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でも・だって・どうせ…を捨ててマインドの基礎を直せば変われる30日間

昨日、とあるメルマガを読んで、
心に小さな波が立ちました。

ノウハウの話ではなく、
もっと奥の『土台』について
語られていたんです。

読んでいるとき、どこか胸の奥が
ざわつく感覚がありました。

耳の痛い話も多かったけれど、同時に
「このままでは変われないのかも」
という気づきもありました。

あなたはどうでしょう?

これまで学んだことが、
なぜか思うように形にならなかった
……そんな経験はありませんか?




【第1部】思考のOSを見直すとき

昨日のメルマガでは、まずこう始まっていました。

これから30日間、毎日1通ずつ、ビジネスマインドを
根本から変えていくメルマガをお届けします。

最初から、
すこし緊張感のあるメッセージ。

続けて
「厳しい話になってしまう」
とも書かれていて、正直、
読みながら身構えてしまいました。

でも――

その「厳しさ」の先に、
大切な視点があると感じたんです。

その原因は、
スキルでもノウハウでもなく、
「マインドセット」にあります。

スキルやノウハウがあれば
十分だと思っていた私には、
この一文がぐさっと刺さりました。

まるで、
どんなに新しいアプリを入れても、
OSが古ければ動かないスマホのように。

あなたも心当たりありませんか?

やり方は知っているのに、
いざ実践しようとすると
足が止まる瞬間。


さらに、
そこで紹介されていたのが
「従業員マインド」と
「起業家マインド」の違いでした。

・誰かに言われたことをやる
・決められた時間だけ働く
・与えられた仕事をこなす
・失敗したら他人のせい
・成功したら自分の手柄

これが従業員マインドです。

・自分で考えて行動する
・成果が出るまで働く
・価値を生み出す仕事を創る
・失敗は全て自分の責任
・成功は関わった全員のおかげ

180度違うんです。

読んでいて、
私は思わず手を止めました。

「誰かに言われたことをやる」

まさに自分が慣れきっていた
パターンだったからです。

一方で
「価値を生み出す仕事を創る」
という姿勢は、
まだ自分の中でぼんやりしていて、
はっきり形を描けていません。

――とはいえ、
こうやって違いを並べて見せられると、
自分の立ち位置を
直視せざるを得なくなります。

あなたはどちらのマインドが
日常に多いですか?


そして最後に、もっとも強く残った言葉がありました。

「でも」
「だって」
「どうせ」

この3つの言葉は、今日で捨ててください。

これは、
私にとって長年の「逃げ道」でした。

小さな失敗をやり過ごすために、
無意識に口にしていた便利なフレーズ。

でも、それを手放さない限り、
新しい一歩は踏み出せないんだと。

この一文を読んで、
私はふと、朝の歯磨きを
思い出しました。

毎日当たり前にやる小さな習慣。
そのくらい自然に
「言い訳をしない」を組み込みたい。

あなたなら今日、
どの言葉を手放しますか?

【第2部】では

「OSを入れ替えるとは、具体的に何を捨て、何を残すのか」

に踏み込んでいきます。



【第2部】OSを入れ替えるとは、何を捨て、何を残すことか

正直に言うと、
昨日の私は少し動揺していました。

胸のどこかが、ぐわっと揺れる感じ。

うまく言えないけれど、
図星をさされたとき特有の、あの温度です。

きっかけは、この宣言でした。

この30日間で、
あなたの思考のOSをアップデートします。

読み終えた瞬間、
私は机にひじをつき、
深呼吸をひとつ。

「OSを入れ替える」って、
つまり何をやめて、
何を続けることなんだろう

――そこが、急に気になったのです。

とはいえ、
いきなり全部を変えようとすると
息切れします。

だから今日は、
私なりに『捨てる』と『残す』を、
小さく仕分けしてみました。

これを読んでくださっているあなたにも、
そのまま持ち込めるサイズ感で。


まず、『捨てる』側から。

いちばん大きいのは、
反射で口にのぼる言い訳のことば。

「でも」
「だって」
「どうせ」

この3つの言葉は、今日で捨ててください。

この一文に触れたとき、
私は指先が少し冷たくなりました。

それくらい、長いあいだ私の中では、
便利で、やさしいクッションだったから。

ただ、クッションを抱く両手では、
新しい道具が持てません。

だから私は朝いちばん、
ノートの左上に小さく『捨てる三語』を書いて、
丸で囲むことにします。

丸をつけるだけ。
声に出さなくてもいい。

けれど

いま握っているのはクッションか、それとも舵か。

を、1秒で思い出せるから。

次に、『他責の反射』を置いていきます。

従業員マインドのリストを見直すたび、
私は目を伏せたくなります。

「できなかった理由」を外側に置く癖。

これは、たしかに守ってくれる。
けれど同時に、可能性のハンドルも
外へ出してしまう。

ここを切り替える合図として、
私は夜のメモに一行だけ残すことにしました。

「今日の失敗、どの責任にした?」

たぶん、3日も書けば、
反射がほどけはじめる。

そんな気がします。


では『残す』は何か。

私はまず、素直さを残します。
言い換えると、『試す速さ』です。

朝の歯磨きみたいに、
ためらいなくできる小さな実験。

たとえば、

「告知文の最初の2行だけ、別案を試す」
「同じ依頼メールを、主語と結論の順番を入れ替えてみる」

どれも、3分で終わる。
だけど、体感は変わる。

それから、
時間ではなく『成果』を測る習慣も、
手元に残したい。

もちろん、
時間で区切るのは悪くない(私も救われてきました)。

ただ、起業家マインド側の設計図では、
メジャーの目盛りが『価値』に寄っているはず。

今日の私は、「30分作業する」ではなく
「依頼メールの本文を100字短く、読みやすく」と
設定することにします。

同じ30分でも、舵の向きが変わるから。

そして、
一番大事にしまうのは『現実を見る勇気』です。

なぜかというと、
続けてこう書かれていたから。

でも、正直に言います。
楽ではありません。

なぜなら、
これまでの価値観を壊す必要があるから。

でも、壊さなければ、
新しいものは入ってきません。

私はここで、少しだけ目を閉じました。
壊すのは、痛い。音も出る。粉じんも舞う。

だけど、壊さない部屋には、
新しい家具は入ってこない。

改めて、
『壊す→片づける→入れる』の順番を、
今日のメモの見出しにしました。

――順番、大事ですよね。


メルマガは、
全体の進め方も示していました。

この地図が、
私の背中をそっと押してくれました。

それが、この30日間の構成です。

1: 現実を直視する(破壊)
2: 新しい価値観を入れる(再生)
3: 実践で定着させる(習慣化)

この3ステップで、
あなたの思考を根本から変えていきます。

私はこの三段を、
日常のルーティンに落とします。

  • 朝――『現実直視』のチェック。「今日のゴールは成果で言える?」

  • 昼――『再生』の投入。「古い言い回しをひとつ捨て、新しい書き方をひとつ入れる」

  • 夜――『習慣化』の記録。「何が機能した? 明日は何を繰り返す?」

たったこれだけ。
だけど、毎日。

ここまで書いて、もう一度だけ最初の問いに戻ります。

OSを入れ替えるとは何か。

私の答えは
「言い訳というクッションを下ろし、素直さという舵を持つ」
でした。

あなたの答えは、どんな言葉になりそうですか?

最後に、あの問いかけを置いておきます。
私の明日を、もう少しだけ軽やかにするために。

このメルマガを読むだけでは、何も変わりません。
読んで、考えて、行動する。

とはいえ、いきなり遠くへは行けません。

だから今日は、たった一歩だけ。

「朝いちの3分を、試す速さに使う」。
私はそこから始めます。

あなたは、どこから始めますか? 

――次は、
『破壊と再生の30日』を自分サイズに縮める
設計の話へ。



【第3部】見えない基礎をつくるということ

昨夜のメルマガを読み進めていて、
思わず深呼吸をした場面がありました。

マインドセットは目に見えません。
だから、みんな後回しにするんです。

たしかに……と頷く自分がいました。

スキルや知識なら、
目に見える成果があるから安心できます。

でも、思考の土台を変えるなんて、
手に取って確認できない。

だからこそ、つい先延ばしにしてきたんだと。

あなたはどうでしょう。

これまで、基礎よりも先に
「やり方」ばかりを追いかけてしまったこと、
ありませんか?


読みながら、
著者が使っていた比喩が
強く印象に残りました。

建物の基礎は目に見えませんよね?
でも、基礎がグラグラだったら、
どんなに立派な建物も崩れてしまいます。

この一文を見たとき、
頭の中に自分の部屋の光景が浮かびました。

日曜大工で棚を作ったとき、
水平をとらずにネジを締めてしまって、
結局ぐらついたままになった棚。

何かを置くたびに、安心できなかった経験。

基礎がずれていたら、
何を積み上げても不安定。

あの棚と同じことを、
私は自分の学びでも
繰り返してきたんだなと。

――その気づきが、
正直ちょっと怖かったんです。


ただ、同じメルマガの中で、
希望につながる言葉もありました。

この30日間で、
あなたの思考のOSをアップデートします。

具体的には…
・失敗を恐れなくなります
・行動力が10倍になります
・言い訳をしなくなります
・結果にフォーカスできるようになります
・お金に対するブロックが外れます

数字や項目が並んでいるだけなのに、
不思議と未来の自分を
イメージしてしまいました。

「失敗を恐れなくなる」

――この言葉を口の中で
そっと繰り返しただけで、
肩の力が少し抜けた気がしました。

あなたはどうですか?

もしも今日から、
失敗を怖がらない自分に
なれたとしたら、
何を最初に試してみたいですか?


メルマガを閉じた後も、
その言葉たちが頭の中で
反響していました。

行動力が10倍になった自分。
言い訳をやめて、
ただ結果に集中できる自分。

もちろん、
楽な道ではないと書かれていました。

楽ではありません。
なぜなら、これまでの価値観を
壊す必要があるから。

この「壊す」という言葉に、
胸がざわつきました。

でも同時に、
壊さなければ入ってこない
新しい風景があるのかもしれない、と。

そう思うと、不安と同じくらい、
小さなワクワクも芽生えました。


昨夜読んだ
一通の手紙のようなメルマガは、
私に「基礎をつくる」というテーマを
突きつけてきました。

目に見えないけれど、いちばん大切なもの。

さて、あなたなら――
どんな基礎をつくり直したいですか?



【第4部】壊すことの先にある「再生」を、どう続けるか

昨夜のメルマガを読み終えたとき、胸の奥でひとつの言葉が残りました。

壊さなければ、
新しいものは入ってきません。

この一文に、正直ぞわっとしました。

壊すなんて怖い。

でも――壊さない限り、再生はない。

だからこそ「破壊と再生」という言葉が、
耳から離れなかったんです。

あなたはどうでしょう?

いま握りしめているものを、
そっと置けたら
何が入ってくると思いますか?


私は昨夜からずっと考えていました。

壊すとは、
実際のところ何を意味するのか、と。

それは、知識を捨てることじゃない。
努力をなかったことにすることでもない。

むしろ逆で、
古い「前提」や「当たり前」を手放すこと
なんだと。

たとえば、私は
「学んだことをすぐ活かせない自分はだめだ」
と思い込んでいました。

けれど、メルマガを読み進めるうちに
気づいたんです。

だめなんじゃなくて、
OSがまだ従業員仕様のままだっただけかも、と。

そう思った瞬間、
肩の力がふっと抜けました。

あなたにも、
似たような「当たり前」がありませんか?


そして、再生について。

現実を直視する(破壊)
新しい価値観を入れる(再生)
実践で定着させる(習慣化)

この3ステップが示されていました。

私はこれを見たとき、
朝の歯磨きを思い出しました。

毎日同じ順番でやるから、
何も考えなくても続く。

習慣化は、仕組みで勝手に体が動く状態
なんですよね。

メルマガには、30日後には

「行動力が10倍になる」
「言い訳をしなくなる」

などの未来像も書かれていました。

数字にドキッとしつつも、
私は心のどこかで「本当にそうなれたら」と
想像していました。

あなたはどうですか?

もし30日後、言い訳が消えていたら、
どんな一歩を踏み出してみたいですか?


最後に、著者からの約束がありました。

このメルマガを読むだけでは、
何も変わりません。

読んで、考えて、行動する。

この一文を読んで、
私はノートを閉じた手をまた開きました。

読むだけでは終わらせたくない。
小さくても、今日から試したい。

だから私は、このnoteを書き終えたあと、
ノートの最初のページにこう書きます。

「朝いちの3分を、OSの更新に使う」

たった一行。それでも、そこから始めたい。


壊すことは怖い。

けれど壊さなければ、
新しいものは入ってこない。

昨夜のメルマガは、
そうやって私に問いかけてきました。

あなたなら、何を手放して、
どんな再生を選びますか?

その答えを一緒に探していけたらうれしいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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