ひとりの100歩よりみんなの1歩

私と、Xとnoteで繋がっている、ミイコさんが行っているプロジェクト。
『宇宙兄弟』全国寄贈プロジェクト
の話をしたいと思います。

日本の子どもたちに『宇宙兄弟』を届けたいという夢から始まったこのプロジェクト。
最初読んだときは、何か凄いこと始めているなぁくらいの印象だったのですが、私のnoteにコメントいただき、そうか僕でも協力できることがあるのかとハッと気付かされ、ここに文章を認める次第です。

そもそも、コメントいただいたnoteは、私が何故noteで書いているのかという記事でした。
もともと、誰かに想いを伝えて、何か少しでも心に届いて苦しみを避けられたり、楽しんでもらえたり、言葉でなにか出来るのではないかと、言葉に救ってもらっている僕だから、言葉で恩返しが出来るのではないかと思ったことがきっかけでした。

いつかは本を出したいとかそんな風に思って、はや何年が経つでしょう。もういい年齢になり、段々とあの頃に比べて言葉も少なくなっている気もする。もう、色々と無理だよな…なんて思っていた。
あぁ、そんな僕でも協力できることがあるんだと少し嬉しくなりました。

言葉が好きな僕は、宇宙兄弟の名言と称される言葉ももちろん大好きで、
「It’s a piece of cake!」
「俺の敵は だいたい俺です」
「本気の失敗には…価値がある」
などなど、心燃える言葉が沢山出てきます。

まさに、俺の敵は、俺で、ほとんど自分に負けている気がします。
今からだって、絶対に遅くない。
仮に遅かったとしても、後にすればもっと遅くなる。
間に合わなくても、上手く出来なくても、やりたいという思いがあるのであれば、それはやったほうがいいのだろう。

ちょいちょい書いている実家の喫茶店の件も、いい加減どうにかしないといけない。どっちが楽しいかと言われても、今はちょっとわからなくなっているけれど、その時を逃さないようにしなくては。

ありきたりなんだけれども、どんな作品にも描かれる「仲間」というもの、それも宇宙兄弟では大切に描かれていて、とてもうらやましくもなる。
それこそ、ミイコさんも多くの仲間と一緒に活動している。
でもそれは仲間を作ったというよりも、きっと行動していたら、目標に向かっていたら、仲間が出来たのだと思う。
そして、今まではバカにされたりしていたことも、夢を語ることが当たり前で、それを高め合ったり、競争し合ったりする、そんな仲間。
みながいるから頑張れるんだろうな。どこかの海賊王も毎回のように語っているし、いつからか、その言葉を言えるやつだけが生き残るのように言われていますからね。

そんな風に語れる人たちは、実はこのnoteやXには沢山いて、きっと僕は見て見ぬ振りをしているんだろうな。
たまに、よくわからない肩書の方からフォローされたりもするけれど、その方々の中でも、本気で取り組んでいる人たちもいるはず。そう思えば、僕って何してるんだろうと落ち込む毎日。

ただそれをね、そんなときに思う言葉を綴って、決して傷を慰め合うわけではなく、一緒に頑張っていこうって、ちょっと休んだらまたやってみようって、大丈夫だよって、そんな風に背中を支えるみたいな言葉を綴って、いつか誰かが、僕が綴った、話した言葉で何かが変わるきっかけになったらって想いは今もずっとある。

だからきっと、noteもXも辞めずにずっと続けているんだと思う。
いつかを待ち続けてはいけないけれど、続けていれば叶うこともある。
そんな風に改めて思うことが出来ました。

宇宙に行けるような行動力と、責任感と仲間への思いのあるムッタなのに、せりかさんへの想いは相変わらず口にできていなくて(せりかの鈍感さもあるとおもいますが)宇宙に行くような人でも好きな人の前ではあんな風なんだと、じゃあ僕が好きな人に何も言えないのも仕方ないよね、ムッタ。と思いつつ、そろそろ締めたいと思います。

下にこのプロジェクトのスローガン画像があります。

ひとりの100歩より、みんなの1歩

これはまさに、今、事業所の長をしている自分にとって、とても実感する言葉でした。自分ひとりでどんどん進んでも意味がない。
皆で進むことの大切さと難しさも感じています。

100歩進んで引っ張っていくというのもある意味大切なことだとは思います。そうではなくて一緒に進むということの大切さもある。
そして、何より歩みだすこと。

この記事を書くために、久々に全巻読み直しました。
やっぱりいい漫画だなと改めて思いましたので、多くの方に『宇宙兄弟』が届きますように。

#ひとりの100歩よりみんなの1歩

#宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト


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