送る
・反応があったら考える

一見、アクティブで頑張っているように見えます。

実際、アプリ運営側の評価としても「動いているユーザー」には見えます。

でも、問題はそこじゃないんですよ。

目的は女性に気に入られることなんですからね。

ここからはマッチしない理由について説明しましょう。

相手に見られる導線に乗れていない

  • いいねを送るタイミング

  • 相手がアプリを開く時間

  • その女性の受信状況

ここを無視して送ったいいねは、マッチしない以前に、プロフィールすら開かれずに流れます。

つまり、闇雲にいいねを送るほど、

・見られない
・判断されない
・存在しなかった

「数を打っているのに手応えがない」人は、ほぼ例外なく送る相手ではなく、送るタイミングを間違えています。

写真のせいだと思い込むズレ

ここで多くの人が、
次に辿り着く結論がこれ。
「写真が悪いんですよね?」
もちろん、
写真は重要です。
でも、
写真を変えても状況が変わらない人
大量にいます。
なぜか。
写真以前に、
・見られていない可能性
・自分の会員レベルの状態
写真を評価される前に、

評価される場所にすら立てていない。

「マッチできる女性」を選んでいない

さらに厄介なのが、
相手選びのズレ
多くの人は、
「好みの女性」を基準にいいねを送ります。
でも、
アプリで重要なのはそこじゃない。
重要なのは、
“目の前の女性がマッチしやすい状況なのか”
この判断基準がないと、
どれだけ母数があっても
成立はしません。

ここまで読んで、

「じゃあ、いつ・誰に・どんなタイミングでいいねを送れば見られるのか?」

と思ったはずです。

その判断基準は、別の記事で具体化して手順化してます。

人気会員=無双、ではない

ここで勘違いしてほしくないのは、

「人気会員になれば全部うまくいく」

という話でもない、ということです。

人気会員でも、

  • 選び方を間違える

  • いいねを送るタイミングを逃す

と、普通に失敗します。

人気会員になるのは、やっとスタートラインに立っただけなんです。

そこから先は、

  • マッチしやすい美女をどうやって見つけるか

  • どうやっていいねを送るのか

この設計をミスると、マッチできません。

ただし、東カレデートは例外

ここで一つだけ例外があります。

東カレデートは、ペアーズやwithと評価のされ方が根本的に違います。

  • いいねの数が存在しない

  • いいねではなくバラを受け取った数で評価が変わる

  • しかし実際はバラをたくさん受け取っても出会えない人は出会えない

正直、意味がわからないですよね?

実際、バラランキングに入った経験がある僕でも、バラの数と出会いやすさはほぼ無関係でした。

他のアプリと同じ感覚で利用すると、ミスります。

マッチしやすい美女とマッチできる工夫をしなければどのアプリでも通用しません。

ただ、東カレデートはわざわざバラランキングにランクインして人気会員にならなくても美女と会えます。

じゃあ、何を整えるべきか

結論はシンプルです。

ペアーズは人気会員になり、マッチしやすい女性を狙ってマッチ率を上げて利用すること。

東カレデートは、マッチしやすい女性を狙ってマッチ率を上げること。

ただし、これは一言で説明できる話ではありません。

  • どの女性がマッチしやすい女性なのか?

  • どうやって自分のプロフィールを見てもらうのか?

  • どうやってマッチ率を上げるのか?

ここを間違えると、また同じところで詰まります。

自分の好みでマッチしやすい女性の狙い方とマッチ率を上げる戦略は別の記事で説明しています。

「見られない」「埋もれる」を抜け出すための設計をまとめています。

メッセージは、仲良くなるために続けるものじゃない

マッチングアプリのメッセージで、多くの人が同じところで止まります。

  • マッチはする

  • やり取りも続く

  • でも、なぜか会えない

ここでよく出てくる考え方が、「もう少し仲良くなってから誘おう」ということです。

でも実は、この発想そのものがズレの始まりです。

10通ルール・仲良くなってから誘う、という謎の安心感

よく見かける

  • 10通くらいやり取りしてから

  • 距離が縮んだと感じてから

この考え方、一見まともに見えます。

でも実際には、メッセージを続けるほど相手の中での立ち位置が「雑談相手」に固まっていきます。

  • 悪くはない

  • 嫌われてもいない

  • でも、会う理由がない

この状態に入ると、誘うこと自体が不自然になって会いにくくなります。

話題を増やすほど、関係が進まなくなる

うまくいかない人ほど、話題を広げようとします。

  • 質問を増やす

  • 共通点を探す

  • 話を切らさないようにする

でも、それで進まないなら、問題は会話量ではありません。

アプリのメッセージで本当に必要なのは、盛り上がりではないからです。

メッセージの役割を勘違いしている

メッセージは、仲良くなるために続けるものではありません。

それをやると、「会わない関係」に最適化されます。

メッセージは、次に進むための橋渡しにすぎません。

  • 電話する

  • 日程を決める

  • 実際に会う

このどれかに繋がらないやり取りは、どれだけ続いても関係を前に進めません。

むしろ、続けるほど動きづらくなります。

なぜ、誘うと空気が変わるのか

🙅‍♂️「急に誘った感じになった」
🙅‍♂️「温度差を感じた」

こうなる人は、誘い方が悪いわけでも、タイミングが極端にズレているわけでもありません。

単純に、誘う前提の流れを作っていないだけなんです。

会話の中でどこに向かっているのかが相手に伝わっていない状態です。

会話が続く=順調ではない

やり取りが続いていると、うまくいっている気になります。

でも、続いているだけで前に進んでいないなら、それは停滞なんですよね。

メッセージは、長く続けるものではなく、役割を終えたら次に進むものなんです。

ここまでを整理すると

・メッセージを続ければ距離が縮む、は幻想
・盛り上げるほど進む、わけでもない
・目的がない会話は、その先に進みづらくなる

このズレに気づけるだけで、メッセージの見え方はかなり変わります。

もしあなたが

・7通以上、または1週間以上やり取りしている
・話題は尽きない
・でも会う話は出ていない

なら、もうメッセージは役目を終えています。

メッセージでやるべきことは、「盛り上げる」ことでも「仲良くなる」ことでもありません。

次の行動に自然に進める流れを作ることです。

それ以外の目的でメッセージを続ける必要はありません。

その具体的な組み立て方だけを別記事でまとめました。

電話なしで成立するほど、アプリ恋愛は甘くない

アプリ恋愛で、なぜか電話を避ける人がいます。

・メッセージだけで進めたい
・盛り上がらないのが怖い
・何を話せばいいか分からない

気持ちは分かります。

でも、現実はわりとシンプルです。

電話を挟まずに成立するほど、今のアプリ恋愛は甘くありません。

LINE交換できない時点で、選択肢はもう残っていない

ペアーズやwithでは、規約上LINE交換ができません。

つまり、メッセージが止まった時点で関係もそのまま終わります。

少し前までは、LINEに移動すれば他の男と切り離せましたが、でも今は、それができないんです。

だからこそ、アプリ内で存在を残す工程が必要になっています。

その役割を果たすのが、電話です。

電話は、盛り上げる場所じゃない

ここで大きなズレがあります。

多くの人が、電話を

  • 「楽しませる場」

  • 「盛り上げる場」

だと思っています。

でも、それをやろうとした瞬間に電話は失敗しやすくなりますよ?

電話の役割は、盛り上げることではありません。

会う約束をすることです。

電話で確認されているのは、別のこと

電話で見られているのは、会話力や面白さよりも、もっと現実的な部分です。

・この人と会っても大丈夫か
・ちゃんと話が通じるか
・時間や約束を守れそうか

つまり、会う前の最終確認なんです。

ここで余計なことをしようとすると、違和感が出て会えなくなります。

日程調整・優先順位・ドタキャン防止

電話を挟むと、この3つが一気にできます。

・デートの日程調整がスムーズ
・あなたに対して優先順位が見える
・ドタキャンの確率が下がる

逆に言うと、電話を入れない人ほど、直前で流れたり、急に温度が下がったりします。

電話が苦手な人ほど、頑張ろうとする

電話が苦手な人ほど、こう考えがちです。

  • 自分は話し下手だから

  • 盛り上げられないから

  • 電話向いてないから

でも実際は、電話が苦手かどうかはほとんど関係ありません。

失敗している原因は、話し下手ではなく、「どういう順番で何を話せばいいか」を知らないだけです。

電話は、アドリブ力やトーク力で戦う場ではありません。

・最初に何を話すのか
・どこで「会う前提」を置くのか
・どのタイミングで日程調整に入るのか
・どうやってドタキャン防止を施せるのか
・どう終わらせると次に繋がるのか

逆に言えば、「①話題→②前提作り→③日程→④ドタキャン防止→⑤締め」

この順番を守るだけで、電話は驚くほど安定します。

電話がうまくいかない人の共通点

電話がうまくいかず会えない人には、共通点があります。

・何を話すのか決めていない
・どこで終わらせる電話なのか決めていない
・会う話を出せていない
・女性に「会う理由」を作れていない
・ドタキャン防止ができてない

だから、なんとなく話して終わるんです。

これでは、電話を挟んだ意味がなくなります。

電話は、関係を進めるための工程

電話は、盛り上がるためのイベントではなく、関係を進めるための工程です。

・会話で最低限の関係を作る
・デートを誘う
・デートの日程調整をする
・ドタキャン防止を施す
・自分とのメッセージの優先順位を上げる会話

この役割を理解しないまま電話をすると、ほぼ確実に「なんとなく話して終わる電話」になります。

「デートに進めるための工程」として

  1. 何を話すのか

  2. どこで会う前提を置くのか

  3. いつ日程の話に入るのか

  4. どう終わらせると次に繋がるのか

この順番で進めるための具体的な話し方・区切り方・考え方を別で整理しています。

女性の質問に「正直に答える男」が、一番損をする

デートで必ず聞かれる質問があります。

🙋‍♀️アプリで何人会いましたか?
🙋‍♀️前の彼女とはなんで別れたんですか?
🙋‍♀️どれぐらい付き合ってたんですか?

多くの人は、ここでこう考えます。

🤔「正直に答えた方がいいよな」
🤔「変に盛るのは良くないよな」

でも実は、この考え方が一番損をするんです。

馬鹿正直=誠実、ではない

誠実に答えることと、馬鹿正直に答えることは別です。

  • 事実をそのまま並べる

  • 相手がどう受け取るかを考えない

これは誠実ではなく、配慮不足に近いです。

相手は、履歴書を見たいわけでも、事情聴取をしたいわけでもありません。

女性の質問は「事実確認」ではない

ここで多くの男性が、致命的な勘違いをしています。

女性は、本当の人数や本当の別れの理由を知りたいわけではありません。

見ているのは、これです。

🤔この人はどんな男か
🤔この回答から魅力を感じるか
🤔付き合うイメージが湧くか

つまりその質問は、

🤔「この人と付き合う価値があるか」

を一瞬で判断するためのものです。

正直さは、恋愛では武器にならない

恋愛では、正直かどうかは女性の評価基準ではありません。

女性が評価しているのは、事実かどうかではなく、

その回答の中に、女性が好む男が存在しているか

それだけです。

極端な話、嘘でもいいんです。

女性が好む男性像として一貫した回答になっていれば、それが正解になります。

正直な男が損をする理由

正直な回答をすると、こうなります。

  • 余計な情報を出す

  • マイナス要素を自分から提示する

  • 評価を下げる材料を渡す

これは誠実ではありません。

自分から落ちに行っているだけです。

恋愛は、人格審査ではありません。

選考です。

価値がないのは「嘘」じゃない

問題なのは、嘘か本当かではありません。

  • 女性が好む男として成立しているか

  • 回答に一貫性があるか

  • 交際対象として想像できるか

この設計がない回答は、どれだけ正直でも、一瞬で切られます。

ここで判断は、ほぼ終わっている

この質問ゾーンで興味を失われると、その後どれだけ会話が続いても、挽回はほぼ不可能です。

なぜなら、女性の中ではすでに、

🤔「付き合うかどうか」

の判断が終わっているからです。

会話は続いても、選考からは外れています。

必要なのは、正直さじゃない

必要なのは、女性が好む男性を一貫して演じることです。

・どんな男として見せるか
・その男なら、どう答えるか
・評価を下げる事実は、すべて削る

これができないと、どんな恋愛経験があっても意味がありません。

女性の質問に対して、

  • どんな男を演じるのか

  • どんな回答をすればいいのか

  • NGな事実をどう消すのか

セリフを丸ごとまとめたものを別で整理しています。

盛り上がる話題=面白い話だと思っている限り、関係は発展しない

会話が苦手な人ほど、ここを勘違いしています。

  • 「面白い話ができれば、距離は縮まる」

  • 「盛り上げ続ければ、好かれる」

でもこの発想のままでは、会話がどれだけ続いても交際の関係には発展しません。

実際は、この考え方が一番の遠回りです。

面白さより、感情を動かすことに重きを当てる

アプリでも、デートでも、女性が覚えているのは話の内容そのものではありません。

・どう感じたか
・どんな空気だったか
・どんな感情を抱いたか
・どう記憶に残ったか

ここです。

感情を動かすには話題は必要です。

ただし、それは笑わせるための話題ではありません。

話題に必要なのは、ただウケることではありません。

大事なのは、

  • 話しているうちに

  • 相手の考えや感情が

  • 自然と表に出てくるかどうか

ここが起きない話題は、どれだけ盛り上がっても感情は動きません。

話題は、「ウケること」ではなく「感情を動かすこと」です。

盛り上げようとすると、距離が縮まらない

多くの人が、

😓「女性を楽しませないといけない」

と考えた結果、盛り上げる=面白いことをすると勘違いします。

この勘違いのまま会話をすると、会話は一気に「パフォーマンス」になります。

  • 話す側

  • 聞かせる側

この構図ができた瞬間、会話は成立していても、距離は縮みません。

問題なのは、盛り上げること自体ではありません。

盛り上げ方を知らないまま、 盛り上げようとすることです。

テンションやウケを狙うと、会話はその場で消費されます。

😁「おもしろかったね」で終わり、関係は次に進みません。

一方で、正しく感情が動いた会話は違います。

・あとから思い返す
・考えが残る
・相手の価値観が頭に残る

こうした会話は、ウケを狙わなくても、確実に距離を縮めれます。

ここを履き違えると、会話はいくら続いても、関係は一切前に進みません。

沈黙は、悪じゃない

多くの人が怖がるのが沈黙です。

でも、沈黙そのものが悪いわけではありません。

  • 居心地のいい沈黙

  • 考えている沈黙

  • 余韻のある沈黙

むしろ、この沈黙を挟めるようになると、関係は一段階深い関係になります。

盛り上がり→沈黙で、距離が縮む

会話には、ずっと喋り続ける必要はありません。

  • 少し盛り上がる

  • 一度落ち着く

  • 間が生まれる

この流れがあると、徐々に距離が縮みます。

ずっとテンションが高い会話より、この波がある会話の方が、印象に残ります。

面白い話ができる人が、口説き落とせるわけじゃない

面白い話ができる人=口説き落とせる

この構造にはなりません。

  • 話題性のある会話をする

  • 価値観を話す

  • 無理に間を埋めない

  • 男としての価値を魅せる

この積み重ねです。

逆に、面白さを狙い続ける人ほど、ただの面白い人に成り下がります。

会話は盛り上げるだけじゃない

会話は、相手を評価させる場でも、自分をアピールする場でもありません。

お互いの価値観を共有する時間でもあります。

ここを履き違えると、どれだけ話しても距離は縮まりません。

本章で伝えたかったのは、「面白い話ができないからダメ」という話ではありません。

いろんな会話のやり方で距離を縮めれるって話です。

面白い話をしようとする男ほど、恋愛から遠ざかる。

面白い話をしようとする男ほど、恋愛から遠ざかります。

なぜなら、多くの人が「女性を楽しませる=ウケを取ること」だと勘違いしているからです。

でも実際に、女性が求めているのは、面白い男ではありません。

一緒にいて

・どんな時間になりそうか
・どんな関係性が想像できるか

ここが見えるかどうかです。

  • 笑わせなくていい。

  • 無理に盛り上げなくていい。

  • 正解を踏みにいく必要もない。

おっさんである自分が、美女と成立できた理由は、結局ここに集約されます。

女性が反応しているのは、笑いではありません。

・感情が動いたか
・自分の価値観を引き出されたか
・この人と一緒にいる自分を想像できたか

ここです。

つまり必要なのは、「面白さ」ではなく感情が自然に動く構造を持った会話なんですよ。

喜怒哀楽が出て、考えが少し残る。

それだけで、無理に盛り上げなくても、距離は勝手に縮んでいきます。

ただし、これを感覚でやろうとすると、ほぼ確実に失敗します。

なぜなら多くの人が、いまだに「盛り上がる話題=ウケる話」という概念から抜け出せていないからです。

この「感情が動く話題」の構造や、実際にどんな価値観の切り出し方をしているのか、セリフ毎にまとめて整理したものは、別でまとめています。

告白は勝負じゃない

多くの人が、告白を「一発勝負」だと思っています。

  • ここで決まる

  • ここが一番大事

  • 勇気を出せば逆転できる

これ、ただの思い込みです。

告白は、相手の答えを聞く行為じゃありません。

もう出ている答えを、自分が確認するだけです。

会話をした時点で、勝負は始まっている

もっと正確に言うと、会話を時点ですでに方向性は決まっています。

  • 女性からの質問の回答

  • 価値観が出る話題

  • 触れられる雰囲気

  • 帰り際の温度感

これらの積み重ねで、告白の前に、ほぼ答えは出ています。

告白で逆転しようとする人ほど、失敗する

うまくいかない人ほど、告白に全てを賭けます。

・気持ちを伝えれば変わる
・真剣さを見せれば伝わる
・覚悟を出せば動く

でも、告白はジョーカーではありません。

ただ事実を確認するだけです。

だから、告白で逆転を狙う人ほど、現実とのズレが大きくなります。

告白の断り文句は、だいたい決まっている

告白が失敗したとき、言われる言葉はほぼパターン化されています。

🙅‍♀️今はそういう気持ちになれない
🙅‍♀️いい人だけど
🙅‍♀️友達としては好き
🙅‍♀️まだ展開が早い

どれも、告白の瞬間に考えられた言葉ではありません。

もっと前の段階で、「付き合わない理由」がすでに出来上がっています。

告白の前に、やるべきことがある

告白を成功させる人は、告白で勝とうとしていません。

  • 会うまで

  • 会っている最中

  • 帰り際

この流れの中で、断り文句を事前に潰しておくんです。

だから、告白は重くならないし、断られる理由もないんです。

告白は、最後の一押しじゃない

告白を「最後の一押し」だと思っている限り、タイミングはズレます。

告白は、もう分かっていることを言葉にするだけです。

それ以上でも、それ以下でもありません。

ここで詰まる人の共通点

告白で失敗する人には、かなり共通点があります。

・男として価値の下げる発言をしている
・価値観を共有していない
・距離が縮んでいない

だから、告白だけが浮いてしまうんです。

告白が失敗したとき、断り文句ばかりを分析する人がいます。

でも、見るべきなのはその言葉そのものではありません。

その言葉が出るまでの「過程の問題」です。

告白を「勝負」ではなくただの確認作業レベルになるように断り文句を事前に潰す方法とそのセリフは、別で整理しています。

ここでは、「告白で流れを変えようとするほど失敗する」この視点だけ残っていれば十分です。

恋愛がうまくいかない原因は、努力不足じゃなく「ズレ」

ここまで読んでくれたなら、もう気づいていると思います。

恋愛がうまくいかない原因は、努力不足でも、才能不足でもありません。

ズレです。

・頑張る方向
・意識しているポイント
・重要だと思っている部分

ここが、ことごとくズレているんです。

だから、努力しているのに報われないっていう構造になるんです。

ズレの総整理

これまで話してきた内容を、一言でまとめるとこうです。

・世間の恋愛テクニックは、営業・交渉・洗脳の心理学を、そのまま恋愛に持ち込んだだけ
・出会いを増やすのは大事だけど、出会い方にこだわりを持つと出会いの数が減る
・マッチングアプリ選びをミスると全てが崩れる
・人気会員にならないと美女と会う土俵にすら立てない
・美女とマッチできない原因はプロフィールだと思い込んでる
・メッセージで盛り上げようとしてる
・電話で会う約束せずに盛り上げようとする
・好かれようとして自分の価値を下げる発言をしている
・盛り上げようと面白い話をする
・告白で逆転できると思っている

これが世間で言われている恋愛ノウハウのズレです。

恋愛は、盛り上げ合戦でも一発逆転ゲームでもありません。

積み重ね以外に、正解はありません。

自分がどこで詰まっているか

ここまで読んで、「全部当てはまってる」と思った人もいれば、「ここだけ心当たりある」と感じた人もいるはずです。

大事なのは、自分がどこで詰まっているかを把握できたかどうかです。

・出会い方のこだわりなのか
・アプリの選定ミスなのか
・人気会員になれてないのか
・マッチできないのか
・メッセージが返ってこないのか
・電話しても会えないのか
・デートで失敗するのか
・会話ができてないのか
・距離を詰める段階なのか
・告白の認識なのか

細かく見えるかもしれませんが、これらはすべて同じズレから生まれています。

ズレている場所が違えば、やるべきことも全く違います。

考えたくない人向けの選択肢

ここまでの内容を一つ一つ考えて、整理して、自分に当てはめるのが面倒な人もいると思います。

そういう人向けに、一から全部整理したものも用意しています。

🤦‍♂️「もう考えたくない」
🙋‍♂️「最短ルートで進みたい」
🤷‍♂️「細かいのが面倒!」

こんな方向けです。

ズレに気づいた人だけが、次に進める

最後に、これだけは伝えます。

恋愛で結果が出る人と出ない人の差は、行動量でも、スペックでもありません。

このズレに気づけたかどうか。

そして、そのズレを修正できたかどうか。

これに気づけた人だけが、同じ場所で足踏みせず、次のステージに進めます。

勝負は、そこからです。

美女を「憧れる側」で終わるか、「彼女にする側」に回るか。

それはあなた次第です。

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