からだに振動を与える「ハンマリング」という施術
こんにちは。
オステオパシー整体院TAMAの玉木です。
今日は、施術中にもよく
「これは何ですか?」と聞かれる、
ハンマリングについて書いてみたいと思います。

ハンマリングって?
ハンマリングは、私が天城流湯治法協会で学んだ施術方法のひとつです。
専用の道具を使って、硬くなった筋膜や靭帯などに振動を与えていきます。
「ハンマリング」と聞くと、
少し痛そうなイメージがあるかもしれません。
でも実際には、強い痛みを
伴うものではありません。
振動を与えることでからだが緩み、
施術前後で可動域の変化がみられることが
多くあります。
猫背や姿勢が気になる方、
マッサージなどの強い刺激や痛みが
苦手な方にも取り入れやすい施術です。
私は普段フットサルをしているので、
自分のからだにもハンマリングを
することがあります。
個人的には、からだの動かしやすさだけでなく、瞬発力にも変化を感じることがあります(^^)
実際に自分のからだで変化を感じると、
「からだって面白いなぁ」
と改めて思います。
もちろん、感じ方や変化には個人差があります。
だからこそ、自分自身のからだでも
試しながら、ハンマリングには
ほかにどんな可能性があるのか、
これからも発見していきたいと思っています。
最近、物質的な「からだ」をみるのが楽しいです
施術では、こころやエネルギーなど、
目には見えない部分へのアプローチも
行っています。
それも大切なのですが、最近改めて面白いと感じているのが、筋膜や靭帯など、実際に触れることのできる「からだ」へのアプローチです。
からだは何層にも重なり合ってできています。
ひとつの症状や違和感があっても、
必要なアプローチはその方によって違います。
こころからみることが必要なときもあれば、
からだそのものにアプローチすることが
必要なときもある。
どちらかひとつが正解ということではなく、
その時、その方に一番必要な施術をする。
これからも、そんなふうに
一人ひとりのからだをみていきたいと
思っています。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
オステオパシ整体院TAMA
