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「変わりたい」と思うなら「〇〇すること」が大事

「このままの自分ではダメな気がする」
「もっと前向きになりたい」
「今の生活を変えたい」

そんな思いを抱えながら、具体的な行動に移せずにいる方も多いのではないでしょうか。

私自身、52歳になった今でも、そんな気持ちと日々向き合っています。

特に、うつ病を抱えながら就労支援施設で働く身として、SNSで輝かしい成功体験を目にするたびに、自分の人生はこれでいいのだろうかと考え込んでしまうことがあります。

不整脈や糖尿病といった持病とのつき合いもあり、なかなか思うように前に進めない日々。

そんな中で「変わりたい」という思いは、いつも私の心の中にありました。


「何をするか」より大切なこと

でも、つい最近になって気づいたのです。

実は、「何を始めるか」を考えすぎることが、かえって私たちの足かせになっているのかもしれないと。

たとえば私の場合、noteを毎日更新することを決めたとき、最初は

「こんな私に書けるのだろうか」
「誰が読んでくれるのだろう」

と悩みました。でも、とにかく書いてみることにしたのです。

たった2000文字でも、その日の体調のことでも、とにかく書く。

そうしているうちに、少しずつですが確実に変化が生まれてきました。

つまり、大切なのは「何をするか」ではなく「とにかく行動すること」なのんですよね。

完璧な計画や理想的な方法を探すことより、今この瞬間にできる小さな一歩を踏み出すこと。

それこそが、自分を変えるための第一歩になるのです。

腰痛で長時間座れない私でも、寝転がりながらスマホでメモを取ることはできます。

血糖値が気になる日は、散歩しながら音声入力で文章を作ることもできます。

このように、自分のできる範囲で、小さな行動を積み重ねていく。

それが、確実な変化につながっていくのです。

小さな行動が生む、予想外の変化

私の経験からお話しさせていただくと、行動を始めることで、思いもよらない変化が次々と訪れるものです。

たとえば、毎日のnote更新を始めてから、驚くような変化が生まれました。

当初は「今日は何を書こうか」と悩む日々でしたが、次第に日常のちょっとした出来事にも「これ、記事のネタになるかも」と気づけるようになってきたのです。

・人々の変化へのアプローチ

最近の調査によると、多くの人が「自分を変えるために取り組んでいること」として、

「本や動画での勉強」
「環境を変える」
「苦手なことに挑戦する」

という方法を選んでいるそうです。

私の場合も、就労支援施設での仕事中に「この経験、誰かの役に立つかもしれない」と考えるようになりました。

些細な出来事も新鮮に感じられるように。通院の待ち時間も、スマホでメモを取りながらアイデアを整理する時間として活用できるようになりました。

持病とのつき合い方が変わる

さまざまな持病を抱える私にとって、体調管理は日々の課題です。

心疾患があるため、無理のないペース配分が必要ですし、糖尿病の関係で食事にも気を使わなければなりません。

でも、こうした制限のある生活だからこそ、小さな行動の積み重ねが大切だとわかったのです。

自分のペースを見つける

たとえば、腰痛で座れない日は横になりながらの執筆。

血糖値が高めの日は、いつもより短い文章でも良しとする。

そうやって、その日にできることを少しずつ積み重ねていく。

すると不思議なもので、できないことを嘆くのではなく、できることに目を向けられるようになってきました。

あせりは確かにあります。

SNSで輝かしい成果を上げている人を見ると、「自分も早く結果を出さなければ」とあせることもあります。

でも、そんなときこそ思い出すのです。

大切なのは「すごいことをする」ことではなく、「できることを続ける」ことなのだと。

実は、私がnoteを始めたきっかけも、循環器内科の待合室での小さな出会いでした。

隣に座っていた高齢の方が、スマートフォンで熱心に何かを書いているのを見かけたのです。

「年齢や体調に関係なく、できることからコツコツと」というその姿勢に、大きな励みをもらいました。

小さな習慣が導く、たしかな変化

行動を続けていく中で、いろいろな発見がありました。

たとえば、朝活として始めた読書習慣。

最初は「1日1ページでいい」と決めていたのですが、読み進めるうちに、自然と読書時間が延びていきました。

心疾患があるため、急激な生活リズムの変更は避けたいところですが、少しずつ早起きの習慣が身についていったのです。

健康管理と自己成長の両立

糖尿病内科の主治医からは「運動不足を改善しましょう」と言われ続けていましたが、いきなり激しい運動を始めるのは危険です。

そこで、note執筆のアイデアを考えながら、近所を15分だけ歩くことから始めました。

すると不思議なもので、歩きながら考えることで、アイデアが次々と浮かんでくるように。

今では、通院の往復も、創作のための大切な時間として活用できています。

人とのつながりが広がる

「つき合いが苦手」という性格も、少しずつ変化してきました。

SNSでの発信を始めてから、同じように持病を抱えながら頑張っている方々とつながる機会が増えました。

オンライン上でのやり取りなら、自分のペースで無理なくコミュニケーションを取れます。

そうして生まれた交流は、私の人生を確実に豊かにしてくれています。

日常の小さな工夫が実を結ぶ

こうして振り返ると、最初の一歩を踏み出したことで、予想もしなかった変化が次々と訪れたことがわかります。

たしかに、脂質異常症や血糖値の管理など、まだまだ課題は山積みです。

でも、一つひとつの小さな行動が、確実に私を前に進ませてくれているのを実感しています。

大切なのは、自分のペースを守ること。

就労支援施設での仕事があり、通院もあり、体調管理も必要な毎日。

でも、「今の自分にできること」を積み重ねていけば、必ず変化は訪れるのです。

たとえば、寝る前の30分を翌日のnote執筆の時間に充てる。

通院の待ち時間に、スマホで気になるニュースをチェックする。

家事の合間に、ちょっとしたアイデアをメモする。

一見些細なことかもしれませんが、こうした小さな行動の積み重ねが、確実に「新しい自分」への道を開いてくれるのです。

新しい自分への一歩を、今日から

結局のところ、自分を変えるための一番の近道は、「完璧な方法」を探すことではありません。

今、この瞬間にできる小さな一歩を踏み出すこと。

それこそが、確実な変化への道筋なのです。

私のように持病を抱えていても、年齢を重ねていても、環境に制限があっても大丈夫。

あなたにできることから、少しずつ始めてみませんか?

たった1ページの読書でも、5分間の散歩でも、短い日記でもいいのです。

その小さな一歩が、きっとあなたの人生に新しい景色をもたらしてくれるはずです。

今日から、あなたらしい「行動」を始めてみましょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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